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【SW2.0】バーバ・ヤガーの家【ミドルキャンペーンリプレイ】  作者: 赤星
1話「“バーバ・ヤガーの家”」
6/65

シーン3:廃遺跡・2


クレア:さて次は3の部屋か

リタ:ひとまず三番の扉に聞き耳ブレーメン

ティオ:耳を澄ませば

アンス:2d6 ブレーメーン SwordWorld2.0 : (2D6) → 3[1,2] → 3

クレア:2d ぶれーめん SwordWorld2.0 : (2D6) → 3[1,2] → 3

バアム:2d ききみみ SwordWorld2.0 : (2D6) → 3[1,2] → 3

ティオ:2d+5 耳を澄ませば SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 3[2,1]+5 → 8

リタ:なにこのイチニーラッシュ

クレア:ピンゾロ惜しいの隊

アンス:全員で心音を聞く時間

GM:イチニー組は不整脈かってくらい心臓がバクバクしてるのが聞こえますが、それ以外はやはり何も聞こえません

ティオ:爺さんシャレにならないのでは

バアム:「なんだかドキドキしますね」

クレア:「どきどきです」

アンス:「そうだねー」

トトリテ:「粘土の味のような音がする」

フラジール:『粘土は無味だから……何も聞こえないってことだよね』

バアム:「そういうことですか」

フラジール:『あっはいそういう事です。紛らわしくてゴメンナサイ……』

ティオ:「……ここ数時間で寿命が縮まってしまったような気がしますね」

リタ:「死なないでおじいちゃん……! オレ、おじいちゃんといっしょにもっと冒険したい」

ティオ:「流石に今すぐ死ぬわけではないですよ。まだまだ元気ですから」 ちからこぶ

リタ:「よかったぁ」 おじいちゃんの返答ににっこり

アンス:「んじゃこの部屋も開帳ー」 おーぷんせさみ

GM:がちゃりんこ。三番の扉の先は食料庫のようですね。板の切れ端や泥を固めたもので作られた簡素な棚に、木の実や肉類が部位毎にきちんとより分けて並べられています。肉類は解体してから時間が経っているのか、かなり痛んでいます。食料庫の在庫は少なく、調理器具や香辛料のたぐいは見当たりません。板の切れ端に染み付いた甘ったるい腐敗臭があなたたちの思考を酔わせていきます

リタ:「さっきから変な臭いがしてたのって、これ……!」

トトリテ:「――機は熟した」

ティオ:まずい! トトリテ君を抑えろ!!!

アンス:不味い、今すぐトトリテを押さえろ!

フラジール:『止めて止めてお願い止めて!!! はやく!』

トトリテ:錐もみ回転しながら部屋に突撃しようとするので誰か止めて(後生)

アンス:「食料庫ー……って、あ」 そういえば兄さんの沸点は……!

ティオ:これ2つの爆弾が爆発してしまう

リタ:リピアクグレネードもびっくりの大爆発

アンス:恐る恐る兄の方を振り向くとそこには……?

