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マスクの使い手  作者: もっち
一章 クラス転移?
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三話 冒険者登録と依頼

よろしくお願いします!!!!

部屋に案内されて 1週間がたった。


ここ1週間はこの世界についての勉強と 戦闘訓練 だった。


クラスの皆も、ちょっとずつ この世界に馴染めてきていて 俺も京介も兵士の友達もできた。


城の料理は以外に美味かったのが ここ1週間の一番嬉しいところだった。


そして 今日からするのが 実戦訓練 である。


やっぱり生きるためには レベルを上げないとすぐに死んでしまうらしい。


最も 俺たちは、この世界の人たちの ステータス を軽く越えているため普通の人よりは 危険度は少ない。


(ちなみにこの世界の人たちのステータスの平均が、50ぐらいらしい。)


でも 1週間前までは、クラスメイトの皆も 動物を殺したこともない 平和な生活をしていたわけなので どうなるかと言えばもちろん、


「「「「「「「「「「うぇぇーーーーーーーー」」」」」」」」」」


吐いてしまった。


これは仕方ないと思う。


最近まで平和の中で生きていたのだから。


ちなみに初めての実戦の相手は、超有名で王道な

モンスター 『ゴブリン』 である。


一応 人形何だが みていて気持ち悪くなるぐらいの キモさであった。


ちなみに俺は遠くから風魔法を使って首を飛ばしてやった。


京介はと言うと撲殺していた。


まあその後、両者共にゲロゲロ吐いたのだが・・・・・・


そして実戦初日が、終わり今のレベルはなんと3である!


新しいスキルは 手に入らなかったが ステータスが それなりに上がった。

レベル 3

HB 140

MP 140

筋力 90

防御力 100

脚力 90

魔力 100

体力 90

敏捷 80


になった。


(ステータスの 上がり方は個人差があるが 俺の場合レベルが1上がるたびに ステータスが 10上がるみたいだ。)


レベルが10を越えると、クラスメイトの誰かとパーティーを組んで、冒険者をすることになるらしい。


そして全員のレベルが10を越えたのは実戦が始まり2週間たった日であった。


そして今日から冒険者をすることになったので、

京介と一緒に冒険者になるための場所『ギルド』に向かってる。


兵士たちに事前に聞いてた話を頼りにしてだが。


何でも見たらすぐに分かるらしい。


一体どういうことだろう と思っていたのだが、着いた途端 その意味がすぐにわかった。



冒険者ギルドの第一印象は 騒がしい であった。


そう、まるで宴会の最中みたいな・・・・・・・・


京介も同じことを思ったらしく、


「・・・・・・こんなに分かりやすいんだな」


「・・・・・・ああ、そうだな」


でも 行かないといけないから 覚悟を決めて ギルドの中へと入っていった。


奥にある受付の場所に向かい 歩いていくと、


「誰だ、テメーら?」


喋りかけてきたのは さっきまで酒を飲んでいた冒険者であった。


なので、


「今日冒険者登録しようと思い、来たんですよ」


と俺が言うと その冒険者が ニコッとし、


「受付はこのまま真っ直ぐの奥にあるぜ」


と、親切に教えてくれたので


「ありがとうございます」


と答え、教えてくれた場所へいく。


すると京介が、


「今テンプレ来たと思ったんだか違うかったな」


「そうだな、絡んでくると思ってたよ」


と喋りながら 歩いていくと受付があった。


そのまま受付に行くと、大人な雰囲気の受付嬢がいた。


「いらっしゃいませ。新規登録でよろしかったでしょうか?」


一目で新規とわかったのは、すごいなと思いながら、


「はい、二人新規で登録お願いします」


「畏まりました。先に登録料の銀貨4枚お願いします。」


(うーん、一人で2万ってやっぱり高いよなぁ)


この世界のお金は一番高い所から

白金貨=1億円

大金貨=1000万円

金貨=100万円

大銀貨=10万円

銀貨=1万円

銅貨=1000円

鉄貨=100円


である。


日本円に表すとこんなんになる。


俺と京介は 王国から配布されていた銀貨を払うと、鉄の板と針を渡された。


受付嬢が、


「その板に血を一滴で良いのでたらしてください、それで完了になります」


というので指に針を刺し 血を一滴たらした、するとちょっと板が光って 光が止むと、板に色々書いてあった。


「そちらの板はギルドカードになります。失くしたりすると 大銀貨一枚で 再発行していただくので注意をお願いします。」


「分かりました、後 ギルドカードに書かれてる内容と 規則などを教えてもらっても?」


「はい、ギルドカードの右上に書かれてるのは ランクです。ランクはうえから S、A、B、C、D、E、F、G となります。今 登録したばかりですので お二方は一番下のGとなります。 規則は 常識 で考えてダメだと思ったら アウトだと 思ってください。」


すると京介が、


「規則ってそんな大雑把なんすか?」


と質問している。 すると受付嬢が、


「はい、そんな細かいこと言っていても 大雑把な仕事をする冒険者に いくら言っても聞きませんから」


と苦笑いで答える。


((受付嬢って大変なんだなー))


と、京介と同じことを思いながら 笑っておいた。


「依頼書もランクが決まっていて 自分のランクの一個上までなら受けることができます。」


なるほどなるほど そういう感じね と思っておく。


「依頼を受けていきますか?」


と聞かれたので、


「京介はどうしたい?」


と聞き、


「受けてみるか」


と京介が答えたので、


「依頼受けていこうと思います。討伐系でいい感じのは ありますか?」


と聞くと、


「そうですね、討伐なら『スライム討伐』や『ゴブリン討伐』、一つ上のランクの『コボルト討伐』や『ウルフ討伐』などいかがでしょうか?」


「複数依頼を受けることは出来るんですか?」


「できますよ」


「うーん、どうする?」


「いけるだろ」


「なら、二個討伐依頼お願いします」


「失敗すると違約金が、発生しますかよろしいですか?」


「はい、大丈夫です。」


「分かりました、ではスライムとコボルト討伐の依頼をお願いします。 出現場所は南の森ですのであまり奥までは行かないようにしてくださいね。」


「わかった、大地 さっさといくぞー!」


と言われたので、


「了解、行くか!」


と言い 南の森へ向かった。







みていただきありがとうございます!!!!

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