一話 新たな世界
初めての作品ですがよろしくお願いします!!!!
今日もめんどくさい学校の日だ。
家を出たばかりなのに、もう帰りたいと思ってしまう。
俺の名前は 新堂 大地 どこにでもいる 高校生 だ。
成績はだいたい 平均 で、ただの普通野郎だ。
そしていつもどうり ホームルーム が始まるまで自分の席でスマホを見ていたのだが、
「おはようだぜー 大地」
いつもどうり挨拶してくる熊みたいな奴は、俺の数少ない親友 如月 京介 である。
身長186センチ
肩幅も 普通の人の二倍あって 運動神経抜群だけど 勉強が出来ない脳筋野郎だ。
あいかわらずでかいなー と思いながらも
「おはよう 京介」
と返事をして、スマホを置いて 昨日見たテレビの話をして 京介と、盛り上がっていたら 急に床が輝きだした・・・・・・・
──────っては? 何それ? 何で輝いてんの?
そう思っていたら 景色が変わった。
周りを見てみると
「な、何が起こってるの?!」
「何これ夢?」
「もしかしてドッキリか!」
「何だよこれー?!」
などと言っていると 綺麗で広い場所に 景色が変わった、
すると
「せ、成功したぞ!」
「やっと救われる!」
「勇者様の召還は成功だー!!!!」
と 声を出している所を見ると 鎧のような物を着ている奴や あからさまに高そうな服を着ている人もいる、
そして その中心には 玉座みたいな奴に座っている いかにも王様のような雰囲気のちょっと太っている人がいた。
「よく来てくださった。異世界の勇者様方、急に呼び出してしまったことは大変申し訳ない」
と王様っぽい人が 喋りかけてきた、
するとクラスからは
「召還ってなんだよ?!」
「ここどこ?」
「何いっているの?」
「ついに俺の時代が・・・・」
など さまざまである、
────────約一名おかしいのがいるが お構いなしにざわざわ騒いだり混乱していると
「質問よろしいですか?」
落ち着いた声を出したのは いつも成績上位者、クラスの代表委員 阿部 信也 である。
すると王様っぽい人は
「うむ、よかろう」
と言うと阿部が いろいろ質問していた。
質問していたことを簡単にまとめると ここの世界はエルドラという異世界で、ここの国は アルタ王国 という国らしい。
(ちなみに王様っぽい人は国王だった)
そして今魔界に 魔王 という存在が君臨してしまったせいで、魔物と呼ばれる モンスターの侵略が始まり ここアルタ王国もその侵略によって 被害が出ているらしい。
それに対抗するために 勇者召還をし、呼び出されたのが 俺たちのクラスみたいだ。
そして結構大事なこと、 元の世界への 帰還方法 だ。
国王が召還魔法が載っていた 古い文献 によると召還された 理由の危機が去ると 帰るか、残るか 選択 出来るようになるらしい。
(ちなみに今回の場合だと モンスターの全滅か 魔王を倒すことになる。)
らしいだから 本当に帰れるのか わからんけど その危機を乗り越えなきゃ 帰れないんだろう。
周りのクラスの奴も 戸惑っているし、当然キレてる奴もいた。
「元の世界に帰してよ!」
と言い 泣いてる奴もいた。
すると国王は
「こちらの都合で迷惑をかけ申し訳ない、しかし迷惑をかけたからにはこちらも手厚い保護をすることを約束する。なのでどうかこの国を、民を守っていただけないだろうか?」
などと言う。
大地は うわーめんどくせー と思っていたら京介が
「めんどくせーって思ってるだろ」
と喋りかけてきた。
「なんで 分かるんだよ、でも、まー、あからさまに
めんどくさそうって分かるじゃん」
と言うと呆れ顔で笑っていた。
「その通りなんだが なんかお前らしいな」
だって本当にめんどくさいんだから仕方ないじゃん、と思いながら話していると、
「モンスターと対抗 っていっても私らただの雑魚やし、役にたたないと思いますよ?」
国王に話しかけているのは クラスの女子 である。
すると国王が
「その事じゃが皆ステータスと念じてみてほしい。口に出しても大丈夫じゃ」
結構重要そうなことを言ってきた。
みていただきありがとうございます。
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