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二十四話:対立国

___キルティ・大広間___


 夜が明けた。

 城下町で火の手があがったようだ。

 いいタイミングだ。この混乱の中では、群衆に目立つことは無い。

 将軍マルスは立ち上がった。

 目の前には兵士が、ずらり、ずらりと立ち並んでいる。

 みな、右膝をおり、左膝をたたせている。剣は腰から外され、兵士の横に並べられていた。

 マルスはまず、最初の兵士の前に進んだ。

 30路の男が咄嗟に十字を切り、何かを小声でまくし立てる。言語が違った。確か、この男...。いや、どうでもいいか。

 マルスは男の横の剣を持ち上げ、男の顔を見た。黒い目が、きらりと光った。怯えている。が、その倍ほどの殺気を感じた。

 剣は男の首を横切ってから、腰に吊るされた。

 男が安堵のため息を漏らす。

 

 そうやって、マルスは進んでいった。一人、また一人と動作を繰り返しながら、暗記した文章を口ずさんだ。

 

 14回、その儀式を繰り返したマルスは、ようやく口を開いた。


「いま、こうして集まってもらったのはほかでもない、憎きゲベールの民についてだ!」

 

 また二人ほど進んだ後、続けた。


「ゲベールは一週間ほど前、我々に交渉を持ちかけてきた!その内容はこうだ。『この和平交渉はたがい にとって有利となり、今後の発展に繋がる』。と。諸君らは、これをどう思うか!」

 

 しばらく待った。その間にも儀式は進んでいく。

 そして、一人...二人とブーイングが起こる。それは八〇〇〇人超の兵士たち全員に広まった。


「そうだ。吾輩は諸君らのその心意気をわかっているつもりだ。だが、これに増してあやつらは愚かなこ とをした。手紙でこのことを伝えられた後、吾輩はサモステル関所のあたりにオークをおいておいたの だ。オークには、やってきた人間を連れてくるように命令しておいた」


 バシュッッ。

 血が飛び散る。

 兵士の首が、とんだ。

 この儀式は兵士の忠誠を確かめるものだ。

 マルスは昔、兄弟とゲベールにいたことがあった。だから、ゲベール式の敬礼はしっている。つまり、十字を切るか切らないかなのだ。

 マルスは「死体を片付けい」と言い、言葉を続けた。


「だがしかし、余計なことにあのラフカンは使いを寄越さなかった。期限は一週間。とうの昔にすぎて  おるわ」

 

 たちまち、死体にハエがたかった。

 直属の兵士が、耐え切れず死体を草むらに放り投げると、死体は黒いものに埋め尽くされた。


「しかも、オークが何者かに殺されてしまったと報告を受けた。これはすなわち、宣戦布告なのだ!!! 奴らは我々をなめきっておる。これは報復だ。自由など必要ない!あるのは、完全なる支配者と、忠実 に使えるしもべたちだ。自由などという腐りきった考えそのものが、ゲベールを腐敗させてい  るッッッ!」


 儀式は終わろうとしていた。

 最後の一人に回った後、マルスは締めくくった。


「これは...実に嘆かわしいことなのだ。分かるか...?このフリオスに生まれたものはみな兄弟だ。そ  れ故、女神アリステに忠誠をささげ、感謝せねばならん。しかし、奴らはそれを拒み、自由だなんだ  と言い張っている......!それに加え、奴らは我らが聖地、南の大地を占領して、ゲベールなどという 城をかまえている。我々は、今すぐにでも聖地を奪還せねばならん!!奴らに聖地をけがさせてはなら ないのだ!」

「今が!今こそが、怒りをぶつけるチャンスなのだ!!吾輩は諸君らの力を結成し、共に悪に立ち向か  おうと思う!」


 一呼吸置き、注目を集める。


「人間はそれほど強くも高貴にもなれんのだ......!生に縛られ、過去に囚われ。自分では変えられぬ流れを彷徨い続ける。できることといったら、その過程で小さな取捨選択を繰り返し、人生を生きている、と錯覚することくらいだ!」


