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第三十一回 ゲスト:鈴仙・優曇華院・イナバ

~BGM的な何か~



阿求「はい皆さんこんばんはー。パーソナリティの稗田阿求です」


霊夢「今晩は。同じくパーソナリティの博麗霊夢です」


阿求「こないだの十五夜、綺麗でしたね」


霊夢「本当にね」


阿求「霊夢さんは何をしてました?」


霊夢「静葉と一緒に月見団子食べてた」


阿求「あれ? 十五夜ではお団子は食べないのでは……」


霊夢「何?」


阿求「いえ別に。でも本当に静葉さんと仲よかったんですね」


霊夢「そんなに以外かしら?」


阿求「はい」


霊夢「そう言われると二の句が言えないわね」


阿求「幾多の二次創作を見ても、なかなか霊夢さんと静葉さんが絡んでるところは見たことがありません」


霊夢「私だってたいして絡んでる訳じゃないわよ?」


ウドン「でも最近はよくいるじゃない」


霊夢「秋だからね」


阿&ウ「な~る」


阿求「あっ。お待たせしました、本日のゲスト鈴仙・優曇華院・イナバさんです」


ウドン「皆さんこんばんは。今日はよろしくお願いします」


霊夢「はいよろしく」


阿求「鈴仙さんは何してました? 十五夜」


ウドン「ウドンゲでいいですよ。私は師匠と姫とてゐと一緒に、月を眺めてましたよ」


阿求「鉄板ですね」


ウドン「今年の月は、一段と綺麗でした」


霊夢「私は月より団子だけどね」


阿求「風情がないですね。桜の時も同じこと言ってませんでした?」


ウドン「霊夢」


霊夢「憐れむなよ!」


阿求「そんな霊夢さんはほっといて、コーナーいきましょう」


ウドン「はい」


阿求「あっ! そうだウドンゲさん」


ウドン「はい?」


阿求「コーナーに入る前に、私の質問に答えてください」


ウドン「なんですか?」


阿求「今日のパンツはしr―――」


霊夢「(殴」


阿求「あべし!」


霊夢「ごめんねウドンゲ。ちゃちゃっとこいつ片づけてくるから」


阿求「やめて! 埋められる!」


霊夢「最近大人しいと思ってたんだけど……残念ね」


阿求「待って! 早まらないで!」


ウドン「霊夢、もうその辺で」


阿求「ウドンゲさん」


霊夢「ウドンゲ……だが断る!!」


ウドン「えっ!!」


霊夢「いい加減お灸を添えないといけないのよ。だから死ね」


阿求「死ぬの!?」



 少々お待ちください。



ウドン「霊夢、阿求は……」


霊夢「星になったわ」


ウドン「……さようなら、阿求」


阿求「勝手に殺すなよ!」


霊夢「生きてたの?」


阿求「生きてますよ!」


霊夢「残念」


ウドン「はい」


阿求「おいお前ら! ……まあいいですよ。お便りのコーナー」


霊夢「もどった。このコーナーは、リスナーから寄せられたお便りの内容を、ゲストと私たちが捌いていくコーナーです」


阿求「では最初のお便りです。R,N, ディープ・スロートさんからいただきました。



 どうも霊夢さん、阿求さん、ウドンゲさん、こんばにわ~」



三人「こんばにわ~」



阿求「まずはみなさんに差し入れをば

つ「コンタクトレンズ」

つ「メガネ」

つ「月見団子」

つ「国土無双MAX ver,2」



 ありがとうございます。



 それでは質問です~。


 永琳さんの性格を一言であらわすと?


 あの座やk・・・・・じゃなくて弾丸は指の先から出るんですか?それともちゃんと銃を使っているのですか?」



ウドン「銃は好きですけど使ってません。あれは魔力の塊みたいなもので、見た目は弾丸ですが指から撃ってます」


阿求「弾丸に見せてるんですか?」


ウドン「そういう訳じゃないんですが。なぜか弾丸になるんですよね」


霊夢「じゃあ永琳のことは」


ウドン「一言で表すなら、サディスト」


阿求「ですよね」


霊夢「わかっていたことだわ」


ウドン「これ以外の表現が思い浮かびませんね」


阿求「では続いてのお便りです。R.N.はわけ@試験前さんからいただきました。



 初めまして、鈴仙・優曇華院・イナバさん。いつも薬売りご苦労様です」



ウドン「いえいえそんな」



阿求「少し前に、鈴仙さんの兎耳はつけ耳だと言う噂を聞きました。本当ですか? 気になって勉強が捗りません。


差し入れ

鈴仙さんへ……ビームライフル

霊夢さんへ……瓶いっぱいのベルマーク

阿求さんへ……図書券



 勉強してください試験前なんだから」


霊夢「ベルマーク」


ウドン「拾いませんからね」


霊夢「いいわよ」


ウドン「はわけさん、私の耳は取り外しできません。以前に耳取り付け可能説がありましたが、普通に考えてみてください。ボタンでどうやって止めるんですか?」


阿求「正論すぎて反論できん」


ウドン「ドヤァ」


霊夢「むかつく」


ウドン「いたたたっ!! 耳引っ張らないでください!」


阿求「さて、次のお便りです。R.N.フ・ルマ・ラ・ソ・ンからいただきました。



 初投稿です! 今後もよろしくお願いします!



