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第四十五回 ゲスト:豊聡耳神子

~BGM:画竜点晴~



阿求「皆さーん。こんばんみー。パーソナリティの稗田阿求」


霊夢「同じくパーソナリティの博麗霊夢です」


神子「皆の者、こんばんわ。豊聡耳神子だ」


阿求「煩悩たいさーん」


霊夢「煩悩消えろー」


神子「私は煩悩か?」


霊夢「お前とゆう存在が邪悪だ」


神子「私は邪仙じゃないぞ」


阿求「邪悪なことには変わりありませんよ」


神子「そこまで邪悪じゃないぞ」


霊夢「なんか神子相手だと話題がないわね」


阿求「そうですね。何ででしょう?」


神子「作者が私のことをよく知らないからな」


霊夢「原作やっててもわかんないんだよね~」


阿求「キャラが掴めないんですよね」


神子「そこまで難しいだろうか?」


霊夢「掴みにくいと言えば掴みにくいわよね」


神子「そうなのか……」


阿求「会話することないのでお便りいきましょうか」


神子「ここまで悲しい冒頭もないかもな」


阿求「お便りのコーナー」


霊夢「このコーナーは、リスナーから寄せられたお便りの内容を、ゲストと私たちが捌いていくコーナーです」


阿求「最初のお便りです。R.N.リオレウス亜種さんからいただきました。



 みなさんこんにちは。


 まずは差し入れを

⊃キャタピラー付き移動式こたつ(霊夢)

 望遠鏡(阿求)

 白いイヤホン(神子さん)

 替え刃&ガスボンベ(みずたつさん)


 質問です。


 豊郷耳神子さんは防音のために耳当てをしていますが、具体的にどんな音までなら無効化できるのですか?」



神子「リオレウスの咆哮くらいなら防げるぞ」


阿求「飛龍種防げるんだ」


神子「ティガは無理だ!」


霊夢「ドヤ顔で言う台詞じゃないわよね」


神子「それくらいだな」


阿求「次のお便りいきしましょう。R.N.フ・ルマ・ラ・ソ・ンさんからいただきました。



 神子さん来ましたね~。前神子さんを友達が「みこ」とよまずに「かみこ」とよんでたなぁ~、漢字って難しいですね。


 それと関係ないのですがついにもこたんクリア出来ました!! 霊夢さんのおかげですありがとうございました」



霊夢「いえいえ」



阿求「それでは質問させていただきます。


 神子さんの能力は十人同時に話を聞ける程度の能力ですがどんなときに使うといいのですか?


 それでは差し入れです。


 霊夢さんには「お賽銭200000円(霊夢さんのおかげで妹紅さんに勝てたので)」

 阿求さんには「聖書(キリスト教とイスラム教)」

 神子さんには「すき焼きセット、焼き肉セット(二つとも十人前)」神霊廟のみなさんでいただいてください」



霊夢「破格のお値段!!」


阿求「私……キリストではないんですが」


神子「道教くるか?」


阿求「神道にします」


霊夢「いらっしゃーい」


神子「この能力はな……まあ会議とかかな?」


霊夢「使わないでしょ?」


神子「正直あまり使わない」


阿求「ですよね」


神子「でも話の聞き漏らしはないぞ」


霊夢「覚えてないだろ」


神子「はははっ」


阿求「次いきましょう。R.N.アルテマ/アルタイルさんからいただきました。



 布教欲と五欲と色欲……これは何といえばよいのやら。まあドーモです。


 で、質問。


 七つの大罪を幻想郷で表すとどうなりますか? 暴食は決まってそうですけど。


 差し入れつ「馬刺し」「耳栓」「イヤーカフ」「ペガサス」」



神子「なかなか難しい質問だな。だが答えよう。


 色欲は、華仙だな」


阿求「あのピンクはそうですね」


神子「強欲は、魔理沙かな」


霊夢「確かに欲深いわよね」


神子「嫉妬は、まあわかる通りパルスィだろう」


阿&霊「うんうん」


神子「暴食は、幽々子」


阿&霊「わかるわかる」


神子「怠惰は、う~ん。悩ましいがレミリアかな」


霊夢「暇は持て余してるわね」


神子「憤怒は……ふむ。怒りか……あえて言うなら針妙丸かな」


阿求「なるほど」


神子「傲慢は、青娥だ」


霊夢「なかなかいいところつくわね」


神子「なんたって私だからな」


阿求「では続いてのお便りです。R.N.みらくるごっとさんからいただきました。



 皆さん今晩わー!