「故に自由などは存在しない!奴らは、人を。人生を否定している!忠誠を誓うならば、諸君らも女神アリステに魂をさずけろ!」


 マルスは剣をかかげ、日にかざした、

 十字型のそれはきらめき、光を反射させて、兵士の鎧の胸元にあたる。

 兵士たちもそれにならい、十字型の剣をかざし、全員が女神アリステのために口づけをした。


 マルスは満足していた。

 そうだ、ドル砂漠にはドルームという化け物がいる。

 しかも、それを越えた先にはオークの軍が待ち構えている。本当は、オークに命令などしていなかったが、数週間前からあの峠を根城にしているので利用した。おかげで、兵士たちはマルスがオークと話すことができるおとぎ話の魔法使いかなにかだと思ったに違いない。

 それに、その奥には巨人がいる。この世界ができたときから居座るとされている巨人だ。

 実際のところ、マルスは、オークが巨人に倒されたのだろうとふんでいたのだ。だから同じように巨人を利用して、あたかもオークがゲベールのつかいにやられたかのように細工をした。

 そして、運は続いた。

 一週間ほど前、北東のレべ城がおちた、と聞いた。何者かにやられたのだ。これは幸運で、この手を利用しないことほど愚かなことはない。

 さっそく、一万の兵から二000ほどを派遣さした。

 指揮官はペフェ伯爵。キルティで最も残忍な男だ。彼は信頼がおける。

 八000の兵が本命かのように見せ、ゲベールで待機させておいた兵を向かわせる。

 恐らく、ラフカンはレべが落ちたことを知らないのだ。


 この勝負、もらった......。



___キルティ城下町・民家___


 男はルフトルを座らせた。

 流石に酔いは冷めたらしいが、大きいとはいえ、まだ子供だというのに...。

 

「もういいですよ...逆に、あなたが宿舎を燃やしたことになっていると聞いて安心しているくらいで  す」

 と、ルフトル


 ...は?


 「は?」

 

 聞いてしまった。なんだそれ、なんで俺が?


「それより僕、昨夜のミスリルがどうなったのか、気になるのですが」


 ぎくり。

 男はそれを聞いて焦った。実は、まだ完成していないのだ。


「わ、わかった...宿舎の件はあとで詳しく聞き出すとして、ミスリルの剣をもってこよう。最高傑作だ ぞっ!」


 でまかせだった。

 だが、仕方がなかった。

 がっかりさせるわけにはいかないし、言い出したのは俺なのだ。

 こんなんじゃ、あいつに怒られそうだなァ...と昔を思い出しながら、急ぎ足で作業部屋に行った。


 バチッっと意識がぜる。

 調子は...変わっていない。

 だめだ、ミスリルに存在を拒絶されてしまっている。

 ジジジ...バチッ。

 このくだりを三十回は繰り返した。

 柄はできた。刃もできた。あとは、切っ先だけなのだ。

 ガガガガガガガッ......!!!

 ...嫌な音がした。

 だが、イメージはつながった。切っ先まで。

 ミスリルは心を開いた。打ってもいい、という合図だ。

 ガンッ。

 ガンッ、

 ガンッ!

 ハンマーで打っていく。

 錬金術をイメージしてから、物理的に形状をかえるのだ。

 柄だった部分ができ、刃が光った。

 

 彼は立派な錬金術師だった。

 だが、想像力が足りなかった。

 今まで、あまり剣というものを見たことがなかったので、イメージが崩れたのだ。

 嫌な音の原因が、分かった。

 男はハンマーを投げ捨て、うなった。

 出来上がった剣は、切っ先がない。

 男は、かつてつくったクルタナと瓜二つのものをつくってしまったのだ。


 ルフトルは待っていた。

 しばらくすると、奥からガン、ガンという音が聞こえてきたので、何事かと思ってにやけた。

 にやにやした。

 つくり忘れたな...?

