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それなりの実力者のおっさんは旅に出る  作者: 辺境の村人N
始まりと旅路
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15.5話目! ??視点

「ここはどこ?私はだれ?いえ女神よ。間違いないわ。」


傍からみればおかしなことを呟いてる女性。

砂浜で背後には海が波音をたてている。


「海のようね。どこかは分からないけど。不便ね。毎回おりる場所が違うのは。」


ぶつぶつと独り言を言い続ける。


「竜の気配は...9つ。活動してるのは1つもない。封印が解けそうなのは2つ?1つは対処済みっぽいわね。優秀な人がいたもんだわ。」


周りに人の気配はない。


「龍の気配はない。今はこの星に来てないようね。いいことだわ。あいつらが来てもろくなことにならないし」


独り言は止まらない。


「さて観測は終わったしスイーツでも食べにいこっと。近くに美味しいお店はあるのかなー?」



ようやく独り言は終わり、彼女はスイーツとやらを探しに歩き出した。




完全に無駄な話を書いてしまった。

ま、まぁ書かないよりはいいでしょ。たぶん

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