1.おかか襲来
信じがたいが、 おそらく母らしき人は、俺を虐めていた奴らを追い回していた。
呆然と見ていることしか出来ない。
「「「「「ヒィイーーーーーッッッ!!!!!」」」」」
ダダダダダダダダ
「死ッ、ねェアーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
懐から、包丁……を取り出すと。
ヒュバ
「ギッ」
ブシップシューーーーピピッ
バタ……ッ
ヒュンヒュンヒュンヒュンッ
「イっ」「あッ」「オ」「マジッ……」
ドパブシャーーーーーーーーーーーードクドクビクビク
ドササササ……っ
死〜ん
瞬く間に殺してのけた。
「ふう……なんべん殺しても飽き足りない……汚れた屑どもが……」
「何ですのあのオバさん」
キョロキョロチラッ
「あ!!!!!」
うわ気づいた!?
「あ……ああ……居た…………」
「やっと会えたのね…………」
ダッ
「龍神王ちゃんッッッッッッッッ」
ガシィッッ
母は僕を抱きしめてきた。
ギリギリギリギリ……
メキ……メキ……
「ちょ……おか
ミシッ……
べキッ……ビキッ…………
グシャアッッッッッッッッッ
「ゥオ゛」
ゴボゴボ
ガクッ
「ああ!? 龍神王ちゃん!!????」
「」ブクブク……
「血の泡を吹いていますわね」
「クク……」
「ユニもウケていますわ」




