二話 ステータスと専用スキル
感想お願いします!!!!
国王がそう言ってきた瞬間
「おおー、なんか出てきた!!!!」
「マジやん、なんだこれ、スゲー!!!!」
「ふむ、他人には見えないんだな」
みんなそんなことを言っている。
ちょっと俺もしてみよう
「ステータス」
ブオン
うおっ、本当に出てきたぞ
ステータス
名前 新堂 大地
種族 人族
年齢 16
職業 予防者
レベル 1
HB 100
MP 100
筋力 70
防御力 80
脚力 70
魔力 80
体力 70
敏捷 60
運力 70
知力 80
[スキル]
言語理解 鑑定 魔力操作Lv1
水魔法Lv1 風魔法Lv1
[専用スキル]
マスク
[称号]
異世界からの召還者 マスクの使い手
予防者
・・・・・・ちょっと待ってくれ何かおかしいのがあった。
[専用スキル]
マスク
見間違えじゃないだと!?
何マスクって?
いや、マスクが何かは 分かる 分かるんだけど・・・
これは違うだろ。
隣にいる京介に
「なあ、ステータスどんなのだった?」
と 聞くと 京介は えっ? っていう顔をしている。
何故そんな顔をするのか聞こうと思ったら、
「鑑定っていうスキル使えば他人のステータス
みれるぞ、後、スキルの詳細とかもみれるぞ」
「えっ、マジ?」
「試してみろ」
えーっと鑑定だっけ?
ブオン
おおっ、ビックリした
なになに?
ステータス
名前 如月 京介
種族 人族
年齢 16
職業 戦士
レベル 1
HB 150
MP 40
筋力 150
防御力 100
脚力 90
魔力 40
体力 100
敏捷 70
運力 50
知力 30
[スキル]
言語理解 鑑定 身体強化Lv1
[専用スキル]
獣化
[称号]
異世界からの召還者 獣戦士
なんじゃこりゃー!!??
だいぶかたよってるけどしっかり強くない?
いや、戦士なんだからそら強いんやろうどさ・・・・・
[専用スキル]の獣化はチートっぽくない?
獣化
獣になる。獣になると知力が下がるがHB、筋力、防御力、脚力、
敏捷が大幅アップする。
ただでさえ強いステータスが
獣化で もっと強くなるとか エグいやろ。
そ、そうだ
俺の[専用スキル]マスクも詳細みたら強いかも知れないよな!。
頼むぞ鑑定ィィー!!!!
マスク
いろんな付与効果の付いたマスクを出せる。
ただし二個同時使用は出来ない。
これは・・・・・・・・強いのか?全然分からんな。
いや、弱くはないと思うけどどうなんだろ?
まあ、これは後回しにしよう。
他のスキルはどうなんだろ?
言語理解
全ての言語を理解出来る。
鑑定
他の人のステータス、スキル、称号
などの詳細をみれる。
魔力操作
魔法を使うのに必須のスキル。
魔力を操作出来る。
Lvに応じて出来ることが増える。
水魔法
MPを使い水を作り水を操作する。
Lvに応じて出来ることが増える。
風魔法
MPを使い風を作り風を操作する。
Lvに応じて出来ることが増える。
身体強化
MPを使い身体能力を上昇させる。
Lvに応じて能力上昇値が上がる。
普通に使えるし強いな。
称号は・・・・・また今度でいいや。
てか京介身体能力に特化しすぎだろ!!!!
周りの人のステータスもバラバラだな。
皆確認し終わったのか、またざわざわしだした。
すると国王が、
「皆、確認し終えたようだな」
と言い、
「ステータスを出来るだけで良いから教えてもらいたい。今後のために協力を頼むぞ。」
そのまま玉座から立ち上がり 後ろへ消えていった。すると鎧を着た兵士たちが 紙を配り出し
「出来るだけで良いのでステータスをお書きください、よろしくお願いします。」
すると京介が、
「なあなあ、大地はステータス全部書くのか?」
「あー、どうしようかな」
うーん、本当にどうしようかな?
周りの人はどうするのだろうか?
「了解した。ステータス全て書かしていただく。」
おお! さすが代表委員様だ!
それにつられて他の人も全てではないが書き始めている。
それなら・・・・・・
「京介、全部じゃないけどある程度は書こうか?」
「そうだな、そうするか!」
俺と京介はステータスを書いていく。
「ふー、こんなもんでいいか」
ステータス
名前 新堂 大地
種族 人族
年齢 16
職業 予防者
レベル 1
HB 100
MP 100
筋力 70
防御力 80
脚力 70
魔力 80
体力 70
敏捷 60
[スキル]
言語理解 鑑定 魔力操作Lv1
水魔法Lv1 風魔法Lv1
ふー、こんなもんでいいか
専用スキルは隠しておいた方が良いような気がするし、書かなくても大丈夫だよな。
「京介は・・・・もう終わってたか」
「おう、終わってるぜ!」
すると、兵士が紙を集めていった。
「各自の部屋へ、案内します。」
それにみんながついていく。
するとクラスメイトたちが、
「なあなあ、お前らステータスどんなだった?」
「そこそこやったで」
「本当かどうか ステータス覗いてやるぜ!」
えっ? これは俺笑われる流れじゃ・・・・・
「プッ、ハハハハ、新堂お前専用スキルがマスクってなんだよそれー ネタじゃん」
「えっマジで?・・・うーわ、ホンマやん、ダッサ」
ああー、やっぱりそうなるよね・・・・・・
すると京介が
「お前ら止めとけ、みっともない」
俺を庇ってくれた。
やっぱり持つべきは友だな。
「京介ありがとう」
すると京介がニコッとして、
「いいってことよ、それにステータスだけなら大地は上位だからな!」
するとさっきまでバカにしてた奴らが、急にこっちを見て驚いた顔をしたと思ったらすぐに真っ青になって、
「「「バカにしてすまん 新堂 !!!」」」
と謝ってきた。
なので、
「いいよ、気にしてないから」
と返しておく
すると
「「「あ、ありがとう」」」
と言いながらどっかにいった。
うーん、でもやっぱりマスクは外れだよな。
この先このスキルに助けられるのだが
この時はまだ何も分かってなかった。
最後までみていただきありがとうございます!!!




