ぽかぽかした青空の下、大好きな彼と手を繋いで公園を散歩するこの時間が私は最高の幸せを感じている!
”ぽかぽかした青空の下、大好きな彼と手を繋いで公園を散歩する
この時間が私は最高の幸せを感じている!“
今付き合っている彼とは、たまに口喧嘩もするけど喧嘩を長引かせない
為にお互いどちらかが仲直りの”ちゅきだよ“と一言いう事で喧嘩をやめる
というルールを作った。
だからお互い大きな口喧嘩になりそうだと思う時は、、、?
必ず本当にどちらかがちゃんと”ちゅきだよ“と一言いうようになった。
それからは口喧嘩もほとんどしなくなり、私は彼と一緒に居る時間が物凄く
心地良くなっていった。
・・・今まで付き合ってきた”歴代彼氏の中で、今の彼がダントツ一番だ!“
こんなにステキな彼氏はいない。
なにより私の事をいつも気にかけてくれていて、職場の近くに花屋さんが
できたからとその日、私の為に花束を買って来てくれたり。
仕事の帰りに、美味しそうなケーキ屋さんがあったから買ってきたよと
彼と食後にデザートをふたりでケーキを食べたり、
物凄く私は幸せを感じていた。
特に、”お互い休みの日は近くの公園を手を繋いで雲一つない晴れた日に
お散歩するこの時間が何より私は至福を感じていたわ!“
彼のニコニコの笑顔を見るとこっちまで幸せになれるんだもの。
『”今日の晩ごはん、何処かに食べに行こうか?“』
『えぇ!? いいの?』
『だっていつも料理作るの大変でしょ! 今日ぐらいは少し休んで
美味しいモノでも食べに行こう。』
『うん。』
『”何か食べたい物ってある?“』
『家の近くに昔からずっとある街中華屋さんに行ってみたい!』
『ああ~あの汚い所?』
『そう!』
『そこでいいの?』
『”あそこがいいの!“』
『じゃあーそうしよっか。』
『うん。』
『なんか喉乾いたな~』
『先、公園に来る前にコンビニで買った水があるけど、これ飲む?』
『あぁ、じゃあ、それちょうだい!』
『はい!』
『ありがとう。』
・・・私の彼は、”いつもお日様みたいに温かくて、干した後の
お布団みたいにぽかぽかなの!“
だからそんな彼にいつも私は温められているわ。
そんな彼だから私は物凄く心配もしてしまうの!
”なんせ誰にでも優しい彼が、傷つかないか心配でならないから。“
人はイイ人を見つけると甘い蜜と思って直ぐに寄って来て騙したり
傷つけたりするじゃない!
彼はお人好しでもあるから、人が言う事を直ぐに信じてしまうところ
もあるし、私の心配が的中しないかいつもヒヤヒヤしているわ。
でも? 案外彼は、”回避力もあるのか平気みたい!“
これからもこんな私と一緒に居てほしいな。
彼に案外素直に言えない私は、”この一言がなかなか彼に言えないんだよね!“
他の事は大概言えたりするのに、なんで言えないんだろう?
だけど? 彼が私に公園の散歩の最中にまさかの言葉を言ってきて、
私は言えなかったこの言葉をやっと彼に言えたわ!
『”僕と一緒に暮らさないか?“』
『えぇ!?』
『お互いの家を行き来するのも大変だし、僕の家に引っ越して来たら?
家賃やら光熱費も浮くと思うんだ!』
『ほん、本当にイイの?』
『勿論! 僕がそうしたいんだよ!』
『”わ、私も、こんな私と一緒に居てほしい!“』
『・・・あ、茜、』
『これらもぼくらは一緒だよ。』
『・・・うん。』
・・・彼の優しさにこれからも私はとろけそうだ!
こんなデキた彼は、”今の彼しかいないと思う。“
”彼と出逢えた事に私は神様に感謝しきれないなって思っているの!”
最後まで読んでいただいてありがとうございます。