 待っている間、ルフトルはクルタナをとりだし、火の魔法の練習を始めた。

 木刀ではなかったため、流石にぼや騒ぎを二度は起こさなかった。

 代わりに、黄色い炎が出た。



___ゲベール城・王の間___


「落ち着くのです、ラフカン王!」

 諭すような声が、脳裏に響く。


 だが、落ち着いてはいられない。

 いらだっていた。


「では答えよ、アレス!何故、今頃になってレべ城が陥落するのだ?我々は負けてしまうのか?」

 

 アレスと呼ばれた大臣はゆっくりと言った。


「打開策はあります。まだ、間に合うでしょう。しかし、急がねばなりません。時間がないので」

 アレスも内心、焦っていた。

 先ほどから、全くと言っていいほど案が思いつかない。

 いつもなら、ラフカン王を助けてこれた。良き参謀だったが、今度ばかりは分からない。

 兄マレスが、一体どのようにして攻めてくるのか。 


 しかし、今、事態が急変した。

 反乱軍の制服を着た男が、血まみれの手でドアを押し開けた。

 そのまま、男は壁に手をついて支えながら、こちらへ、ゆっくりと歩み寄ってきた。

 壁が汚れる。


「反乱軍!?生き残りが...。待っておれ、今手当てをする」

 ラフカンが言った。


「...ゲベールの王よ......俺は...やつらを...見た」

 男が声を絞り出した。


「待たれよ、しばらく安静にしないと」

 アレスが叫ぶ


 だが、男はお構いなしに続ける。


「俺は...やつらが...レベを奪って...!こ、これを...」

 

 男は力尽きた。

 差し出されたそれは、キルティの軍服だ。

 胸に大きく十字が描かれている。

 20着ほどある。なぜ、こんなものを...?


 ラフカンにはよくわからない。


 だが、アレスにはそれで十分だった。


「即刻に議会の招集を...!勝てるやもしれませんぞ、少なくとも、抵抗はできます」

 アレスがまくしたてる。


 王の間に召使いがやってきて、反乱軍の男が運ばれていく......。



___ゲベール城・会議室___

 

 数時間後、それぞれの分隊長が血相をかえてとびこんできた。

 無理もない、突然に、勝てるといいはられたのだ。

 戦意を喪失していた各々は不安げに顔をひきつらせながらも、どこか期待を寄せていた。

 

「突然の呼び出し、失礼した」

 この一言から、逆転劇が始まった。


「先ほど、我々に属する反乱軍の最後の生き残り、と思われる者が訪ねてきた。しかし、息も絶え絶え  で、レべ城が奪われた、と言うと、ついに息絶えた」

 アレスが述べる。


 ウェズ隊のコネッジ隊長が言った。

「それが?アレス殿、我々は勝ちたいのだ。負けに来たのではない」


 一同が「そうだ」、と頭を上下させる。


「ごもっともです。ではここで頭を柔らかくしていただきたい」


「事は一刻を争うのですよ」

 アレスの焦らしに堪えられなくなったネクサス隊の女騎士ウーフィが怒りをあらわにした。


 オホン、と咳をし、アレスは言葉を続ける。

「フリオスのうち、我々が保有する領地はいかほどか、覚えていらっしゃるか?」


「5分の...いや、半分もない」

 と、ソリッド隊のジャッジ隊長。


「そう。5分の2程度だと言われている。しかし、レベを失ってしまえば5分の1。これで、領地が大幅に 狭まってしまった。しかし、レベを失ったのを利用できます」

 と、アレス。


「なるほど。これで3方だったのが4方から攻められるようになって、隙が増えちまったわけだな。そりゃ 名案だとも、大臣殿」

 リキッド隊のケリオス将軍が鼻を鳴らす。


 「まあ、まあ」とジャッジが諭す。

 だが、場にいるみなも、意見は同じなのだろう。首をかしげるばかりだ。

 アレスは、だんだんばからしくなってきた。


「各々、顔をあげられよ。地理について詳しい者はおらんようですな。私は、せめてゲベール領のことく らいは把握しているつもりですがな」

 ここで、アクメン隊のインヘニオ伯爵が気づく。


 ガタッと机がなる。

 ケリオスが蹴ったのだ。

 軽蔑してから、インヘニオは続ける。


「つまり、大臣が言おうとしていることはこうだ。まず、ゲベールの領土を思い出していただきたい。フ リオスの南に位置し、中央にドル砂漠が広がっている。そこを北に行くと、サモステル峠にでる。北東 に行けばレべ城。手前にワイド河が広がっている。なにか気づかれたことは?」


 みな、押し黙っている。

 インへニオがためいきをつくと、同じくアクメン隊のウィズダム隊長が言葉を続けた


「そうか...わかったぞ!つまり、我々が有する領地が狭い分、それが有利に働くんだよ。レベ城を占領 されてるってことを別の意味でとらえると、逆にレべ城からはワイド河を渡ってしか、ドル砂漠までこ れないんだ」


