伝説
ありがとうございましたっっっ!!!
唐突なエンドではありますが、8月から4か月、ようやく終わらせることができました。
30話以上続くとは思っていなかったので、自分でも驚きです。その分、達成感は大きいです。
今作で目についたのは、やはり僕自身の書く能力がいかに無いかということですが、次回作の方でこう言った問題を改善するべく努力はします。結果は知りません。
それと、現実世界編のストーリー、異界のボッサ達がどうなったか、具体的にラグナロクで何が起きたかを今作で書くことができなかった(予想以上に作者の心が早く折れた)ため、次回作の伏線に回します。
ということで本文は短くなりますが、一応今回でこの作品は幕を閉じます。
次回作の方も執筆中ですので、よかったら見てやってください。
トラベル・サイクルという題名です(アクセス数稼ぎ)。
時が止まった。
その刹那、ユグドラシルは枯れ、主要神バルドルも同じくして朽ちた。
グルムが龍を駆るが間に合わず、レーヴァテインが世界を焼いた。
その熱線は遥か地中、女王ヘルのもとまで届いた。
神々は死に、巨人は土に還った。
全ての生命が一瞬にして絶えた。
火山が噴火し、海が世界を覆い尽くす。
大地は引き裂かれ、空が落ちた。
全ては、この一瞬にして終わった。
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異世界の名残が次々と落下する。
同時に、人々が住まう世界にも『闇』が訪れた。
神々の存在、そしてこの破滅“ラグナロク”を人々が知るのは、僅か二000年後のこと。
全ての真相が明かされたとき、遂に『闇』は立ち上がる。




