表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
廃棄惑星に追放された俺、万能物質《マター》生産工場を手に入れて銀河最強の生産者になる  作者: 廣瀬誠人
第1章 廃棄惑星編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/63

第4話 最初の国民

 最初の襲撃から三日が過ぎた。


 その短い期間で、俺たちの拠点――万能物質(マター)生産工場の様相は劇的に変化していた。


「よし、内装工事完了。……どうだシズ、感想は?」


 俺は満足げに腕を組み、目の前の空間を見渡した。


 かつては無機質な銀色の壁しかなかった居住区画には、いまやフカフカの絨毯が敷かれ、木目調のテーブルセットが置かれている。


 壁には暖色の照明が灯り、部屋の隅には観葉植物まで飾られていた。


 極めつけは、部屋の中央に鎮座する巨大なソファだ。


 最高級の合成皮革を使用し、座れば身体が沈み込むような極上の座り心地を実現している。


 これらはすべて、あの襲撃してきた汚染変異体(ミュータント)たちの死体と、その辺に転がっていたスクラップから作られた。


 ゴミと死体が、王侯貴族も羨むようなインテリアに変わる。


 これぞ万能物質(マター)の錬金術だ。


『……快適性、向上を確認。居住環境ランク、S。ですがマスター、疑問です』


 シズがソファの弾力を指で確かめながら、小首を傾げる。


 彼女は俺が新調したメイド服のようなエプロンドレス(戦闘用強化繊維製)を身にまとっていた。


 殺戮兵器にフリルを着せるのは俺の趣味……ではなく、単に可動域が広くて機能的だからだ。


 たぶん。


『我々は二人だけです。このソファは六人用。テーブルセットも過剰なサイズです。リソースの無駄遣いでは?』


「いいんだよ。これから増えるかもしれないだろ」


 俺は淹れたてのコーヒーを啜りながら言った。


「国を作るって言っただろ?王様と騎士だけじゃ国にはならない。民が必要だ。いつかここが人で溢れかえった時、座る場所がないんじゃ格好がつかないからな」


 それは半ば願望であり、半ば諦めでもあった。


 この星は死の星(エンド)


 銀河の最果てだ。


 来る手段は、帝国からの「一方通行の廃棄」のみ。


 ここから出ることも難しければ、誰かが好んで来ることもない。


 国民を増やすといっても、また俺のように冤罪で捨てられた不運な5等民が落ちてくるのを待つしかないのだが――。


 ビィィィィィィ……!!


 その時、コンソールの警報音が静寂を切り裂いた。


 俺とシズの表情が瞬時に切り替わる。


「敵襲か!?」


『いいえ。上空より接近物体。多数』


 シズが空中にホロウィンドウを展開する。


 映し出されたのは、分厚い雲を突き破って降り注ぐ、無数の火球だった。


定期廃棄便(トラッシュ・フライト)です。帝国首都星(セントラル)からの投棄物が大気圏に突入しました。落下予測地点、工場より北へ10キロメートルの荒野。総重量、約25,000トン』


