『 おしらせ 』
第三章 予告。
予定は未定と言いますが。こんな感じで三章が書けるといいなと思っております。
この通りのセリフになるかはわかりませんが、なんやかんやと入れつつ
メインストーリーを書いていけるといいなと思います。
【ビート!】
(サーラさんの悲鳴のような声が聞こえ振り向くと、ビートの首が宙を舞っていた……)
- セツナ -
【俺が! 俺が約束を破ったから!!】
- アルト -
【********】
(私は彼の名前を呼んで、そっと抱きしめた)
- セリア -
【僕、は……君が……セツナが、好き、なんだ。
だ、から……僕の、最後の、願い、を、かなえ、て……】
(命が尽きる前に、セツナに願う……。優しい菫色の瞳が
微かに揺れた……)
- アシェリー -
【お前は、私を呼び出して何をさせるつもりだ】
- リヴァイル -
【……】
(新月の夜だったのに、セツからの呼びかけはなかった……)
- トゥーリ -
【頼む……】
(アギトが、真直ぐ前を見据え僕に告げる。
絶体絶命だというのに、アギトはあの時と同じように笑みを浮かべていた)
- サフィール -
【殺せ! わいを殺せ!!】
(冷たく俺を見下ろす男に、俺はそう叫んだ)
- 竜(セリアの恋人) -
【お兄さん、その獣ゆずってよ】
(手の中にある、奴隷の首輪を見せると獣が怯えた目をして
菫色の瞳の人間の後ろへと隠れた)
- ??? -
それでは、こんなところまでありがとうございます。
のんびりした更新ではありますが、頑張って書いていきますので
よろしくお願いいたします。
読んで頂きありがとうございます。





