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僕の夢

 ねえ 君には見えてる?


 僕の描いた夢

 鮮やかで 今はもう届かない


 描いた僕は 夢をしっかり掴んでた

 優しく抱きしめてた


 でも すり抜けた夢は もう 諦めるしかないのかな


 君は問いかける 僕に

「それでいいの?」と


 僕はまだ 諦めたくないことに

 君に問いかけられて 気づいた


 あの日描いた夢は

 まだ 優しく 温かく 鮮やかに 輝いていて


 今は

 遠く 遠く 遠い 彼方 だけど

 いつか また 迎えにいくから


 君のおかげで気づけた

 ありがとう


 また 僕と夢との距離は近づいていく

 ゆっくりと ゆっくりと

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