「なんだ、いつもの宅配便か……」


 俺は胸を撫で下ろした。


 毎日決まった時間に降ってくる、帝国からのゴミのプレゼント。


 この星に来た時は恐怖の対象だったが、今となっては「通販から資材が届いた」くらいの感覚だ。


「よし、落下地点が冷えたら回収に行くぞ。拠点も拡張して資源の在庫も心許ないからな」


『はいマスター。……いや、待ってください』


 シズの声が鋭くなった。


 彼女はウィンドウの一つを拡大し、赤い瞳を細める。


『落下物の中に、異なる熱源反応を検知。……質量、小。生体反応、微弱ですが有り。通常の廃棄コンテナではありません。これは――』


 俺はモニターを睨みつけた。


 無数のコンテナに混じって落下する、小さな円筒形の物体。


 見覚えがある。


 嫌になるほど見覚えがある形だ。


 1週間ほど前、俺が乗せられた、あの鉄の棺桶。


「……処刑ポッドだ」


 俺の声が低く震えた。


 まただ。


 また帝国は、人間をゴミと一緒に捨てやがったのか。


 その時、嫌な予感が脳裏をよぎった。


「待て、シズ。あのポッド、減速スラスターは作動しているか?」


 俺の時は、知識があったから着陸寸前に逆噴射をかけられた。


 だが、帝国はゴミを軟着陸させるほど優しくはない。


 クロウにも答えは分かっていた。


『……いいえ。減速の兆候、なし。完全な自由落下(フリーフォール)です。このままの速度で地表に激突すれば、内部は完全に破壊されます。生存確率、0%』


「クソッ、やっぱりか!」


 俺はコーヒーカップを床に叩きつけた。


 地面に叩きつけてミンチにする気だ。


『地表まであと90秒。どうしますか、マスター』


「決まってる!助けるぞ!」


 俺は叫んだ。


 他人事じゃない。


 あの中に入っているのが誰かは知らないが、俺と同じ5等民だ。


 帝国の理不尽に踏みにじられ、この地獄へ落とされた同胞だ。


 見殺しになんてできるか。


「シズ!お前なら間に合うか!?あの鉄の塊を空中で受け止めて、減速させろ!」


 無茶な命令だとは分かっている。


 相手は音速で落ちてくる数トンの鉄塊だ。


 だが、シズは眉一つ動かさなかった。


『――ミッションを開始します』


 ***


 ズォォォォン!!


 工場の屋上が展開し、銀色の影が空へと打ち上がった。


 シズだ。


 俺が強化した背面ブースターが青白い炎を噴き上げ、重力を振り切って加速する。


 俺は工場のモニターでその様子を固唾を呑んで見守った。


 上空、厚い雲を突き破り、真っ赤に焼けたポッドが落ちてくる。


 シズは迷うことなく、その火の玉の正面軌道へと割り込んだ。


接触(コンタクト)まで、3、2、1――』


 ドォォォォォン!!


 空中で凄まじい衝撃音が炸裂した。


 シズが、両手でポッドの下部を受け止めたのだ。


 だが、落下エネルギーは凄まじい。


 シズの小さな体ごと、ポッドはそのまま地面へ突っ込もうとする。


『出力、最大展開!』


 モニター越しにシズの叫びが聞こえた。


 彼女の全身の関節駆動モーターが悲鳴を上げ、ブースターが焼き切れんばかりの全力噴射を始める。


 ポッドの落下エネルギーを、彼女一人の力で強引に殺しにかかる。


 ゴゴゴゴゴゴ……ッ!


 空中で拮抗する二つの力。


 わずかに、だが確実に、落下の速度が緩み始めた。


 そして――。


 ズシィィィン!!


 工場の北、約3キロ地点。


 巨大な土煙を上げて、ポッドが「着陸」した。


 激突ではない。


 シズが支えたままの、制御された軟着陸だ。


「やったか……!」


 俺は拳を握りしめた。


 だが、安心するのはまだ早い。


『マスター、着陸に成功。ですが、落下地点周辺には、振動と熱を感知した汚染変異体(ミュータント)の群れが接近中。囲まれます』


「上等だ!俺もすぐに行く!それまで持ちこたえろ!」


 俺はハンガーデッキへと走り出した。


 俺たちの国への、最初のお客さんだ。


 化け物の餌になんかさせてたまるか!


 ***


 工場の巨大ゲートが開く。


 吹き荒れる暴風雨の中に、俺が設計し、昨日完成させたばかりの「車」が飛び出した。


「行くぞ!全速前進(フルスロットル)!」


 俺がアクセルを踏み込むと、銀色の車体が猛獣のような咆哮を上げた。


 超光速航行(ハイパードライブ)エンジンのスラスターを推進器に転用し、装甲には戦艦級のオリハルコン合金装甲を採用。


 タイヤはない。


 重力制御で地表から50センチ浮遊し、泥濘だろうが酸の沼だろうが、時速200キロで爆走する、凶悪なエアカーだ。


 数分後、俺は着陸地点へとドリフトしながら突入した。


 そこは既に戦場だった。


「グルァァァァッ!」


『――排除します』


 煙を上げるポッドを守るように立つシズ。


 彼女は群がる汚染変異体(ミュータント)の群れを、愛用の刀で次々と薙ぎ払っていた。


 空中でポッドを受け止めたせいか、装甲のあちこちが焦げ、塗装が剥げている。


 だが、その動きに衰えはない。


「シズ、援護する!そのままポッドを守れ!」


 俺はエアカーに搭載された「レーザー機関砲」のグリップを力任せに握りしめた。


「ヒャッハー! 消毒だァ!汚物はこの世から消え失せろッ!」


 世紀末の略奪者さながらに叫びながら、俺はトリガーを全力で引き絞る。


 砲口から放たれる極太の熱線が、灰色の空を真っ赤に染め上げた。


「まとめて塵になりやがれえええッ!!」


 もはや照準なんて必要ない。


 視界を埋め尽くす化け物の群れに向けて、狂ったようにビームを乱射すれば当たる。


 ズガガガガガガガガガガッ!!!


