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救いの心

作者: 人間詩人
掲載日:2022/03/17

困っているから救う

わずかな思いがあるから

救い上げる


それが人である証である

見向きもせずに

知らぬ顔の現代社会

心を失ったのか

心を使わないふりを

しているのか

卑怯な生き物だぞ


つんとした氷の表情しか

見せない人々

余裕が無いのは分かる

それでも全員が心を使わない気が感じられてしまう


笑いが消えた空間には

ロボットが動いているようである

それでも自らの意志を

持つのなら

心を使えば良いだろ


なぜなら笑い顔が見たいからだ

表情の無い人間など

詰まらないものだと

感じないのか

せっかく生きるのなら

表情を表せば良い


楽しい

嬉しい

悲しい

辛い


いくら表現しようが

救おうとはしない人間達

心が停止しているぞ

自分のことで精いっぱいだろうが

少しでも心が動くなら

使えよ

救い上げのために

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