まだまだ続く私のSCHOOL DAYS
目の前が真っ暗だ、何も見えない・・俺はどうしたんだろ?
ああ、そうだ俺は・・
さっき・・・・
死んだんだ・・・
USOです!!
テヘww皆ビビった??ふっ、、この程度の嘘に騙されるなんてまだまだだね。これ普通の学園小説だぜ?どうやったら主人公の俺が死ぬんだよww
って、おい、そこ!何か投げようとするな!!
あっ、痛いっおい、ちょっ、待て、やめーートマトとか投げないで。生卵とかーやーみーてー!!
おい!!誰だ肥やし玉投げたの?!めっさ臭いんですけど!
御免なさい。謝ります。すいません。
今は私瞬は女子更衣室の一角で川島なみとお着替えしています。
まあ、当然俺は目隠ししたままで着替えている訳なんですが、もちろん見たいです!
何をって?そりゃあもちろん、ねえ?
女子更衣室ですよ?男ならだれもが胸躍る未知の場所ですぜ?
後は野となれ山となれ作戦で、目隠し取りたいくらい見たいんですけど、目隠し取ったと同時に、彼女たち(腐女子など)が俺に全力でHなことしてくるような気がしてなりません。
こう、野生の本能とか、男のセンサーなど危険信号ブイブイ鳴らしてまして、俺の貞操とか、プライバシーとか吹き飛んでしまいそう・・・
男ならそこはあえて特攻しろ!って皆さん言いますけど、相手は殆どブスですよ?現実は厳しいのです、皆が皆美人じゃなんのですから・・
俺は死んでもヤダね。
俺の純潔が穢れるもん。夏とかなみになら汚されていいけどね。
さっきなみに助け舟出してもらってあの場は収まったけど、何時女子の限界が来るかわからんから、もう怖いです。
なみとは俺が日本に帰ってきたときからのお友達、夏かとケンとかと一緒で慣れない俺に優しくしてくれた人。おまけになみはめちゃ美人!!
ここで俺瞬が川島なみの容姿をお教えしよう!!(前もこんなことあったような?)
女の子ver瞬と夏みたいな大人っぽい美人じゃなくて、どちらかと言うとロリな美人さん。
見た目中学生、胸小学生、頭の良さ大学生。
あれです、なみは基本的に成績の良さTOP10にはいってます。
俺も頭悪くないけど、なみは尋常じゃない。たまに俺の日本語の間違いも訂正してくれるし、数学や他の教科も完璧。
年下(同い年だけど見た目が)に教えられると恥ずいね。
背は135CMくらい?髪の毛はサラサラのセミロング。ずっと触っていたいような髪の毛。
瞳は深い蒼、吸い込まれるような、蒼い宝石。
透き通った肌、もう
KANPEKIです!!
性格は引っ込み思案で内気だけど人の良いところを見つけられる優しい子。
俺もそれでずいぶん救われた。
そろそろ俺の一方的な話にも飽きてきた頃だし、じゃ始めましょうか!!
「大丈夫?一人で着替えられる?手伝おっか?」
俺のことを心配そうな目で見ているなみ。俺が体育着に着替えるのに手こずっているからだ。俺はずっと目隠しをしながら着替えているわけだから当然である。
服を脱ぐのは何とか感覚で出来るんだけど、服を着るとなると話は別だ。前が見えないからどっちが前でどっちが後ろかもわからない。さっきも目隠しで歩いていたから、頭ぶつけたし、なにもない床で見事にこけた。そしたら女子(腐)が「萌え!!」とか「ドジキャラ??」とか言ってるし。
俺はドジキャラじゃねーー!!!!
「うーーん、着れない。なんとか服は脱げたけど駄目。着れない」
そう言って俺はもう一度服に手をかけ、着ようと試みる。
「ああっ!そっちは後ろ!・・・それはズボンで被るんじゃないよ・・・」
恥ずかしい・・・
もうわけわからん!この目隠しさえなければ・・・
取ってやる!!
