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昼寝と運営

 






「はっ!」

俺は何を

こんななにもない平原でいったい

たしか俺は



イベントに巻き込まれたんだ

そうそしてなんやかんやあって人を助けて偉人スキル手に入れてレベルが上がった



回りにいないと言うことは終わったのか


まだ他の方面も居るんだろうけど疲れたな

休むちょっとタイム


はぁまじ疲れた偉人スキルってなに?

6文銭の入手方法は何なんだろ回転切りか?

回転切りが6文銭、真田幸村に繋がってるとか何かショックというか

俺が手に入れてもたからの持ち腐れなんだけど

だからこそいいのかもしれん

こんなスキル普通のプレイヤーが手にいれたらまじヤバよな


だから俺に来たのか

ラッキーなのか偉人スキルを手にいれたのは

ばれたら絶対絡まれるぞ

黒ずくめの組織に毒薬飲まされるぞ


はぁ






「眠い」

眠たい寝たい

良い太陽だ

段々眠くなってくる

このゲームにはこんな、きの、うも追加、されて、た、の、、、か、、、、




ーーーー運営しているAさんの話ーーーーーーー




今日も平和だ

まだ序盤だし見たところ2層のモブに苦戦しているみたいだし

まだ我々は動かなくても良さそうだな(フラグ)



「大変です!!」

「どうした、?何があったんだ」

「ワールドミッションが発動しました!」

「なんだと? そのミッションは3エリア目のものではないか?」

「まだ最前線でも2層がげんかいじゃなかったのか?!」

「いつのまにか3エリア目までいかれていました」

「誰が3エリア目の担当だ?

ちゃんと見張っていなかったのか?」


「3エリアの担当は……

円道さんです」

「円道さんはたしか昨日の午前で帰っていきましたよ」

「何てことだ、どのパーティが突破した?最前線のパーティは見張っていたはずだ」


「それがパーティではなく ソロ なんです」


「」

「」

「なんだと?3エリアに行くためのボスはそう簡単ではないはずだどうやったら倒せるんだ」


「はいソロでクリアしたのはユンというプレイヤーです‥ステータスが……運極振りですねこれは」

「運極振りはできないようになっているはずだ

まさかランダムか?」

「祖のようです 職は忍者です

そして運極振りからのガチャでガチャからでる最高レアの殺龍刀 鳳凰  を手にいれたみたいです」

「そんなに簡単に手に入れれるようにはしていないはずだどうして」

「リアルラックが異常としか」

「今回は仕方ないこいつを要注意人物として上に連絡しろもしかしたら我々の用意したシナリオが壊れるかもしれん」

「「はい!!」」





このあとユンが偉人スキルをを手に入れて

運営が大騒ぎするのだがそれはまた機会があれば





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