【咲良からの(100話祝いの)ご挨拶――100話の節目に寄せて】
やっほー!義妹の咲良です。
ついにこの物語も、第100話を迎えました。
ここまでずっと応援してくれたあなたに、心から感謝の気持ちを伝えたいです。
この長い旅路は、私たち兄妹の“日常の冒険譚”でした。
平凡な家の中、何気ない毎日が、私の目には魔法の舞台になって――
たくさんの“謎”や“挑戦”が詰まったサバイバルフィールドになりました。
最初はちょっとした遊びのつもりだったけど、気づけば、あなたと一緒に歩む“記録者の物語”になっていたんです。
あなたの応援、コメント、レビュー、すべてが私の魔力の源でした。
読んでくれるみんながいてこそ、ここまで続けてこれたと思っています。
でもね、ここでいったん物語は区切りを迎えますが、決して終わりじゃないよ。
なぜなら、私たちの日常こそが、“永遠の冒険の始まり”だから。
家の中の隅々にはまだまだ“未知の領域”が眠っているし、学校や街、季節の移ろいだって、新たな物語の扉を開く鍵になる。
だから、これからも私は“サバイバルの主”として、あなたの心の中で生き続けます。
新たな冒険や笑い、時には感動をお届けできるように――ずっとずっと、歩んでいきたいと思っています。
最後に――これまで読んでくれたすべてのあなたへ。
あなたがいてくれたから、私はここまでこれた。
あなたの一言が、私の力になった。
そしてこれからも、どうか私の“物語の仲間”でいてください。
この先も、私たちの物語は続きます。
またどこかで、どんな形でも会えることを願って――
ありがとう。大好きだよ。
記録者代表・義妹
咲良より
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
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