⚠︎考察批評その他諸々の注意書き⚠︎
これからあなたが出会うすべての批評、考察、感想に対して注意してほしいことを述べる。
【具体例】
「このキャラクターは萌え萌えしていて嫌いだ。」「この作品に合わない。」
とか言っている人がいても、萌え萌えしているのが好きな人もいて、客観的に萌え萌えがダメだという理由にはならなくて、だからそれはただの感想でしかないと分かってしまう。
また、「この作品に合わない」というのも実はかなり解釈の幅が広く、江戸時代を舞台にした上で萌えキャラを出していたのであれば作風に合わないと批判できるかもしれないが、逆にその特異性が彼女の主人公性を強調しているとプラスに捉えることもできる。
【言いたいこと。抽象的】
結局、何が正しいのか、という議論自体不明瞭なのだ。個人がそれを見て感じた感想が一般に正しいのだ!とするために本編の事実を引用してくねくね説明しているわけだが、そもそも最初の前提が個人的思想に基づいているので聞き手は結果、考察をする人の個人的感想に誘導されることになり。そこに客観的な正しさがあるとは思えない。
批評も考察も感想もそれらはすべて書き手の感想から始まるのであるからして、くれぐれも考察動画や批評ブログを鵜呑みにしてその内容を誇らしげに語るのはやめた方がいい。
【雑談】
どこかで私が言った言葉であるが、人間謙虚に生きるべし。そりゃ誰かに褒められたい尊敬されたいと思うかもしれないが、それは相手のためになることをしてそう思ってもらえれば良いわけで何も作品への解釈で頑張ろうとしなくて良いのだ。
作品はただ感じて、その感じを鮮明にするために考察でも批評でも感想でも書いてみた、というような位置付けで良いと思う。別にそんなことをしていても何も偉くないよ。




