ネガティブオッチー
「待て!よろず部!」
「俺は、通りすがりの忍者、名は服部全蔵ともうす。」
「オッチー、こいつは2年A組服部全蔵だ。趣味はゲームの、【忍者大戦アルティメット3】をすることだそうだ」
「お、さすがオタ~、で、どないしたんや?」
「いや、森宮なんとか公園で、このストラップを拾ったんだが……」
「あ、それって、恵ちゃんがなくしたストラップじゃない?」
「あ、そうです。ありがとうございます…でゎ、私はこれで…失礼しました」
ガタンッ
「でもさ、オッチー、私なんとか公園いってみたいんやけど」
「え~…めんどくせ~」
ゴゴゴゴゴゴッ
「行かないの?((怒)」
「行きます、行きますッ(汗)」
「なぁー、オタ、まだなんとか公園つかんの~?」
「いや、もうちょっとだ」
トコトコトコトグニョッ
「ん?オッチー、今変な音したよ?」
「ん…あ…えっと…ウンコ踏んだ…(;゜∇゜)」
ササササッ
「ちょ、二人ともそんなにげんでもいいやん」
「早く洗えそれか、死ね!」
「え~…俺ウンコ踏んだだけで死ななあかんの?え!?何で!?(泣)」
「オタはそんなん言わんやんな?な、オタ!」
「……………………」
「え~!?」
「あ、着いたぞなんとか公園だ。さて、みさきウンコ野郎抜きで遊ぼっか」
「うん」
スタスタスタッ
「あれ?オッチーは?」
「あ、あそこだ…」
ガーン||||
「俺なんか…ウンコ踏んでいや、歩いてていや、息してていや、…生きててすいません」(泣)
「オッチー!!オタ、ネガティブモードなってるで!」
「オッチー……帰りに飴ちゃん買ったるから泣くな…
「うん…」(照)
「あ、オッチーの周りのガーンの線消えてる。さすがオタ!」
「さ、帰るぞオッチー」
「うん」
「フンッ、アイツが獅子那賀喜助か、案外弱そうでござるな」