幸せ者のプリンセス
「助かったよ仁君。いなかったらどうなってたことか。」
瑠樹さんがそう言いながらずるずると父親を引きずる
仁さんは肩をすくめ
「俺は美香って奴に強制的に連れて来られただけだよ」
美香姉さんが!?なぜ!?
で、でもそのボロボロってことは戦ったってこと?
「あぁ。一ミリも俺の拳はあたらなかったけどな。」
美香姉さん・・・恐るべし。
真紀さんは碧さんと花保さんが病院につれていった。
あかりがずーーーーと父親を見ている。
どうしたの?あかり?
「母親さんはどこにいるの?」
そういえば・・・すると仁さんがとっくに離婚していると言った
「あと、ものおきにこんなものあったよ」
あかりが取り出したのは・・・麻薬と大麻だった
な、なぜそんなものを
「なるほどね・・・」
瑠樹さんがそう言ってからあかりからそれらを奪い取る。
「これで性格が変わってしまったんだ。おそらくね」
え!?たしかにそれらを使ったら狂いだすけど
「ま、昔は普通にいい人だったからな」
・・・麻薬。恐るべし
やはりそういうのはなにもかも滅ぼすんだね
「こいつは警察行きだな。」
仁さんがそう言うとすぐに警察へ連絡する
瑠樹さんはこちらに来て
「どう?今回の体験悪くなかったと思うけど。」
瑠樹さんは相変わらずだ・・・
ルイさんはニヤニヤしている。
なにがそんなに面白いのだろうか
「仁、それってさ、どういうことかわかってんの?www」
「なにが言いてぇんだ?」
「真紀が料理絶滅的だから、誰かが保護しないと♪」
そういった瞬間仁さんは絶望的な顔になった
「頑張れよ~♪」
「頑張れ~仁君♪」「頑張ってください!」
私もノリに乗ったら仁さんはため息をついたのだった・・・ end
あとがき
え!?ちょとまてちょとまてwait!
あとがき!?end!?
このシリーズ終わったの!?
「説明してあげましょう!作者さん!」
あ、美香さん
「これは第一期です。第二期はなんと湯浅姉妹編!ということでとりまendになったんです♪」
おぅふ・・・
ま、まぁいいや。
どうも作者です。
変な終わりかたですみません
美香さんの言うとおり
次回は湯浅姉妹編になります
店員はほぼいっさいでません。
ギャグまんさいでやりたいと思ってるので
応援よろしくお願いします