 アレスは頷いた。

「ご名答。そのとおりだ。私はこういいたいのです。ワイド河さえ死守すれば、レベの軍隊がこちらに流 れてくることは無い。サモステルについても、同じことがいえよう?関所さえ死守すれば、敵はこちら にたどり着けぬ。籠城をしようというのです、籠城を」


「最初から言ってくれればいいものを」

 ケリオスがうめく。

 

 ジャッジは「何故気づかなかったんだ」と言わんばかりに顔をしかめている。

 ウーフィは顔を赤らめている。


「申し訳ない...恥ずべきことをした。そして、アレス殿。招集をかけたのは、今からどの部隊が何をす るかを決めるというのですな」

 と、コネッジ。


「そちらの方も、決めてあるのです。それを、確認していただきたく」

 とアレス。


 作戦はこうだった。

 ソリッド隊がワイド河、ウェズ隊とネクサス隊がサモステルを防衛するのだ。

 アクメン隊はドル砂漠のところどころに拠点を設け、負傷兵の処置や連絡網、また応援を要請されればかけつける。

 リキッド隊は主に妨害が任務だ。万が一、越えてこられれば敵はそこで一旦補給をとるはずなのだ。ワイド河、サモステルが破られても、必ず敵が補給をするとしたら、はずれにあるオーウェンの村に行きつくのだ。


「まず、リキッド隊の方々には毒をまいてもらう。ワイド河とドル砂漠にある水という水に毒をまき、敵 の補給をできる限り妨害していただきたい。それが終われば、自由行動だが、破られた時の用意はして おいてくれ」

 と、アレス。

 

 「俺たちだけ、地味な任務だ」とケリオスがうめく。

 ねちねちしたやり方は、彼の性分に合わないのだが、それは無視された。


「ソリッド隊は、ワイド河に砦を築き、立てこもるのだ。また、両岸をまたぐ橋は取り壊しておくよう  に。火薬をいくつか使ってくれ。有効にな。時間稼ぎが目的で、恐らく本戦はこの城下町で行うことと なる。戦死者・負傷者をできる限り減らし、最大限時間を稼いでくれ」


 ジャッジが頷く。


「ネクサス隊とウェズ隊は必ず連携をすること。あの峠には二つのルートがある。関所をこえるルート  と、崖だ。敵が崖をよじ登ってくることは考えにくいが、そちらの方にも十分気を配っておいてくれ。 あそこには、巨人がいるときく。巨人と地形を利用して、時間を稼いでくれ、いい頃合いで、砦をその ままに裏口から退避。そしてサモステル峠の入り口付近で待ち伏せを。敵は砦を壊すのに時間を割き、 待ち伏せに驚くこととなろう。火薬の使用を許可する」


 ウーフィは「了解」と言い、コネッジも「了解」と言った。そのタイミングが同時だったので、ぎくしゃくした。


「アクメン隊は騎兵を率いて待機。二つのうちどちらかが破られればドル沙漠にてできる限り敵を減ら  してくれ。ほかは主に、補給や連絡網などを担当していただきたい」


 インヘニオが「承知」と言い、ウィズダムが「アレス殿は?」と言った。


「私は、王直属の部隊を指揮する。この部隊がメインとなる。張り巡らされた市壁を防衛の要とし、最終 的にここで戦い、敵を迎え撃とうと思う」


 一同が頷いた。


「さて...最後になったが、妻や家族が大切なもの、または想い人がいるものなどは申しでよ」


 ウーフィが「まさか」といった。


「今なら可能だ。...ここに、キルティの軍服がある。これを着て、何食わぬ顔で亡命すれば、命は助か るはずだ。」


 アレスは長机に20着ほどを並べた。


 一同の間で、重苦しい沈黙が続く。

 しばらくして、ジャッジが行動を起こした。

 彼は勇気をもっていた。

 「こんなものが」と呟き、短剣で胸の十字架を切り裂いた。

 ボタンがとれ、落ちる。

 

 続いて、ケリオス、ウーフィがそれに続いた。

 みな、黙ってそれに従う。

 