 直撃を受けた汚染変異体(ミュータント)が内側から爆ぜ、バラバラの肉片となって四散した。


 焦げ付く肉の臭いと、降り注ぐ返り血の雨。


 阿鼻叫喚の地獄絵図を前に、俺のテンションは最高潮に達していた。


 ビームの嵐が、群がる化け物たちを文字通り「掃討」していく。


 その傍らで、シズは一切の無駄がない動きで敵を斬り伏せながら、時折、砲座で叫び声を上げる俺の方へ視線を向けていた。


 冷静沈着だったはずのクロウが、完全に「トリガーハッピー」に陥り、狂ったようにビームを乱射している光景だ。


 世紀末の暴徒のごとく豹変してしまったことへの、隠しきれない困惑と呆れの色が浮かんでいた。


『……マスター、重度のトリガーハッピー状態です。興奮しすぎです。後で脳の精密検査を推奨します』


 そんな通信が入った気がしたが、今の俺の耳には届かない。


 十分後。


 最後の汚染変異体(ミュータント)が動かなくなり、周辺に静寂が戻った。


「……ふぅ。大丈夫か、シズ」


『問題ありません、マスター。機体損傷率、軽微。それより、中の生体反応が微弱です。急いでください』


 俺はエアカーを降り、ポッドへと駆け寄った。


 ハッチは着陸の衝撃と、大気圏突入の熱で歪み、ロックが噛み込んで動かない。


 しかも、外装の隙間から酸性雨が入り込み、シューシューと音を立てて内部を侵食し始めている。


 このままじゃ、酸で溶けるか、被曝で死ぬかだ。


「どいてろ!無理やり開けるぞ!」


 俺は腰のベルトから、携帯用の多目的ツールを取り出した。


 先端からプラズマカッターを展開し、ハッチのヒンジ部分に押し当てる。


 火花が散り、溶断された金属が赤熱する。


「開くぞッ!」


 俺は焼けた装甲を蹴り飛ばした。


 ガラン、と重い音を立ててハッチが外れる。


 中から漏れ出したのは、ひどい糞尿の悪臭と、絶望の空気だった。


 狭いポッドの中にいたのは、二人。


 一人は、白髪の老人だった。


 ボロボロの衣服は、かつては学者のローブだったのかもしれないが、今は見る影もない。


 彼は血を流す頭を押さえながら、震える手で鉄パイプの破片を構えていた。


 そして、その背後に隠れるように縮こまっている、小さな少女。


 十歳くらいだろうか。


 身体は痩せこけて、木の枝の様になっている。


 彼女は声も上げず、ただガタガタと震えていた。


 二人の首には、かつての俺と同じ「5等民」の識別プレートが輝いている。


 墜落の恐怖に耐え、なんとか生きていた。


 シズが間に合ったのだ。


「……あ、あ……」


 老人は俺を見て、誠実背後で刀を構えているシズを見て、腰を抜かした。


 無理もない。


 こんな地獄のような星で、謎の武装エアカーに乗り、殺戮ドロイドを従えた男が現れたのだ。


 死神か何かに見えているに違いない。


「ば、化け物め……。もう終わりか……。神よ、あんまりじゃありませんか……。我々が何をしたと言うのです……」


 老人は、少女を抱きしめて泣き崩れた。


 その姿に、かつての自分が重なる。


 俺もそうだった。


 絶望して、恨んで、死を待つだけだった。


 だが。


「……終わりじゃないさ」


 俺は二人の前に手を差し出した。


 酸の雨を防ぐように、マントを広げて彼らを覆う。


「じいさん。あんたの神は、あんたたちをここへ捨てた。だがな、ここには腕のいいエンジニアがいるぞ」


 老人が、涙に濡れた目で俺を見上げる。


「な、何を……?ここは、地獄の死の星(エンド)ではないのか?」


「地獄?違うな」


 俺はニヤリと笑った。


 雨雲の切れ間から、わずかに光が差し込む。


 その光を受けて、俺たちの銀色の城が遠くに輝いて見えた。


「ようこそ、我が国へ。ここは、捨てられた者たちが這い上がるための、始まりの場所だ」


 ***


 救出した二人をエアカーに乗せ、工場へ帰還する。


 彼らがいたポッドは気密が破れかけており、救出の際、短時間ではあるが生身の状態で外の環境に晒されてしまった。


 ここは、1,000,000mSv/h(ミリシーベルト毎時)死の星(エンド)だ。


 例え数分であっても、生身なら急性放射線障害で死亡するリスクがある。


 俺は工場に到着するなり、二人を最新の医療ポッドへ叩き込んだ。


 細胞レベルでの修復と除染を急ピッチで行い、文字通り「死の淵」から彼らを引きずり戻す。


 二人の治療を終えた頃には、完全な夜になっていた。


 居住区画のリビング。


 風呂上がりの清潔な服に着替えた二人の前には、湯気を立てる野菜スープと、焼きたてのパンが並べられていた。


