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新しいの出ました!
心読める少女の憂鬱と同時進行なので
よろしくおねがいします
「近くにおいしいコーヒー屋さんがある」
無類のコーヒー好きのわたしはそのコーヒー屋さんに行った。
オープンもクローズも書いていないドアがある。
私は仕方なくドアを開けてすみませんと声をかける。
しかし、声は返ってこない。
いないのかとそう思った矢先、
「あー!ちょっとまって!今電気つけるから!」
いきなりの声に私は反射的にドアを開けてしまう。
電気がつくなり中は普通に広いことがわかった。
ビックツインテールのような髪型の女の人が大量のコップをもっていた。
「すみません…まだ開いてなかったんじゃ…」すると大丈夫!という返答が返ってくる。
私は座るなりメニューがないことに気づき女の人に声をかけると、
「あ、作ってねーや」
・・・え?作ってないんですか?というとイエス!という返答が返ってくる。
私はバン!と、机を叩くと、
「だめじゃないですか!メニュー作ってないんじゃ!店員全員呼んできて下さい!私もてづたいます!」
ありがとうーと返答をしてから三人の人が現れる。
「ったく、めんどくせー。」
そう言っているコックのような格好をしているのは、島倉仁さん。
「お!かわいこちゃんじゃん!メアドチョーダイ♪」
そう言っているのがくさか碧さん。
「やめてあげなよ困ってるよ?」
そう言っているのが水原花保さんビックツインテールの女の人が木ノ下真紀さんらしい。私は湯浅春菊と申します。
「それで、メニューを考えてないと聞いていますが、なにかかんがえていますか? 」
そう言うと、「牛丼」「フランクフルト♪」「ソフトクリーム!」「野菜炒め?」「サービスエリアか!ここコーヒー屋さんですよ!」
最初から、仁さん、碧さん、真紀さん、花保さん、最後に私がつっこむというだんどりになってしまった。こんなんで大丈夫なのだろうか。
・・・あれ?ここの店長って誰にあたるんですか?そう言うと、みんなはそろって苦笑いし、「あー、期待しない方が良いぜ?」
あなたたちも相当期待できないのですが、そしてこの四人ではないことがわかった。
そうすると、ガチャンという音が聞こえ、白髪のボサボサ頭の人がきょとんという感じでたっていた。
「あれ?お客さん?早かったね」
・・・えーと
「あ、店長の相田瑠樹ですヨロ~」
も、もしかして、この人が店長!?
さぁて
この主人公はどうなるのでしょうか?