バアム:「これは酷い……」 怒りの矛先が無いからプルプルしてる

ティオ:「……? バアムさん? 大丈夫ですか……?」

フラジール:『もーっ! ハウス! トトリテ、ハウス!』 咥えて止めよう

ティオ:トトリテさん抑えに加勢しよう……

トトリテ:「ええい離さぬか! 食材がトト様を呼んでいるからして!」

ティオ:「ここは敵地ですから、抑えて下さいトトリテさん」

アンス:「に、兄さん落ち着け。ここで怒っても何にもならないぞ」 珍しく慌ててよう

バアム:「この肉があればいったいどれほどの料理が作れたか……!!」

リタ:「みゃっ?」 バアムさんとトトさんの勢いに怯えます

アンス:「ま、まだ食えるから! 痛みかけが美味いとも聞く!」

リタ:「そんなの食べたらお腹こわしちゃいますよ!?」

バアム:「この肉のかつてあった生命はどうなるのか……!!」

クレア:「食糧庫? ってことはこれも食べ物なんですね。どんな味がするんでしょう」 近寄ってまじまじと見てる

クレア:魚は切り身しか見たこと無い系の箱入り娘

トトリテ:切り身が泳いでると思ってる説

GM:クレアさんがまじまじ近寄ると、なんか人の腕に似てますね

アンス:「クレアちゃん、出来れば兄さんを抑えるのを手伝ってくれるかなー!?」

クレア:「え? バアムさんどうかしたんですか?」

バアム:「ハァハァ……すみませんアンス、少し頭に血が上ってしまいました」

アンス:「ふう、落ち着いてくれて助かった。自己紹介でも言っていた通り、食料を無駄にするのを見た時の兄さんは制御が効かなくてね」 >クレアに説明

トトリテ:「ここで壊れても良いという覚悟ーーッ!」 ぎゅるんぎゅるん

フラジール:『だーめー! っていうかこれ、人間の腕に似てない……?』

トトリテ:「む。人族の肉は流石にマズイな。犯罪はいけない」 錐もみ解除

リタ:「ひっ、人の肉!?」

バアム:「しかし肉をこんな風にした人はどこにいるんでしょうか」 プルプル

アンス:「恐らくいないのではないかとも思っているんだけどね」

ティオ:「やっと治まった……なんかとても疲れますね……」

フラジール:『ごめんなさい……埋め合わせはいつかするので、ごめんなさい……』 ティオさんに頭を垂れよう

ティオ:「ハハハ、気にしないでください。フラジールさんも苦労してるんですね」 色々察して撫でとこう

フラジール:『きゅうん』

クレア:「これもう食べられないんですね。残念です……」

リタ:「バアムお兄ちゃん、人のお肉でも食べた方がいいって思うの……?」

バアム:「いえ、私が許せないのは肉を腐らせ生命を侮辱したことです。一度食べると心に決めたのであればッ! 食べるべきなのです!! それが自分で殺めた命であるなら尚の事ッ!! それをこんな風に腐らせておくなど!!!」

リタ:「そうですね。誰か……この腕の人、死んじゃったんだ……」

アンス:「ちなみにクレアちゃん、それは人の腕のようだが、腐って無ければ食べられたかい?」

クレア:「? 人のお肉は食べますよね?」

リタ:「食べちゃだめだよ!」

トトリテ:「美味いかどうか試したいところではあるが、倫理的によくない」

アンス:「え、あー……うん、あまり公言しない方が良いけどね」

クレア:「食べちゃだめなんですか。おいしいのになぁ」

ティオ:「……おいしい?」

アンス:「(もしかしたらと思ってはいたが、やっぱこの子……ま、いいか)」 内心冷静という謎ムーブ。なお外面で台無し

アンス:「クレアちゃん、価値観は別にそれでいいというかどうでもいいけど、あんまり軽々しく教えない方がいい。生きていく上で大切だよー」 忠告だけしておこう

クレア:「? そうなんですか?」

アンス:「うん、まあ僕が帽子を被ったりするみたいなもんかな」

トトリテ:「む、エクレア嬢は食したことがあるのか! 今度是非食感を教えてくれたまえ! たまえ!」

リタ:「人を食べるなんて、普通じゃないですよ……?」

アンス:食料庫を出すと必然的に暴走するPT。植物園を出しても暴走する

トトリテ:地雷持ちが二人もいる

GM:覚えておこう トラップ仕掛けとこう

リタ:地雷パ

バアム:肉と植物まみれの食糧庫を作ろう

GM:BOWじゃん

トトリテ:ドレイクって人族の肉食うのか

クレア:食うよ

リタ:蛮族は基本的に人族もぐもぐ

クレア:蛮族の価値観があるだけでふわふわお嬢ちゃんから一気にダークホースに躍り出れるもんだな

アンス:何故か俺が常識人諭すムーヴを……もっと俺に狂気をやらせやがれ!

バアム:「とにかく、探索を済ませたら早く出ましょう。気分が悪いです」 ぷんすこ

ティオ:そういえば探索してなかった

アンス:しなかったっけ? してないな

GM:もうひと仕事終えた気分でしたね……

リタ:でしたね……

ティオ:二人抑えただけ!

