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東方学園記録  作者: 三色団子
3/4

東方学園記録 ・自己紹介・

とりあえず僕の幼馴染の早苗と仲良くなった理由とかいろいろ思い出しながら説明していきます。

・・・別に忘れてるわけじゃないですよ、ただの確認ですよハハハ・・。


10年くらい前・・・。


確か最初に会ったのは公園で会ったんだ、小学校は同じだったが最初のころは全然喋ったりはしてなかった。

あの時転んだらしく、泣いていた。とりあえず泣きやませようとして頑張って笑わせた。

そうして仲良くなった、という感じだったな。


回想終了・・・。どっちかって言うと仲良くなってからの方がながいから回想が短いんだよ、別に忘れてませんからねーハハハー。


「それじゃ転入生もいるし一時限目は自己紹介でもしてくぞ、二時限目は全校集会やるからなー。」


「「はーい。」」


「最初は転入生から自己紹介してもらうぞ。」


「わかりました。」


前にでて、手と足交互にやって、教卓の前にきた。

自己紹介ね・・・。


「僕は柊西斗(ひいらぎ せいと)と言います。

えーっと、特技は料理でスポーツだとテニスが出来ます。えー、気軽に話しかけてくれると嬉しいです。」


自己紹介を終えて席に戻ろうとすると1人の生徒から質問された。


「柊さんはなんで女子校のこの学園に転入したんですか?」


「・・・え?」


「お前説明受けてないのか?」


「受けてませんけど・・・。」


「なら後で理事長のとこいくぞ。」


「わかりました。」


「そういうわけだから転入した理由とかは後ほど説明するからな。それじゃ柊の自己紹介も終わったしお前らも自己紹介しろー。」


廊下側の一番前の生徒が立った


「順番的には私が最初ですかね。」


その女生徒は教卓の前まで移動して、自己紹介した。


「私の名前は魂魄妖夢(こんぱく ようむ)です。剣道部主将、副風紀委員長をやっています。よろしくお願いします。」


自己紹介を終え自分の席に着いた。


まあ、全員紹介してもあれだから印象強い人達を説明していこう。


博麗霊夢(はくれい れいむ)

クラス委員長

少し気だるい感じの人


十六夜咲夜(いざよい さくや)

図書委員

しっかりした人っぽい


霧雨魔理沙(きりさめ まりさ)

研究部

楽しい人


・アリス・マーガトロイド

家庭科部

魔理沙のことが好き?


とこんな感じかな。

ほかの人も説明しなきゃいけないときもくるし、他のクラスの子もまだ知らない。

幼馴染の早苗もいたしなんとかなると思ってる。

彼女出来たことないから彼女を頑張ってつくるのを目標にしてみようかなと考えながら一時限目を終えた。

最近なかなか小説を書けないので少し投稿遅れそうです。週一のペースで出せたらなと思っています。これからもこの小説を読んで頂ければ嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

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