 神子さんですか。あの耳当てをしている姿は何回見てもカッコいいです。


 では早速質問です。


 あの耳当てって何歳ぐらいの時から着けてるんですか?いつも気になります。


 あ、これ差し入れです。

つ「お賽銭100000円」 霊夢さん

つ「寄生虫バオー」 阿求さん

つ「高級耳栓(これでモンスターの咆哮もへっちゃら)」 神子さん

つ「バトルドーム(超!!エキサイティン!!)」 みづたつさん」



神子「物心つく時からだな。七歳くらいか」


阿求「早かったんですね」


神子「なにぶん聞こえすぎるんだよ。早めに対策しとくにこしたことはなかったんだ」


霊夢「耳がいいのも大変ね」


神子「まあな」


阿求「じゃあ次いきましょう。R.N.にっきちょーさんからいただきました。



 ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!


 前回手紙おくれなかったぁぁぁぁ!


 というわけでおはこんばんにちはです。


 上の通りの心情でございます。


 あさ布団から出る方法の件ですが、私の妄想力が足りず、失敗してしまいました……」



 あらあら。もっと修行が必要ですね。



 さて、質問に入りたいと思います。


 いままで見た欲のなかでうわっ!? こいつヤベェ!? っていうくらい強い欲ってどんなのでした?


 差し入れです!

 デジカメ(霊夢さん

 ノートパソコン(阿求さん

 頭痛薬(神子さん


 眠いですよー……」



神子「まあ阿求の欲望はキツイな」


阿求「えっ?」


霊夢「そうそう」


阿求「あの?」


神子「華仙に続く色欲だな」


阿求「……」


神子「言ってもいいが、放送コードに引っかかるぞ」


阿求「恥ずかしいんで止めてください!」


霊夢「じゃあ続いてのお便りです。R.N.長良さんからいただきました。



 皆さん、こんばんは!


 遂に来ましたか神子ちん。この冬にも関わらず霊夢以上に寒そうな神子ちん」



神子「そんなことないぞ」



阿求「そんな可愛い神子ちんに質問です。


 神霊廟のキャラって、一癖も二癖もある人たちが沢山いますけど、そんな中でも一番黒そうな青娥にゃんとか……欲とか読んだら大変じゃないですか?


 あ、そうそう差し入れです。

 霊夢…落雁

 阿求…和三盆糖

 神子ちん…かりんとう

 みずたつさん…ちんすこう」



神子「大変も大変だ。自分ことばっか」


霊夢「青娥らしいわね」


神子「教えを伝えようとしても聞かないからな」


阿求「まあ胡散臭いですよね」


神子「腹黒クソヤローだ」


阿求「次いきましょう。R.N.リコニアさんからいただきました。



 皆さんこんばんわです!


 今まだ寒さの残る季節ですね〜。


 そんな時に恋しくなるのが暖かいものです!


 家に帰ってすぐのお風呂とか最高です♪


 と、そんなお暖かい風呂場で気になった質問です!


 神子さんの髪型ってお風呂入っている時とかはどうなっていますか?


 差し入れです!

つ「お賽銭2万円」(霊夢さん)

つ「雅色の手袋」(阿求さん)

つ「マントみたいな毛布」(神子さん)


 普通の猫耳も、猫耳っぽい髪型も可愛くていいですよね〜〜♪」



神子「もちろん重力に逆らってるぞ」


霊夢「ドヤ顔で言うな」


神子「まあ垂れ耳くらいかな」


阿求「でも女の人の髪が濡れてるのっていいですよね」


霊夢「別に」


阿求「霊夢さんはロマンがないですね」


霊夢「そんなこと言われても」


阿求「これで終わりですね。エンディングでーす」


霊夢「さあ帰れ」


神子「お前は私が嫌いなのか?」


霊夢「それなりに」


阿求「次回のゲストは……ん?」


霊夢「何々?」


阿求「え!? 放送休止!?」


霊夢「うそ!?」


みず〈ごめん。就活でこっち関われないんだ〉


阿求「いつまで休止なんですか?」


みず〈四月まで……とりあえずは〉


阿求「そうなんですか……」


霊夢「まあみずたつにも事情があるし。それは仕方ないかもね」


神子「そうだな。受け入れるしかない。なーに、終る訳じゃないんだろ?」


みず〈終わらせるつもりはないよ〉


阿求「待ってますからね。必ず帰ってきてくださいよ」


みず〈大丈夫だよ〉


阿求「では今日はここまです。しばしのお別れです」


霊夢「絶対、私たちのこと忘れないでよ」


神子「甘い一言はいいのか?」


阿求「いいです」


神子「……そうか」


阿求「ではまたいつか」


三人「バイバ~イ」

とゆう訳でしばしのお別れです。落ち着いたらまた書き始めます。

では。

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