バアム:さて帰るか!()


 食料庫に入るだけで大騒ぎの一行、探索判定に成功したのはアンスの騎獣ディセンドラのみ。てんてこまいの冒険者に代わり探索を行なう騎獣の鑑である。


GM:職務に忠実なディセンドラくんは〈穢れた干し肉〉を2枚みつけます

アンス:わーいいあいてむだー

クレア:ええやん

バアム:食べられる肉だ!

GM:食べられる(穢れ持ちのみ)

バアム:これには兄さんもニッコリ

アンス:「あ、あー……うん。クレアちゃーん、1枚あげる」

アンス:穢れてることはこっそり1枚渡そう( 僕も一枚持っておこう。割と便利で嬉しい

クレア:「お肉ですか? ありがとうございます!」

リタ:「食べても大丈夫なお肉ですか? すごい色ですけど……」

トトリテ:「うむ、どどめ色をしているな」

フラジール:『本能が食すのを拒む色だなあ』

アンス:「多分特定の人の味覚にクリティカルヒットする系の奴だからせーふせーふ」

バアム:「リタは食べない方がいいですね」

リタ:「はぁい」

ティオ:「私は遠慮したい色ですね」

アンス:と、ゆうかコレ知名度12だ。僕たち、知らずに食え無さそうだと投げ捨てるのでは?

ティオ:ソンナコトしたらお兄さん怒るだろ!!!

アンス:ソウダネ

バアム:魔法か拳が飛んでくるよ!

GM:そうだ宝物鑑定忘れてました。まあクレアさん経由で情報は伝わってたってことで。何にせよバアムさんの目の前で肉を捨てることはすまい

クレア:せやな

バアム:ゴゴゴゴゴゴ

トトリテ:肉を捨てたが最後、お前がひき肉となるのだ……

ティオ:命は投げ捨てる物ではない

トトリテ:ユクゾッ

GM:ナギッ

ティオ:ハァア!

アンス:んじゃ次の部屋いこかー


 ブーストで画面端に移動しながら部屋4へ。崩れかけの屋根が残る部屋の四方には薄い乳白色の繭が張り巡らされ、細長い卵のようなものがいくつか固まって安置されている。部屋に入れば、中空に漂う細い繭糸が冒険者たちの髪や肌、衣類にまとわりつくことだろう。


バアム:虫系ボスがいそう

アンス:「んー、何だろコレ」 卵を槍でツンツン

GM:ぐんにゃりしてます

ティオ:もやせ!!

アンス:帰りに火を放ってから帰ろう。今やると面倒そうだ

リタ:「ううん、糸がうっとうしいよう……」

フラジール:『ぺっぺっ……うげえ、糸が口に入った』

ティオ:フラジール君が通りやすくなるようにナイフで糸切りながら進もうな

バアム:「大丈夫ですか? お水で口をゆすぎましょうか」

フラジール:『い、いえ、お構いなく……ぺっぺっ』

トトリテ:「後で舌と牙を磨いてやる。しばし辛抱せい」

フラジール:『はあい』

クレア:「なんなんでしょう」 繭にちょっと触ってみよう

アンス:止めます(

クレア:止められました

アンス:何故か常識人になってきてるぞアンス君! 大丈夫か君!

バアム:頭でも打ったか!

クレア:もっと常識が無い奴がいるからな!

アンス:「うん、素手でそういうのに触りに行くのは止めようね。何だったら手袋貸すから……」

クレア:「素手じゃだめなんですか? どんなのか気になって!」

アンス:「まあ正直僕も気になるというか、虫なら嫌いなので火を放ちたいんだけど」

バアム:「虫はガーデニングの天敵ですからね」

トトリテ:「しかしなんの繭だ。食えるタイプか、もしくは食えるタイプか……」

トトリテ:なんの繭か見識とかって出来ますかね?

