表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界の事情  作者: ボッチー
33/127

コルト商会連合と魔王達

初投稿なります。ボッチーです。思いつくまま、成り行き任せの投稿です。優しく見守ってください。宜しくお願いします。

次に、中立をモットーに掲げている国、集団。

コルト商会連合。

ここは、イースタン、キースタン、シースタン、チースタンという小国が、手を結び、商売を中心にして機能している連合(国)だ。


現在の代表は、イースタンのスミス・ウェッジ。


イースタンは、食糧庫として、キースタンは、武器や防具、シースタンは、装飾品や美術品、チースタンは、薬物や人買いなど、住み分けが出来ており、連合国内であれば、物に困ることはないと、いうくらい物資が豊富で、金さえ払えば、何でも手に入る場所だ。

中立をモットーとしてはいるが、ようはなんでもありの国だ。

人口は約100から150万人と、他の大国に比べれば、少ない方だが、国自体の敷居が低いため、人の出入りが多い為だ。

その為、ここては冒険者が大変多く、生活している。

自国民より、冒険者の方が多いほどだ。



そして、不可侵の国々。人間とは別次元で、存在する魔王達が治める国々。

そもそも、国として機能しているものは限られた魔王のみで、あとは自由に生きている。

何故、国々かというと、この世界には、6人(匹)の魔王が存在しているからだ。


まずは、憤怒の魔人、ウィンチェスター。

大陸の北の大地に居を構えており、配下はなんと、悪魔だ。

ただ、北の大地に引きこもっており、刺激しなければ、害は無い。

ただ、ひとたび怒らせると、その圧倒的な力で、街は壊滅、酷いと国すら滅ぶと言われている。


次に、嫉妬の魔人、ヘッケラー。

あまりの欲深さで、私兵がついていけず、手勢は少ないが、竜の血をひいていて、こちらも、圧倒的な強さを誇っている。

嫉妬の名に恥じない、執念深い性格で、たびたび、他の魔王と衝突している、比較的好戦的な魔王だ。


次に、色欲の吸血姫、ハニーパジャー。

吸血鬼の真祖で、部下は、吸血鬼とライカン。

ひとたび、目を合わせると、魅了されてしまい、傀儡のようになってしまうという。

ただ、唯一の救いは、余り好戦的ではなく、気に入った者を手駒にすることぐらいで、関わらなければ、比較的、害は無い。


次に、怠惰の巨人、ヘビーイーグル。

巨人族の長で、比較的、温厚。

まぁ、温厚というか、ただ単に物事に興味が無いだけで、巨人族ということもあり、そのパワーは計り知れない。

ただ、何事にも、無頓着、無関心な為、その力を振るうことは滅多にない。


次に掲げるのは、魔王の中でもタチの悪い魔人、傲慢のウェッソン。

兎に角、生き物全てを見下しており、それは他の魔王に対して同じだ。

気に入らないことがあれば、魔王相手でも、容赦なく襲いかかる狂犬。

関わらないように注意するしかない。所謂、ようは日本で言うヤクザな人。


最後に、暴食の魔人、カイザー。

常に腹を空かしていて、草木から、建物、人や、動物、武器や装飾品など、何でもかんでも、食べてしまう、非常に迷惑な存在。

食べられるものならなんでも食べてしまう為、部下もおらず、ただひたすら食べ続けいる。

その為、彼が通った場所には何も残らず、荒野と化してしまう。

歩く災害。


構想、数年の作品です。初投稿故の、誤字等あると思いますが、楽しんで頂けたけたら幸いです。なるべく間隔を開けずに投稿しますので、続編も宜しくお願いします。

ブックマーク、いいね、☆評価も頂けると、励みになります。

宜しくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