表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔道具使いの少女?  作者: えんじぇる153
39/46

楽しみなのか...?

37本目!


今回はとても短いけどここで区切っておきたかったから...


前回のあらすじ

・領主の館に行くらしいよ!

・ライオンさんと離れ離れいやだ!

・なぜかサラさんに抱きしめられた。

・王都に行ってくれってお願いされたよ?


感想もらえるとうっれしいです!!!


「王都に...ですか?ですが私達は黒の森の警戒任務がありますので...」


「団長殿がいれば余程のことがなければ大丈夫であろう?

それにフーロイズ様にも別件で王都へ行かれると聞いておりますので心配あるまい。」



王都か...

気になるけどあんまり出かけたりしたくないなぁ...


だって...面倒だし?王都って遠いでしょ?だから移動が長くなるじゃんね?自動車だなんてなくて馬車だから大変だし...



「さらに今は精霊祭の時期だぞ?ついでに楽しんでくるといい。

旅費はポーツラン家が負担するように王様から頼まれているから心配しなくてもいい。

お供の分も出すぞ?」


「そう...ですか。わかりました、明日お供の人数など知らせに部下を送ります。

こちらも準備がありますので2、3日は準備に頂いきたいです。」


「あぁ、もちろんだ。では行ってもらえるってことでいいんだな?

よかったよ、もし断られたら王様に何て言おうか困ってたところだったよ」



王都に旅行決定か...

サラさんも一緒に行けたらいいけど...


1人で行ったら絶対に迷う自信がある!!



「はい、王都の件お受けいたします。」


「そうか、わかった。じゃあ私は失礼するよ。」



そう言うとナルサス様は部屋から出て行った。



「じゃあ俺たちも帰ろうか」



ボートルの兄貴がそう言ったので帰りの馬車に乗り込んで砦に向かった。


馬車の中でさっき聞いた精霊祭がなにかを聞いてみると、



「ん?精霊祭?精霊祭ってのは今月の初めから終わりまで王都で開催されてるお祭りで、基本の4つの属性精霊に感謝を捧げるんだよ!

例えば一周目の今日は風の属性精霊で来週は土の属性精霊その次は火、その次が水って風にね!」


「風が、最初?」


「今年はね、一年ごとにローテーションしていくみたいよ?

私達が行くのは土の週間かな...?」



そっかー、なるほどねー!

ん?私達?サラさんと一緒に行けるってこと?



「おねえちゃん、と一緒?」


「えぇ!もちろんよ!!リゼちゃんを1人になんてさせないわ!!」


「俺はいけないが...護衛はちゃんとつける。うちの中でも腕利きのやつだ。

だからお前は安心して精霊祭に行ってくるといい。祭りは言ったことあるか?楽しいぞ?」


「おいしい出店もいっぱいよ!お祭りを楽しみましょ!!」



焼きイカ、焼きそば、お好み焼き、りんご飴、たこ焼き...


ふへへ、楽しそうだ...ジュルリ


__________________________________________________


その後、部屋に戻ってからやけに静かだったライオンさんにどうしたのか聞いてみたところ「何でもない」と言われただけだった。


何でだ?って考えてたらサラさんが仕立て屋を連れて部屋を訪ねてきた。

何でも王様に謁見するための服を作るんだってさー

でも今から作って間に合うのかね?


俺の採寸を終えたらサラさん達が部屋を出て行ったのを確認してから今日持ってきた魔導具を腕輪からだした。


ビー玉より少し大きいくらいの丸い玉。

玉の中には銀色の核だ見える。


これは魔導具倉庫から持ち出したものを補充するための魔導具で、持ち出したものは自然に回復していくが何百年、何千年とかかるため、すぐに補充するにはこの丸い玉に魔力を込めていき限界まで溜めたら、砕く。

そうすると倉庫に補充されてるってことらしい。謎の手順...

ちなみにレア度ごとに必要な魔力量が変わるらしい


まぁそんなわけで俺は食料樹詰め合わせセット〈種〉を補充するために魔力を込め始めた。

段々短くなっていく謎。


いや、なぜでも何でもないなw僕が下手なだけだw



次回、残りの魔導具しょーかい!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