友との別れ
俺は、都内に住む男子大学生の大輝だ勉強は仕手はしているもののなかなか内定が取れない
大輝 もうこれで5回目だよどうしようもうどこも受かる自信がない
友達の須原が話しかけてきた
須原 どうしたんだよ大輝まだ道は、あるからさ元気出せって
大輝 いいよなお前は親が大手の会社の社長だから内定が決まってて
須原 そんなことないよこちっは親どからの視線が痛くてさ、やになちゃうよ
大輝 そうかお前も苦労してるんやな、、、なんかごめん
須原 いいんだよ何ならお前と、居所に行きたいよ
大輝 そ、そうか
そんな感じに須原と話をしているとクラっとして目の前が暗くなった。
須原 大、大輝おいしっかりしろよ
大輝 なんだようるさいな
目の前には変な城?みたいな豪華な家?の中にいた
ジェンス おうおうとうとう起きたか
大輝 な、なんだよここ
須原 わからなさっきまでいた公園ではないみたい
大輝 だろうね
神父 さあよく来てくれました 勇者須原様
須原 え、僕??
大輝 え、?俺は
神父 今回お呼びしたのは勇者須原様だけです。たぶんあなたが近くにいたから一緒に転移されたと
大輝 えーーーーまじかよ 俺の異世界ライフが、、、、、、
須原 なんかごめん、、、、
大輝 まあどうにかなるでしょ、、、
ジェンス そんなことは、どうでもいい 神父 勇者様の能力を調べるのじゃ
神父 は、はいー では勇者様この水晶に手をかざしてください
須原 こ、こう?
神父 なんと魔剣使い しかも属性は、土 火 水 風 雷 ???5代属性の全部!!!
ジェンス な、なんとおおうこれは、神がわれらに祝福をくれたんだ
須原 え、っと よくわからないけどいいってことかな
神父 ええとても素晴らしいことです。一応大輝様も、はっかとおきましょう では、ここに手を
大輝 一応ってまあいいや こうか?
神父 白魔法と黒魔法 なんだこれは見たことがない
大輝 なんだそれ あれなんか前に出てきた、ふむふむ
ジェンス まあ何でもいいだろう では須原殿にほしいものをやろう
大輝 え??俺は
ジェンス そなたは呼んでもないに、かってにきておきながら、よくわからん属性でそのうえ、なにかよこせと、笑わせるな
須原 あんまりですよ
大輝 いいんだよ
ジェンス まあ今殺されてないだけありがたいとおもえ
大輝 ほう、ゆうな須原ここでもスマホは、使えるから時々電話するは、今だけお別れだ
須原 そんなこと言うなよ
大輝 じゃあなクソ爺ども