 アレスはその様子を眺めていた。

「...よく、よくぞ言った。」

 感極まった。


 みながこれほどまでに...。


「この世に真実など存在しない...。それが自由だ」

 コネッジが呟いた。


「自由の前においてはすべてが許される」

 ウィズダムが続ける。


「自由を愛し」

 ジャッジが呟く。


「...永久を願い」

 と、ウーフィ。


「我らは歩き続ける」

 ケリオスが締めくくった。


彼らは、この場でゲベールの誓いを詠み、それをこよなく愛しあった。





当初は書いていた20000文字くらいのデータが全部消え、萎えすぎてもうやめようかなと思ってたんですが、ここで例のピアノですよ。

何話だったかな、ピアノの力ってすげー的なことを書いていたんですが本当にそう思いますね。

とりあえず適当な楽譜ひっつかんで弾いてるうちに元気が湧いてきました。


テストは今日だったのですが、まあね...?


ついでに一学期の中間では数学57点。

期末では61点でした。

これより低い奴おるん?


多分今回の数学では余裕で40点くらいとる自信あるんで安心してくださいよ。

人一倍勉強してこのレベルですから(震え声)。

頭のほうはリアルのび太みたいなもんで、小5くらいまでは学年でも結構いい方だったんですが、それからは全然でした。

ふつうに小学校のテストでも60点とか取っちゃう人です。

まあでも努力することが大事だと思っとりますからね...多分。


作者のとこの学校の偏差値は60か61か62か63か64くらいだったと思います(ガバガバじゃねーか)。

なんで頭悪いのに合格できたのかっていうと、試験の時は奇跡的に苦手な数学(小学生の当時は算数でしたが)の点数が結構良かったのと得意な国語、理科でカバーできたのですよ。

今思えば主人公補正的なものがかかってたと思います。

選択問題なんかは全部勘で解いてましたね。


さてまあ、こんないつもと変わらない調子ですが、このまま何事もなく真の完結ができればと思っています。


それとそれと、本当はメインで書きたかったことなのですがテストあけということで変に舞い上がってまして...

今まではiPhoneの方から投稿しておりましたが、PCから投稿すると、ちゃんと空白をうってあるところが一文字空いているのを発見しました。

ので、極力PCのほうから打っていきたいです。

それと、みにくい?というか私的にみにくいので、セリフが入るときは前後改行しています。

後から気付きましたが、会話文(主に演説)で謎の空白があいてしまっています。

恐らく、何かのバグです。直すのめんどいとかじゃねーし。


さて解説です。

女神アリステってのはそんなに重要じゃないです。


4話?の後書きを見ていただいたら分かる通り、宗派によって対立してるんです。

女神を信仰する者と、そうでないものです。

時間帯の補足になりますが、ゲベールの演説が、ルフトルが酔っぱらっていた(深夜)くらいの時間です。キルティの演説がその翌日です。民家での出来事もキルティ演説と同じくらいの時間帯です。


その他、ソリッド隊やネクサス隊などは、本話から終結までにしか登場しません、

ひょっとしたら次回作(予定)にも登場するかも。

ネクサス隊の隊長が女騎士ということで、ネクサス隊は女集団って設定にしてますが、うまくできるといいですね。

やはり、女性役なんて僕はやったことないのでわかりませんが。

ソリッド隊、リキッド隊はメタルギアのものではないです。そのまんま

solidソリッド:固体

liquid リキッド:液体

という意味で見ていただいて構いません。


ということで二十四話が無事終わりましたよっということでね、つまりそういうことです。

ってなってしまうのはコミュ症の方なら分かるはず...分からんか。



うわわわわっわわ(これ声に出していってみてください、良いリズムだと思いませんか)。


まーたやっちまった...。

追記ですが、現段階で週別ユニークユーザーが105人と表示されています。ということは少なからず最近閲覧された105人の方がいらっしゃるってことですよね!!??

週別省略がどんなものなのかわかりませんが、105人の方にはお詫びもうしあげます...。

すみません、こんな作品で...。


でも、それにかかわらずですね。

もちろん作者は投稿するで?

どう投稿するん

パソコンで!

ということなので公共の場をけがしてしまうのは申し訳ないと感じているのですが、いやなら見るなよってことで妥協して頂ければ幸いです。






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