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「んで?何でこうなった?雲の上まで転送された事は覚えてるが、その後が記憶に無いぞ。」
「あら、覚えて無いんですか?」
「うむ!」素敵笑顔☆彡
自慢じゃ無いが、記憶力にはちょっと自信がある僕ちゃん。
初めて異性を意識したのは、そう、さくらだ!…どの、さくら、かは想像に任せよう。
忘れもしない、アレは俺が小学校…何年だっけ?
んまぁいいか!とにかく小学生の時だ!初めてさくらを見た時、衝撃だったのを覚えている。
俺の下半身に突然電気が走った!純真無垢な天使の様な僕ちゃんは「あの。」…なんだよ。
「何だぽんこつ、今いい所なんだよ、邪魔するな!」
「いえ、突然黙っちゃったのでまたかな?っと思いまして。」
「嫉妬かぽんこつ!俺とさくらの淡い思い出に嫉妬したのか!許す!」
「ん~、私は一体、何を許されたのでしょうかねぇ?」\ナゾ/\ク~ン/
「んで?ホントに何があったんだ?」コンソメパンチもぐもぐ
「転送された後、目の前に神殿があったじゃないですか。」のり塩BIGもぐもぐ
「ああ、あったな。」もぐもぐ
「その後、神殿の入り口前まで来たら、フリーズしちゃったんですぅ。」もぐもぐ
フ〇ーザしちゃった?
知らぬ間に、ド〇ゴン〇ールの世界に転生してしまったのか!?しかもフ〇ーザ様に!
「私は後、2回変身を残しています。」キリ
「それは、フ〇ーザですぅ。」もぐもぐ
「様を付けろよデコ助野郎!ってか、何で知ってやがる!」
「たまに再放送してますし。」ずず~
…ここ電波入るんだ。




