表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/30

《200文字小説について》



どーも。

味のあるヤツです。




まぁ…今回は特に何が書きたいという訳でも無いので久しぶりに力を抜いたヤワめのエッセイでも書き記していきたいと思います。


昨日のその前辺りから200文字小説というヤツにハマっている俺です。


その名の通り、たった200の文字だけで小説を作りあげるといった、多少、挑戦的小説ジャンルです。




まぁ…ぶっちゃけ…以前は俺も内心バカにしていた所がある訳です。




「そんなもん、ドコがイイんだよ!サボってんじゃねーよ!バカタレ!」等と、思っていたのですが、試しに1本作ったところ……見事にハマってしまいました。そして、ハマると、突っ走るタイプなので、勢いと、楽しさだけで、20本程作りあげてしまいました。




もう

200文字小説の神です…と、それはさすがに書けない訳です…。




確かに…短編小説の世界では、この【小説家になろう】というサイト内では、いちお、みんなにリーダーと慕われ、尊敬されてはいるのですが……200の世界じゃ、まだまだヒヨッコであり、そこは流石に控えなければ、と、自分自信で分かっている所です。


まずは200の基本を知り、王道の技術を学び、ちゃんとしたものを作らねばと、いう段階な訳です。


200の世界じゃ、新人なので、その世界での先輩方の作品を勉強させて頂きたいと思っている訳ですが、まぁ、それと共に、攻める気持ちは、絶対忘れてはなりません。


新しい物を追い求める気持ちが、なにより大事であり、ぶっちゃけた話、俺自信、ザックリと見ただけですが、当サイト【小説家になろう】で200をチョコチョコ拝見させて頂いたザックバランな感想ですが…まぁ…まだ…200には…未開拓な部分…新しいやり方…ココラ辺がめちゃくちゃ、ある様な気がし、「まだまだ。ココは宝の山でしょ…」と、いった思いがかなりあり、それでやってみようと考え出した所でもある訳です。


そして、実際、俺自身、200初心者ながら、自分では、なかなか良いと思う作品がいくつか出来、数本表に出しといたので、良かったら、見ても良いですよ。


許しますよ。


そして、見た方なら分かると思いますが、もっと、王道的な物を作りたかったのですが、いきなり俺色の200スタイルが勝手に出来上がってしまったという訳です…。


―と、いちおは、書きましたが、スタイルなんかは、固めず、コロコロ変えれば良いのです。


出来たばかりじゃありますが、今あるリズムは早めに壊し、ドンドン、新しい200パターンを掘り下げてみたいとは思っております。


そして、発表出来ない、未完成なものも、まだケッコーある訳ですが、編集作業が、これまた、病み付きになってしまうのも200文字小説の魅力だと知りました。


文字を入れたり、削ったり、アッチにズラシて、入れ換えて、と、パズル感覚で独特なセンスのいる、編集作業は、格段に楽しく、それを微調整で、チョコマカチョコマカ200の文字数に近付けていき、ピタリハメ込んだ時のあの感動…。


ハマる理由が分かりました。

こりゃ~確かに…ハマります!―と、それとは別に、まぁ、知ってる方もおられるでしょうが、ココ数日、ちょっと重めのエッセイを立て続けに3本程出し、ちょっと目立ち過ぎてしまったので、クッションにしたいという思いもあり、まさに200文字小説は、そーゆーものにも、ピッタリといったトコロでもありました…。


(ポイント、ランキング、アクセス数、コレ等はあまり、無駄に、上がり過ぎるのは良くないという俺理論がありまして、それはそれで長くなるので、今度、そのうち、別でします)


今までは、ちょっと目立ち過ぎた時や、アクセス数が上がり過ぎた時は、ヤワメの詩や、あまり考えさせないタイプの小説等で、勢いを殺していたのですが、新しい事をしてみたいという相変わらずのチャレンジ精神により、作り始めたのが運のつきという訳です。


まぁ…どちらにしたって、これから200文字小説というものが俺の立派な文字の武器の1つになる事は間違い無いでしょう!と、以上までがそれへの宣言発表文の様なものです。


武器の種類は、的を絞りにくくするという意味でも、多ければ、多い程良いと、俺は思っていますが、そこは強くは書きません。


それと、上でも少し書きましたが、最近、チョイと攻撃的なエッセイを立て続けに2、3本書きましたが、実はあーゆー文学論批判エッセンス的なものを書きますと、アクセス数やランキング等は上がるのですが、小説や詩のハードルの方も一気に上がり、俺の小説や詩がマジマジと嫌な目線で見られ、俺の欠点や、弱点もいっぱい発見され、俺にとっての良い事があまり無い様なので、あーゆーものは時々挟む程度で良いと思っています。


今回は特に何も無くこんな感じで終わらせたいと思います。



P.S

200文字小説のコンクールを開催してほしいという要望を【小説家になろう】の管理人様にメールで伝えましたところ、スタッフ一同検討してみるという管理人様のお言葉を頂き、まだ、どうなるかは分からない状態ではありますが、そちらも、分かり次第、報告致したいと思います。


それでは、ソロソロ、俺の方は。ハマり中の200文字小説を2~3本作り込み眠るものとします。


おやすみ。


 

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