11話目! 湖の亀
17日の投稿サb...休みます
やらんといけないことが突然増えたので書く暇がないと思うのでお許しを
とある湖の深い場所。そこには一匹の竜が住んでいる。
いや、住んでいるとは言えない。封印されている、が正しいのだろう。
封印された竜はかつて近くの都市を壊滅させた。特に力の強い個体だった。
多くの人が竜を殺すために挑み続けた。人は死に、村はなくなり、森が消えていく。
被害が広がる一方である時、召喚士と呼ばれる職業の男が竜の前に対峙した。
竜はいつものようにその召喚士の男を食べようと距離を詰める。
一定の距離に近づいた時召喚士の男は本と何かの石を取り出して竜に構えると何かを唱える。
すると本から巨大な亀が出てくる。
しかしいくら巨大だからと言って竜よりは小さい亀が出てきても竜は止まらない。
そのまま足をつかって亀を踏みつける。
その瞬間に亀はさらに巨大化し始める。唐突に巨大化した亀に竜はバランスが取れなくなり転倒する。
そして亀は異様な速さで竜へとぶつかると竜の体は吹き飛ぶ。
吹き飛んだ先は巨大な穴。竜が暴れていた時に勝手にできた穴であった。
その穴は竜と亀よりもでかく深かった。
その穴に竜は落ち後を追って亀が穴に飛び込むと召喚士が何かの石を穴に投げると水があふれだす。
穴から竜が再び出てくることは無く時間がたち何時しかただの湖となった。
穴のそこには今も竜を抑え込み続ける亀がいる。
おっさんの前に出てきた亀は抑え込み続けている亀。
竜は常に暴れてるわけではなく休み休み動き続けてるため亀もその時は自由に動ける。
抑え込んでいるときにできた怪我を治してもらうために湖から這いあがってきた感じですね。
なぜおっさんのいるタイミングで出てこれたのか。
まだ秘密です