「さあ、食ってくれ。毒は入ってないぞ」


 俺が促すと、少女の方が恐る恐るパンに手を伸ばした。


 一口かじり、その目が大きく見開かれる。


 次の瞬間、彼女は獣のようにパンに食らいついた。


 喉を詰まらせそうになるのを、老人が慌てて水を飲ませる。


「ルル、ゆっくりお食べ……。ああ、なんてことだ。こんな柔らかいパンは、帝国の上層でだって食べたことがない……」


 老人もまた、スープを一口啜り、嗚咽を漏らした。


 ひとしきり腹を満たし、落ち着いたところで、俺は改めて向き直った。


「俺はクロウ。ここの工場長だ。こっちの無愛想なドロイドはシズ。俺の相棒だ」


『……無愛想は余計です、マスター』


 シズが不満げに茶を淹れ直す。


「あんたたちの名前を聞かせてもらってもいいか?」


 老人は姿勢を正し、深く頭を下げた。


「……命を救っていただき、感謝の言葉もありません。私はギリアム。かつては帝国首都星(セントラル)の国立大学で歴史学を教えておりました4等民です。しかし、とある論文が『皇帝陛下の神聖性を否定した』と難癖をつけられ……5等民に落とされた挙句、この通りです」


 なるほど、インテリ枠か。


 知識があるのはありがたい。


 俺は機械には強いが、法律や歴史、内政のこととなるとさっぱりだからな。


「で、そっちのお嬢ちゃんは?」


 俺が視線を向けると、少女はビクリと身体を震わせ、ギリアムの背中に隠れた。


「……この子はルルと言います。孤児院で保護されていた子ですが、違法な人体実験の検体として帝国の上級執政官に捕まり……収容所から私が連れ出して逃げたのです」


 ギリアムは痛ましげにルルの頭を撫でた。


 「もともと私は孤児院に定期的に通い、子供たちに無償で勉強を教えていました。ルルとはその時に知り合ったのです。学ぶことに意欲的だったこの子が、あんな地獄に連れ去られるのを、どうしても黙って見ていられなかった……」


 「……おい、その子はさっきから一言も喋らないが、どうして声が出ないんだ?」


 俺の問いに、ギリアムはさらに深く眉をひそめた。


「収容所で声帯を焼かれています。……もう、声を出すことはできません」


「……ッ」


 俺の中で、どす黒い怒りが湧き上がった。


 声帯を焼く?


 十歳にも満たない子供を?


 帝国は、どこまで腐っていやがるんだ。


 俺は立ち上がり、ルルの前にしゃがみ込んだ。


 彼女は怯えた目で俺を見ている。


 俺はポケットから、小さな包み紙を取り出した。


 さっき工場で作った、フルーツ味のキャンディだ。


「ルル。怖がらなくていい」


 俺は彼女の手にキャンディを握らせた。


「俺は医者じゃないから、喉をすぐに治すことはできないかもしれない。でもな、俺はエンジニアだ。もっといい声が出る喉を作ってやることもできるし、筆談用のデバイスだって作れる。何より――」


 俺は彼女の目を見て、はっきりと言った。


「二度と、誰にもお前を傷つけさせない」


 ルルは、キャンディを握りしめ、ポロポロと涙を流した。


 そして、声の出ない口で、何度も「ありがとう」と動かした。


 俺は顔を上げ、ギリアムを見た。


 彼もまた、涙を拭っていた。


「クロウ殿……。貴方は、一体何者なのですか?この地獄のような星で、これほどの文明を築き、我々のような捨てられた者を救うなんて……」


「ただのエンジニアだ。お前と同じ5等民のな」


 俺は肩をすくめた。


「だが、今日から肩書きを変えるつもりだ」


 俺は窓の外、広大な荒野と、その向こうに広がる無限のゴミ山を見据えた。


 二人という守るべき民ができた。


 衣食住という基盤もできた。


 なら、やることは一つだ。


「ギリアム、ルル。俺たちは今日、ここに独立国を建国する。ちょうど国民も空から降ってきたしな」


「く、国……ですか?」


「ああ。帝国が捨てたゴミで作った、ゴミ屑たちの国だ。だが、見てろよ。いつか必ず、あの宇宙に浮かぶ帝国首都星(セントラル)を追い抜いて、銀河一豊かな国にしてやる」


 俺の宣言に、シズが静かに跪いた。


 ギリアムもまた、震える手で胸を押さえ、深く頭を垂れた。


 ルルが、初めて微かに笑った気がした。


 人口4名(うち1名はドロイド)。


 領土、死の星(エンド)全土。


 資源は無限。


 銀河の歴史から抹消されたはずの場所で、今、小さな、しかし決して消えることのない反逆の灯火が灯ったのだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