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刹那の風景 第二章  作者: 緑青・薄浅黄
『 杜若 : 音信 』

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『 おしらせ 』

第三章 予告。


予定は未定と言いますが。こんな感じで三章が書けるといいなと思っております。

この通りのセリフになるかはわかりませんが、なんやかんやと入れつつ

メインストーリーを書いていけるといいなと思います。



【ビート!】

(サーラさんの悲鳴のような声が聞こえ振り向くと、ビートの首が宙を舞っていた……)


                 - セツナ -


【俺が! 俺が約束を破ったから!!】


                 - アルト -


【********】

(私は彼の名前を呼んで、そっと抱きしめた)


                 - セリア -



【僕、は……君が……セツナが、好き、なんだ。

 だ、から……僕の、最後の、願い、を、かなえ、て……】

(命が尽きる前に、セツナに願う……。優しい菫色の瞳が

 微かに揺れた……)


                 - アシェリー -



【お前は、私を呼び出して何をさせるつもりだ】


                 - リヴァイル -


【……】

(新月の夜だったのに、セツからの呼びかけはなかった……)


                 - トゥーリ -


【頼む……】

(アギトが、真直ぐ前を見据え僕に告げる。

 絶体絶命だというのに、アギトはあの時と同じように笑みを浮かべていた)


                 - サフィール -


【殺せ! わいを殺せ!!】

(冷たく俺を見下ろす男に、俺はそう叫んだ)


                 - 竜(セリアの恋人) -


【お兄さん、その獣ゆずってよ】

(手の中にある、奴隷の首輪を見せると獣が怯えた目をして

 菫色の瞳の人間の後ろへと隠れた)


                  - ??? -



それでは、こんなところまでありがとうございます。

のんびりした更新ではありますが、頑張って書いていきますので

よろしくお願いいたします。

読んで頂きありがとうございます。


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2025年3月5日にドラゴンノベルス様より
『刹那の風景6 : 暁 』が刊行されました。
活動報告
詳しくは上記の活動報告を見ていただけると嬉しいです。



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