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【プロットタイプ】早く、くたばれば良いのに

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/02/01

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

ただの偏見だよ。でも私の周りの話。

なんで私の周りの高齢男性は、自分の機嫌が取れないからって私達にケア求めるの?

知らないんだけど。

高圧的な人が嫌い。そんなのは誰でも嫌いだと思うかも知れないが、私は輪にかけて嫌いだった。私の理性さえ失わせる程に。其れはある意味、倫理さえかなぐり捨てていると言われてもおかしくは無いのかも知れない。


鏡花に誘われて、純喫茶に訪れた。周りでは成人を超えた人々が世間話に話を咲かせている。嬉しそうな話をする事もあれば、愚痴や悪口も多い。其れを見るとやはり人間なのだと知る。

共にいる鏡花はその話題を知ってか知らずか、徐に口を開く。

「私、高圧的な人が嫌いなんだよね。まぁ自分の事を棚に上げて言ってる事は分かってる。私だって時折ヒステリックに叫ぶ事が無いとは言えないしね」

爪を見て、気怠く、そう言った。其れについて深く考えているのか、いないのか、其れは分からない。けれども表情を裏切らず、あまり楽しそうではなかった。

「これは偶々。本当に偶々なんだけど、六十代を超えた人間、特に男性、そんな私の周りの男性は視野が狭く、高圧的。自分は平気で暴言吐いて、怒鳴りつけて、勝手に拗ねる癖に、そのご機嫌取りを私達に任せるの。女性。若い人。自分には敵わない人に愚図って喚き散らかすの。本当嫌い。早く死ねば良いのに」

会社でのストレス。ゲーム中のゾーン入り。其れが複合的に絡まって、今は倫理を捨てている。つまり次に来る言葉は徹底した論理の羅列である。

「あれさ、時代もあると思う。男尊女卑。年功序列。其れが絡み合って『自分は敬われるべき』なんてクソみたいな思考回路してるかね。敬って欲しいなら自分から相手に経緯払えよ。老化で脳細胞さえも落ちてんのかよ」

そう言い終わった瞬間。光がなかった瞳に僅かに光が伴った。つまり、理性が戻り、倫理が一時的に戻ったのだ。

「鏡花、 其れはあまりにも偏見だ。決め付けるな。そのままの思考でお前は精神を抉りにかかる」

だから今のうちに畳み掛ける。そうでもしないときっと暴れてしまうから。

「分かっているよ。だから偶々。私の父、叔父、今までの先生、上司。今まで私に高圧的だったヤツに言ってんの。まさか其れを聞き逃す瑠衣ではないよね? そんな馬鹿じゃないよね? 高圧的な人、この言葉聞き逃すからさ」

高圧的な人が嫌いなんです。

ああいう人達は論理が一切通じないから。


過程→結果。

そして私は『結果』を聞いているのに、延々と『過程』の話をする。


男性って理論的なんだよね?

何故、其れが出来ない? 私の周りの男性達は。

女性だけじゃないから。ヒステリック云々って言うの。


そういう人が、なんでのうのうと生きてるの?

まともに会話も出来ない癖に、なんでこの世界で生きてるの?

論理的に話をしてる人がなんであんなに苦しまなきゃいけないの?


高圧的に言えば頭を下げると思って、いい気になって。

耐えられなくなって無愛想になっていくんだよ?

若い人々も、女性も、優しかった同期も。


話が通じない人は死ななきゃ治らないの?

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