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東方学園記録  作者: 三色団子
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東方学園記録・説明・

「自己紹介も終わったし、一時限目はこれで終わりにするから休むなりなんなりしていてくれ。あと、集会には遅れるなよー。」


そう言って出て行こうとする。するとなにか思い出したように俺を呼んだ。


「そうだ、柊ちょっと来い。」


「はい。」


さっき一緒に理事長のとこに行くといってたのを思い出した。

というわけでこの教師さんといくことになった。

この教師の名前を聞いてないことを思い出し、聞くことにした。


「あの、あなたの名前はなんと言うんですか?」


「ああ、私は上白沢慧音だ。見ての通りあのクラスの担任をしている。」


「分かりました。教えていただきありがとうございます。」


「あまり硬くならなくてもいいぞ。」


「は、はい。」


「それにもう理事長のとこについたからな。」


「はい。」


そうして理事長のところについた。いろいろな説明をすると言っていた。何があるか楽しみだが少々怖い気もする・・・。


と言うわけでーーーー理事長室ーーーーーー


「まあ、これからこの学校の行事とか説明するから、ちゃんと聞けよー。」


「は、はい。」


「まず、うちの学校で行う行事は学校祭、体育祭、交流会、クリスマス会などいろいろあるがこの辺が有名どころだ、詳しいことは慧音にきいてくれ。」


「はい。」


「それで、ここからが一番きいてほしいところだ。この学校は選択科目がある。選択科目の授業のときは違うクラスとも授業をうけるから。まあ、自分のやりたいのを適当に選ぶのが一番いいからな、気軽に選らんどけ。」


「そんなのがあるんですか。」


「ああ、あるのは医療専門科、普通科、工業化がある。できれば今聞きたいが少し考える時間がほしいよな?」


「はい、いつまでに決めればいいですか?」


「明日までに決めてくれ。」


「わかりました。」


「時間もいい頃だし、体育館にいくぞ。自己紹介とか考えとけよー。」


「は、はい!」


学校行事を説明され、なに科にするか悩んでたが、大体決まってた。

あとは全校生徒の前での自己紹介だな・・・。


投稿遅れてすいませんでしたぁ!!!かなり期間が開いてしまいました。次の投稿は明後日位を予定してます。次は早めに投稿しますので、今後ともよろしくお願いします。

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