いや、やめておこう。
「ううー、分かんないー」
もう、疲れた。時間には余裕があったけど、俺が手こずってる間にかなりの時間を浪費したらしい、あまり人の気配がしない。もう他の人は出て行ったらしい。
「ねえ、これ取っていい?もう人いないでしょ?」
そう言って、目隠しに手をかける俺。
「駄目ーー!!まだ私が着替えてない!!」
ああ、そっか俺のこと心配で見ててくれたんですね?
ありがとーーーー!!
「じっとしてて、私が着させてあげる」
俺は赤ちゃんか?自分が出来ないからしょうがないけど。
そんなこんなで俺となみは無事着替えに成功した。
俺となみは時間ギリギリで校庭にでた。俺たちは最後の組だったらしく、皆に見つめられる刑になった。
意外と見詰められるのって気分が良いもんでもない。場合とテンションによりますけど。
俺はテキトーに場所が開いているとこに体育座りしてなみと離れた。
「えー今日は女子と男子の混合ドッジボールをしようと思います。こちら側とあちら側に分かれてください」
そう体育教師、稲村先生が言うと皆なにかしら愚痴りながら分かれていく。
ルールは皆が知ってる普通な感じ、外野がいて内野に誰もいなくなったら終わり。
チーム分けは全部で5人ひと組、クラス全員で25人だから5組。
っで俺のチームはなんかすごいよ・・
俺、ケン、夏、なみ、見たことない女の子。
これは正直きつい、男が二人しかいない(俺を含めたら)おまけになみは戦力にならない。
「おい、瞬。これはヤバくね?正直俺らに勝つチャンスないだろ」
俺に耳打ちしてくるケン、おいやめろキモい。
「近い!!聞こえてるわよ。うん殆ど無理ね、体育はテキトーにやりましょ」
「そだな、めんどいしな、テキトーに負けるか」
俺とケンがそんな話をしてると稲村先生が言った。
「ええ~優勝した者には坂下瞬ちゃんがcaramelldansenのウッーウッーウマウマ(゜∀゜)を全力で踊ってくれるそうです」
・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・
・・・
・・
・
「なんですか???!!」
俺です。
「「「うおしゃああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」」」
男子です。
「「「きゃあああああああああああああ!!!!!」」」
女子です。
お前らあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。
はいこんにちはくわです。
いや~も~めちゃ~くちゃ~
最悪です!!!!!!!!!!!!
(すみませんが自分の愚痴に付き合ってください・・)
この前、自分が帰国してない子女なのは話ましたが、今日は(2|22)ホントにキレてしまいそうですた。(アメリカに住んでます)
何があったというと、自分が受けた英語のテストでの事です。
前々からだったのですが、英語の先生が自分を馬鹿にしてクラスのムードを明るくしているんです。
何か自分が簡単なイージーミスをすると、その間違いをクラスの全員に聞こえるくらいの大声で叫んで皆で自分を笑うんです。
たとえば、文章の初めの文字は大文字で始めなければいけないとか、A とか THE を忘れたりするんですけど、もう一度見れば分かるミスを叫んで嘲笑うんですww
あなたこんなこともできないの?とか中学高で習わなかったの?とか・・・
その中学校の英語の先生に「あなたこんなことも教えなかったの?」
っていって中学校の先生が「もちろん教えたわよ」
とか言いながら二人で大笑いするんです。
これが平日毎日続くのです。
テストは二つのセクションに分かれていて、選択問題とエッセイだったのですが、選択問題の方は86点で悪くないのですが、エッセイの方は52点・・・
そしてそれがどんなに馬鹿なミスなのかを笑いながら説明してきます。
もうキレそう・・・
皆さんのアメリカに対する質問があれば出来る限りお答えしましょう!!
皆さんのこの小説に対する意見など評価まってます。
今まで評価とか感想とか書いてない人も大歓迎です!!
前回返事くれた人ありがとおおおお!!




