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歪みの鼓動
古文書の頁が、風もないのに一枚だけめくれた。
刻まれた契約文字が、ほんの一瞬、意味を失う。
遠い街で魔導具の灯りが揺らぎ、理由もなく消えた。
森の奥、エルフの里では木々が眠りの浅さを訴える。
修復されるべき“歪み”は増えているのに、 世界はまだそれを不具合だとは認めていなかった。
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次章に続きます!ここまで読んででいただきありがとうございます!
コーデの物語はまだまだ続きます。
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初投稿なので、投稿設定など至らぬところがあるかもしれません…。
ファンタジーファンの一人として、面白い物語を書いていきたいので、ご愛読いただけると嬉しいです!
週に1話は投稿していきたいと思います!




