歌詞⑦ あと少し
掲載日:2026/05/04
あと少し、あと少し。
歯を食いしばって生きてきた。
心と身体はぼろぼろ。
でもまだ動いている。
オズの魔法使いみたいに、新しい心がもらえればいいのに。
誰も気づいてくれない。
誰も気がつかない。
動くロボットのように、ただ淡々と1日を過ごすのみ。
自分、どこへ行きたいんだ?
自分を愛せるのは、自分だけ。
他人に愛情を求めても、裏切られたり、無視されたりする。
でも、自分でさえ信じられなかったら?
自分さえ消えてしまえと思ったら?
急に落とし穴にはまったかのように、背筋が冷たくなる。
早く、早く。
今なら、まだ間に合う。
両足をふんばって、前へ進もう。
もう少し、もう少し。
そう思って、生きてきた。
オシャレなんてできなくて、地味な存在。
でもまだ生きている。
不思議な国のアリスみたいに、違う世界に行ければいいのに。
誰も声をかけてくれない。
誰も声をかけようとしてくれない。
物言わぬぬいぐるみなように、1日1日を過ごしていくのみ。
自分、どこへ行きたいんだ?
自分を愛せるのは自分だけ。
他人に愛情を求めても、裏切られたり、無視されたりする。
でも自分でさえ信じられなかったら?
自分さえ消えてしまえと思ったら?
急に落とし穴にはまったかのように、背筋が冷たくなる。
早く、早く。
今なら、まだ間に合う。
両足をふんばって、前へ進もう。