 はいよろしくお願いします。



 改めましてみなさんこんばんわ。


 早速ですがうどんげさんに質問です。


 能力で月の都にいる兎とコンタクトを取れると聞いたのですが、誰かとコンタクトしたことありますか?  最後に差し入れです。


 霊夢さんには賽銭100,000円

 阿求さんには道ばたで拾った同人誌

 うどんげさんにはP90



 なぜ同人誌?」


霊夢「やった! 十万!」


ウドン「P90かあまり使わないタイプね」


阿求「それでウドンゲさん」


ウドン「うん。コンタクトは取れるけど……取ったことはないかな」


霊夢「まあ追われてる身だしね」


ウドン「気軽に取れないんだよね」


阿求「大丈夫ですよ。なんとかなります。最悪霊夢さんに月壊して貰いますから」


霊夢「無理だからね」


ウドン「……ありがとう、二人とも」


阿求「気を取り直していきましょう。P.N.アルテマ/アルタイルさんからいただきました。



 ドーモ、ウドンゲ=サン


 見てるのは多分多宴祭の後ですね。


 早速質問です。


 好きな銃はありますか?後、薬の売れ行きはどうですか?



 差し入れです。

 つバルザイの偃月刀(繊細なので取り扱い説明書付き)、ムーンビースト(剥製)、夢の薬、ネクロノミコンの写本を正しく修正したもの、H&K USP、H&K P2000、豊和工業89式小銃、レミントン M700、多宴祭のお土産(キーホルダー)、目指せネット廃人全120巻、餅米、月見団子」



ウドン「いい銃見つけるね。私は好きな銃は特にないんだけど、インフィニティタイプが好きかな。


 薬の売れ行きはぼちぼち。本当ならない方がいいんだけど」


阿求「なんでですか?」


ウドン「その方が、健康な人が多いってことでしょ?」


霊夢「そうね。医者も、患者がいない方が嬉しいわよね」


ウドン「それと同じです」


阿求「なるほど。素晴らしい考えかたです。


 では続いてのお便りです。R.N.くしかつさんからいただきました。



 霊夢さん、阿求さん、それと、うどんげ(´・ω・`)おはこんばんにちは、くしかつです。


 うどんげに質問です。うさぎ鍋好きですか?ww


 差し入れですっ「因幡てゐ」「うさぎ鍋」「コルト・パイソン」」



ウドン「誰がうさぎ鍋など食べますか! 共食いですよ共食い!」


てゐ「それには大いに賛成だよ」


阿求「色々と面倒なので、このうさぎ鍋は預かります」


霊夢「てかいつのまにてゐが」


てゐ「気にすんな」


阿求「じゃあ先に進みますね。R.N.曼陀羅悪鬼丸さんからいただきました。



 うどんげキタ!! うどんげは東方で好きなキャラ(二番目に)なのでテンションが上がる!!


 んじゃあ、質問だぜうどん!


 兎は性欲が強いというけども、うどんげはそこら辺どうなの?」



ウドン「セクハラですよこれ」


てゐ「鈴仙は確かに人一倍性欲が―――」


ウドン「わーわーわー!!!!」


てゐ「だから―――」


ウドン「てゐは帰ってなさい!」


てゐ「へーい」



阿求「あと永遠亭では一番の苦労人っぽく見えたりするけど、何が一番大変?てゐの悪戯?えーりんの手伝い?ぐーやのニート?


差し入れじゃあ!いくぜいくぜいくぜぇ!!


⊃「雪見大福」

 「デザートイーグル」

 「鹿児島産黒豚(永遠亭の皆でどうぞ)」」



ウドン「差し入れありがとうございます。


 何が一番大変かと言いますとね、最早順位などつけていられません。全部キツイです」


霊夢「苦労してるのね」


ウドン「慣れました」


阿求「お疲れ様です。


 さて、今日はここら辺で終わりにします。エンディングです」


霊夢「今日はお疲れ様」


ウドン「楽しかったです」


霊夢「それはよかったわ」


阿求「次回のゲストは小悪魔さんです」


霊夢「お便りは、R.N:(ラジオネーム)をお書きのうえ、ゲストにたいする素朴な疑問や、聞いてみたいこと、適当なことを“感想に書く”に書いて、金曜日までに送りください」


阿求「俺の愛を聞けー! も、R.N:か匿名希望のどちらかを記入のうえ、ゲストや私達にたいする気持ちを殴り書きや恋文形式でいいので、“感想に書く”に書いて金曜日までに送りください。


 お便りと俺の愛を聞けーの、どっちを書いてるの? ってゆうのがこちらにわかるために、R.N:の前に(便り)とか、(俺愛)とか書いてくれると助かります。


 では最後に、ウドンゲさんの甘い一言でお別れです」


ウドン「月に変わってお仕置きです」


霊夢「危ない橋渡りやがって」


阿求「まあまあ。


 では本日はここまで。お相手は稗田阿求と」


霊夢「博麗霊夢と」


ウドン「鈴仙・優曇華院・イナバがお送りしました」


三人「バイバ~イ」



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