コルト商会連合と魔王達
初投稿なります。ボッチーです。思いつくまま、成り行き任せの投稿です。優しく見守ってください。宜しくお願いします。
次に、中立をモットーに掲げている国、集団。
コルト商会連合。
ここは、イースタン、キースタン、シースタン、チースタンという小国が、手を結び、商売を中心にして機能している連合(国)だ。
現在の代表は、イースタンのスミス・ウェッジ。
イースタンは、食糧庫として、キースタンは、武器や防具、シースタンは、装飾品や美術品、チースタンは、薬物や人買いなど、住み分けが出来ており、連合国内であれば、物に困ることはないと、いうくらい物資が豊富で、金さえ払えば、何でも手に入る場所だ。
中立をモットーとしてはいるが、ようはなんでもありの国だ。
人口は約100から150万人と、他の大国に比べれば、少ない方だが、国自体の敷居が低いため、人の出入りが多い為だ。
その為、ここては冒険者が大変多く、生活している。
自国民より、冒険者の方が多いほどだ。
そして、不可侵の国々。人間とは別次元で、存在する魔王達が治める国々。
そもそも、国として機能しているものは限られた魔王のみで、あとは自由に生きている。
何故、国々かというと、この世界には、6人(匹)の魔王が存在しているからだ。
まずは、憤怒の魔人、ウィンチェスター。
大陸の北の大地に居を構えており、配下はなんと、悪魔だ。
ただ、北の大地に引きこもっており、刺激しなければ、害は無い。
ただ、ひとたび怒らせると、その圧倒的な力で、街は壊滅、酷いと国すら滅ぶと言われている。
次に、嫉妬の魔人、ヘッケラー。
あまりの欲深さで、私兵がついていけず、手勢は少ないが、竜の血をひいていて、こちらも、圧倒的な強さを誇っている。
嫉妬の名に恥じない、執念深い性格で、たびたび、他の魔王と衝突している、比較的好戦的な魔王だ。
次に、色欲の吸血姫、ハニーパジャー。
吸血鬼の真祖で、部下は、吸血鬼とライカン。
ひとたび、目を合わせると、魅了されてしまい、傀儡のようになってしまうという。
ただ、唯一の救いは、余り好戦的ではなく、気に入った者を手駒にすることぐらいで、関わらなければ、比較的、害は無い。
次に、怠惰の巨人、ヘビーイーグル。
巨人族の長で、比較的、温厚。
まぁ、温厚というか、ただ単に物事に興味が無いだけで、巨人族ということもあり、そのパワーは計り知れない。
ただ、何事にも、無頓着、無関心な為、その力を振るうことは滅多にない。
次に掲げるのは、魔王の中でもタチの悪い魔人、傲慢のウェッソン。
兎に角、生き物全てを見下しており、それは他の魔王に対して同じだ。
気に入らないことがあれば、魔王相手でも、容赦なく襲いかかる狂犬。
関わらないように注意するしかない。所謂、ようは日本で言うヤクザな人。
最後に、暴食の魔人、カイザー。
常に腹を空かしていて、草木から、建物、人や、動物、武器や装飾品など、何でもかんでも、食べてしまう、非常に迷惑な存在。
食べられるものならなんでも食べてしまう為、部下もおらず、ただひたすら食べ続けいる。
その為、彼が通った場所には何も残らず、荒野と化してしまう。
歩く災害。
構想、数年の作品です。初投稿故の、誤字等あると思いますが、楽しんで頂けたけたら幸いです。なるべく間隔を開けずに投稿しますので、続編も宜しくお願いします。
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