優月の秘密
謎の情報網優月の秘密です!
私は学校につくと、早速優月に強盗のときのことをしつこく聞いてきた。
心配してるのか、興味あるだけなのか、全く分からない。
だったら優月も働けば?
「え?そ、それはちょっと・・・」
ん?なんでいきなり初々しく・・・私は強引にてを引くと、店につれこんだ。
すみませーんと声をかけると、碧さんがでてきた。いやあんたコックでしょうが。
「どした春ちゃん?お!かわい子ちゃんじゃん!メアドチョーダイ♪」
碧さんってば・・・
「いや、・・・それはちょっと・・・」
やっぱり初々しくなってる優月。優月って人見知りだっけ?
「え~いいじゃんかよー」
そう言って肩をくもうとする碧さん。肩に触れたその瞬間。
「きゃあ!!!」
優月が叫んでしゃがんでしまった。
「なんだ?碧お前まさか・・・」
「ちっげーよ!仁!あといきなり現れるくせやめろ!」
いきなり真剣になりながらしゃがむ碧さん。
優月はその間にもごめんなさいと小さく何度も繰り返している。
「大丈夫か?・・・あっつ!なんだこれ!めっちゃ熱あんじゃん!」
そう言って碧さんが姫様だっこをする。
だ、大胆。
ていっても優月は悲鳴をあげてるけどね。そうしながら、休憩室に向かった。




