第三十七回 ゲスト:大妖精
~BGM的な何か~
阿求「はい皆さんこんばんはー。パーソナリティの稗田阿求です」
霊夢「今晩は。同じくパーソナリティの博麗霊夢です」
阿求「霊夢さん先週はお疲れ様です」
霊夢「ごめんね。代役のあいつ、使えた?」
阿求「ぼちぼちですね。あっ、差し入れ届きました?」
霊夢「うん」
阿求「ならよかったです。それで霊夢さん」
霊夢「何?」
阿求「今回はどんな相手だったんですか?」
霊夢「小っちゃい奴だった」
阿求「他は?」
霊夢「先週放送したやつとか」
阿求「九十九姉妹ですか? とゆうかなぜそれを霊夢さんが」
霊夢「なんででしょうね」
阿求「まさか放送聞いてたんですか?」
霊夢「別に聞いてないわよ。早苗から聞いたの」
阿求「あっ察し」
霊夢「さて。無駄話しはこれくらいにして、ゲストの紹介です」
阿求「隠れ巨乳の大妖精さんです」
大妖精「巨乳じゃないですよ!」
阿求「ロリ体系でそのバストじゃあ、巨乳ですよ」
霊夢「私よりあるんじゃない?」
阿求「私なんか足元にも及びませんよ」
大妖精「そんなことないですよ。阿求さんもそれなりに……」
阿求「嫌味か! 嫌味なんだろ!」
霊夢「貧乳差別だ」
大妖精「差別なんかしてませんよ」
阿求「こんな胸なんかこうだ!」
大妖精「うきゃ!!」
阿求「この弾力、堪りません!」
大妖精「あっ!! ダメ!! あっ! んっ!」
阿求「ここがいいのか。ここがいいんだろ」
大妖精「やっ!! もう……い―――――」
少々お待ちください。
霊夢「最近大人しいと思ってたら」
阿求「てへっ!」
大妖精「もうお嫁にいけません」
阿求「そしたら私が可愛がってあげますよ」
大妖精「遠慮します」
阿求「え~~」
霊夢「バカやってないでコーナーいくわよ」
阿求「はーい。お便りのコーナー」
霊夢「このコーナーは、リスナーから寄せられたお便りの内容を、ゲストと私たちが捌いていくコーナーです
阿求「最初のお便りです。R.N.アルテマ/アルタイルさんからいただきました。
DEIちゃんかー。
まあ質問、転移できる範囲は?
あ、差し入れ
つ「秋姉妹」「妖精」「さつまいもの天ぷら」「薩摩芋チップス」
秋姉妹「参上!」
霊夢「えい」
秋姉妹「ピチューン!」
大妖精「差し入れありがとうございます」
阿求「大妖精さん転移なんかできたんですね」
大妖精「少しだけですけどね」
霊夢「どれくらい飛べるの?」
大妖精「50m位ですよ」
霊夢「地味ね」
阿求「地味ですね」
大妖精「……」
阿求「続いてのお便りにいきましょう。R.N.フ・ルマ・ラ・ソ・ンさんからいただきました。
ついに大ちゃんがでましたねぇ~。
それでは質問させていただきます。
チルノといつ出会ったんですか? また普段どんなことをして過ごしていますか(チルノがいないとき)? 最後に一度の瞬間移動できる最大の距離は?
それでは差し入れです。
霊夢さんには「賽銭25000円」
阿求さんには「二泊三日京都の旅」
大ちゃんには「赤色のシュシュ」
それと関係ないけど友人から早苗さんへ「賽銭25000円」
京都!」
霊夢「25000円!」
大妖精「早苗さんのは?」
阿求「後で搬送します」
大妖精「ならよかったです」
霊夢「そう言えば私も気にはなってたのよ。なんでチルノと友達になったの?」
大妖精「チルノちゃんと友達になったのは五年位前かな。チルノちゃんに戦いをふっかけられたのがきっかけです」
霊夢「相変わらずね」
大妖精「まあ返り討ちでしたけど」
阿求「大妖精さん強いんですね」
大妖精「腹パンで勝ちました」
霊夢「まさかの力技」
大妖精「それからよく遊ぶようになって。今にいたります」
阿求「では普段はどのように?」
大妖精「悪戯メインですかね。後はルーミアちゃんと色々したり」
阿求「色々の内容は教えては……」
大妖精「知らない方がいいですよ」
霊夢「……」
大妖精「最大転移距離は50mです」
阿求「では続いてのお便りです。R.N.陰さんからいただきました。
大妖精さん、けっこう目立ちますね。ところでチルノどう思いますか? それと大きいほうですか? 〔差し入れ お賽銭1円 ハヤシライス チルノの服(本物) 〕」
霊夢「大きい方よ」
大妖精「なんで霊夢さんが言うんですか!」
阿求「事実ですから」
大妖精「う~」
阿求「で、チルノさんのことは?」
大妖精「友達ですよ」
阿求「友達以上恋人未満」
大妖精「違います!」
霊夢「好きじゃないの?」
大妖精「大好きです」
阿&霊「ニヤニヤ」
大妖精「不愉快です」
阿求「では最後のお便りです。R.N.曼陀羅悪鬼丸さんからいただきました。
大ちゃーん。さっそく質問だよ〜
チルノのお姉ちゃんポジと言っても過言ではないとおもうのだけれど、チルノはやっぱり友達だけど妹みたいな感じ?
あと大ちゃんて怒るときあるの?
差し入れ
「生クリーム大福(塩豆、苺の二種類)」
「たいやき」
「中華饅(肉、あん、カレー、ピザの四種類)」
差し入れありがとうございます」
大妖精「そう思ったこともありますが……なんと言いますか」
阿求「好きな相手」
大妖精「まあ……」
阿求「ニヤニヤ」
大妖精「阿求さ~ん」
阿求「おっと」
大妖精「いい加減にしてください!!」
霊夢「大妖精でも怒る時はあるみたいです」
大妖精「稀にあるだけですよ!」
阿求「結局チルノさんのことは?」
大妖精「妹みたいとゆうことにしてください!」
阿求「はーい」
霊夢「頃合いなのでエンディングでーす」
阿求「お疲れさまです」
大妖精「お疲れさまです」
阿求「楽しかったですか?」
大妖精「それなりには楽しめました」
霊夢「阿求。なんかみずたつがテロップ出してるけど」
阿求「何々……俺の愛を聞けー! が終了するみたいですね」
霊夢「まあお便り来ないしね」
阿求「それだけみたいです」
霊夢「あっそ」
阿求「次回のゲストは幽谷響子さんです」
霊夢「お便りは、R.N.(ラジオネーム)をお書きのうえ、ゲストにたいする素朴な疑問や、聞いてみたいこと、適当なことを“感想に書く”に書いて、金曜日までに送りください」
阿求「では最後に、大妖精さんの甘い一言でお別れです」
大妖精「好きでいて……いい?」
阿求「いただきました!」
霊夢「はい。本日はここまで」
阿求「お会いては稗田阿求と」
霊夢「博麗霊夢と」
大妖精「大妖精がお送りしました」
三人「バイバ~イ」




