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境界の森の来訪者〜魔物に好かれた聖女〜  作者: ツクヨミ
初めに
1/19

はじめに

はじめに。

こちらは初めて本格的な小説を書くド素人による完全趣味のものです。某スローなライフゲームのBook機能にて密かに書いていたもののページ数が大幅に足りずに引っ越して来ました。感想などはお寄せいただけると泣いて喜びます。


【】がついているタイトルは、少々閲覧をご注意いただきたい頁となってます。



→世界観

アルヴェリア大陸

人間の王国、魔物の棲む森、古代文明の遺跡が点在する大陸。かつては世界樹の加護によって人と自然の均衡が保たれていた。

しかし現在は“深淵の力”が世界に流れ込み始めている。“深淵の力”とは即ち人間の負の感情から生まれるエネルギーのこと。嫉妬や憎悪といった負の感情を指す。



ヴェルディア王国

アルヴェリア大陸北部の人間国家。王都を中心にいくつもの領地が存在する。王国には若い王子と国の厚い庇護を受ける聖女がいる。



ヴァルク辺境領

レオンハルトの領地。王国最北端にあり、北の森と隣接している。森の影響もあり冬が他の領土に比べて少し長く魔物も多いため、騎士団は日頃から鍛錬に余念がなくその甲斐あってか強い。また王都からは結構な距離が離れている。領民は素朴だが領主を慕っており決断力が強め。



北の森

物語の中心舞台。

巨大な原生林であり、生命の樹(世界樹)の根が眠る聖域とされている。魔物が非常に多く普通の人間は長く滞在できないが騎士団などを護衛に猟師などが生計を立てるために立ち入ることがある。冬に花が咲くことは少し珍しい。


──


主人公(ヒロイン)

名前:みお

年齢:18歳(外見)

性別:女性

身長:154cm

出身:日本(現代)

現在:ヴァルク辺境領・北の森

外見

儚げな雰囲気を持つ黒髪の少女。

白い肌と華奢な体、長いまつ毛が印象的で、森の中ではまるで妖精のように見える。

普段は静かで落ち着いた雰囲気だが、笑うと年相応の幼さが覗く。

性格

基本は穏やかで優しい性格。

人の争いを嫌い、静かな場所や自然を好む。

現代日本での記憶はほとんど失っているが、

人に対する共感や優しさだけは強く残っている。

大きな音や王都の華やかな空気は少し苦手。

好奇心が強く、慣れると年相応の無邪気さも見せる。

転生と過去

現代日本の普通の高校生。

人間関係に疲れ、森の泉に飛び込んだことをきっかけに異世界へ転生。

北の森で目覚めるが、記憶の大半は消失していて覚えているのは名前と日常的な知識、そして時折幻想のように見える景色のみ。


──


名前:レオンハルト・ヴァルク

年齢:23歳

性別:男性

身長:188cm

爵位:ヴァルク辺境伯

役職:北方防衛騎士団 指揮官

王国でも指折りの実力を持つ剣士であり、

北方を守る辺境領の若き領主。

外見

銀灰色の長い髪を後ろで束ねた騎士。

鋭い暗灰色の瞳と高い身長、広い肩を持つ。

戦場では圧倒的な威圧感を放つが、整った顔立ちのため女性人気は高い。

普段は表情が硬いけれど澪といる時だけ柔らかな表情を見せる。

性格

基本は冷静沈着で理性的。

責任感が非常に強く、領地と領民を守ることを最優先に考える。感情をあまり表に出さないが、怒ると静かに恐ろしい。

部下や民には優しく、騎士団からの信頼は絶対的。

ただし政治や貴族の駆け引きは苦手。

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