貴方の首は吊るされるのがお似合いだ
話は戻ってあの、腹立つ野郎どもとのPVPでしたね
三人で一人をやろうとするなんてひどいと思うんですけどね
スキル 有罪 が使用可能になりました
有罪が使えるんですかこれはハラスメント行為だからなのでしょうか
これでこの人たちをすぐに殺れることでしょう
そこまでレベル差がないのならの話ですが
「ぐはへひ、お前泣いても許さねぇからな」
「そうだぞ許してくれなんてそんな言葉聞かねぇからな」
「そうだそうだ、せいぜい公開しないようならな」
三人が喋りかけてきましたが無視します理由は特にありませんが
イライラしているので口調が乱れそうですので
PVP開始まで
5 4 3 2 1
始め
「有罪!!」
「おうら、、ヴはぁぁほ」
「ぎゃあらー」
「くぅしいいい」
PVPに勝利しました
金 15000を手に入れました
これはしょっぱいですかねこの程度のプレイヤーならこの程度しか金がないのでしょうね
改めて有罪は本当にぱわーばらんす的に有罪ですね
さて一段落ついたところで友人と会わなければ
待ち合わせ場所に行きましょうか
ここらへんだったはずなんですけど
どこにいるのでしょうか?
困りました、ゲーム内での連絡の仕方が解りません
たしか身長とか体型は変更できなかったはずなので後ろ姿で見るしかないですね
「ねぇ、」
!?ビックリしました
目の前には見覚えのない人がいます
どことなく友人の体格に似ていますが
「はいなんでしょうか?」
「やっぱりだ!私だよ私」
おれおれ詐欺ならぬって友人ですかね
「えっと私さんって私のユウジンノカタですか??」
「まぁ名前は違うけどそうだよ
良かった、会ってた、顔とか全然弄ってないじゃん、すぐに分かったよ」
「ビックリしました、とても変貌してるので違う人に声をかけられたのかと思いました」
「でもわかってくれて良かったよ、きずかれなかったらどうしようかと
ってそんなことより派手にぶちかましたらしいじゃんここまでで、どうやってpvp勝てたのか
教えてほしいんだけど!」
「まぁそれも追々説明しますから」
「絶対だよ絶対教えてね!
今日は、、、花音のレベルを上げようかなって
今日っていうか、今日からしばらく
で、その前にフレンド登録しましょう!
フレンド登録申請送ったからオッケーしといて」
来てますね
アドルフからフレンド申請が届いています
許可しますか
もちろん許可してアドルフってまあいいんですけど
「よし、これで私たちは現実でもゲームでも友達だね、取り敢えず前準備はこれぐらいでいいか
じゃあいきましょう、1エリア目の雑魚ぐらいは私一人で殺せるぐらいにはなってるから」




