ホルスター王国
初投稿なります。ボッチーです。思いつくまま、成り行き任せの投稿です。優しく見守ってください。宜しくお願いします。
今日は、この国。ホルスター王国について学ぶ事になった。
前情報としては、大国である事。
小麦の生産が盛んな事。
比較的、平和な国である事。などだ。
今日は更に詳しく教えてもらえる。
まず、現国王の名は、グロック・カサンドラ。
平和主義で、国民からの信頼も厚い国王との事だ。
そしてその長男で、皇太子のルーシェ王子。
成人を迎え、皇太子となり、今は、帝王学の勉強を兼ねて、国の財務機関で仕事を、しているらしい。
そして、長女のルメール王女。
姫様でありながら、冒険者をしており、なんとSランクの冒険者だそうだ。
魔法の才能に恵まれ、魔法学園を首席で卒業。
自ら、数々の論文を発表するなど、偉業を上げればキリがない才女。
今は国の防衛の為、危険地域で活動しているらしい。
何を隠そう、あの魔法の本の作者だった。
あと、何か忘れているような気がするが、気のせいだろう。
次に、次男のアームストロング王子。
こちらも、すでに成人していて、騎士団団長をしているらしい。口より手が先に出るタイプの人で、所謂、脳筋ってやつらしい。
最後に、次女のオリビア王女。
まだ未成年で、なんとエミナと同い年らしい。
この家族にあって、おっとりとした性格の少女らしい。
ただ、家族ゆずりの魔法の才に優れた才女との事だ。
王家一家については、これくらいだ。
肝心のホルスター王国はと言うと、お隣に神聖王国と、それを跨いで、危険地域があり、山と海に囲まれた国である事。
人口200万人。
人口の約6割が、農業を営んでいるらしい。
海があるが、魔物がいるため、漁業は盛んではなく、細々と行われているそうだ。
その分、農業が盛んで、他国の食卓を賄える、大陸の食糧庫として君臨している。
あとは、人種差別のない土地柄で、亜人や精霊族にも寛容だ。
奴隷制度を禁止している、大陸では珍しい国でもある。
比較的住みやすい国のようだ。
構想、数年の作品です。初投稿故の、誤字等あると思いますが、楽しんで頂けたけたら幸いです。なるべく間隔を開けずに投稿しますので、続編も宜しくお願いします。
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