GM:見識か、うーん。見識ってよりまもちきだな。目標値14です

(※アンス、トトリテ、クレアの技能持ち組が順当に成功)

GM:これはフォルミカの卵のようです。卵はまだ生まれたばかりで柔らかく、中身も成熟しきっていません。薄い膜の内部には、辛うじて人型らしいとわかる胎児が透けて見えます

アンス:「と、ゆうかコレはあれだね。フォルミカ、あの蟻っぽい蛮族。前実家の庭に巣が出来かけてた」

バアム:「実家にいたんですか……」

アンス:「うん、危なかったぜ。繁殖する前に油突っ込んで火を放っておいたけど」

ティオ:「そんな蛮族もいるんですね」

リタ:「蟻っぽい蛮族、ですかあ。って、危ないやつですか?」

トトリテ:「どのような生き物でも、子供は柔らかくて美味である」

クレア:「あ、フォルミカ! 実物はこんなのなんですね!」

リタ:「じゃあ、ここも火を付けたほうがいいんでしょうか」

バアム:「それは家を燃やした時とは別の話ですか?」

アンス:「うん、というかフォルミカが出たあたりで庭の管理を問われてね。規模を増やし過ぎたか」

バアム:「はぁ……」(溜息

リタ:「家を燃やした……?」

バアム:「ええ、そのことで以前一悶着ありましてね」

トトリテ:「何故家を能動的に燃やすのだ」

アンス:「まあ、その辺については後で話すさー」

リタ:「うん、まずは神像を探さなくっちゃいけませんものね」

トトリテ:「おっと、そうだ。鮮度第一」

アンス:動けるようになるまであと何日くらいかとか分かります?

GM:少なくともこの卵が孵るには数年かかりますね

トトリテ:数年物のフォルミカかあ……

クレア:フォルミカって5年も卵で過ごすのか。へー

GM:けっこう長いよね、虫系エネミーのくせに

トトリテ:マジかー。飽きないのかな

リタ:コボやゴブの方が繁殖速いのでは?

アンス:さーて、火を放ちたい

トトリテ:ぜんぶ終わってから火を放とうね!

アンス:2d6+8 取り敢えずこんな無駄話の間に周囲を探ってきてくれるディセンドラ君 SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 7[2,5]+8 → 15

GM:優秀な馬は壁に注目しました

フラジール:『ディーくんがじっと壁を見てる』

アンス:「んー? 壁?」

トトリテ:「そこな馬が何かを見つけたようだ」

GM:ディセンドラくんは石壁に刻み傷があることに気付きます。それは簡素な羽をかたどっているようにも見えることでしょう

アンス:「何かのエンブレムかな? フォルミカにそんな習性は無かったと思うんだけど」

クレア:ぐう有能

リタ:ブレインが馬で良心がドラゴン

クレア:このPT、まとも&貢献度が動物幻獣>>>PCなんだが

トトリテ:大丈夫なのかこのパーティ

ティオ:だめそう

GM:こっちはまもちきよりも見識ですね。クレアさんはプリ+知力でも振れる。目標値は12です

アンス:「みんなちょっとあの壁の模様を見てー」

クレア:2d+9 ぷりー SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 7[4,3]+9 → 16

GM:ピンときたのはクレアさんだけですね。まあ当然といえば当然ですが。あなたは羽をモチーフとする信仰に非常に親密にかかわっているはずです

クレア:「あ、これ……!」

アンス:「何かわかった?」

クレア:「わたしの神様の――ル=ロウド様の刻印です!」

GM:さっきクレアさんはまもちきも抜いているので、フォルミカがふつう、戦神ダルクレムの加護を受けているということも知っています。しかしながら、なぜフォルミカの卵がある部屋にル=ロウドの刻印が刻まれているのかまではわからないですね

トトリテ:仕方ないので糸玉でフルゥくんデコって遊ぼう

ティオ:やめたげてよぉ!

GM:ネチョネチョ

フラジール:『ひゃーねばねばー! たのしー!』

バアム:たのしかった

ティオ:楽しそうならよかった

アンス:「へ? フォルミカって確か、えーと……ダルクレムの?」

クレア:「でも不思議ですね、フォルミカは普通ダルクレム様を信仰しているって学んだんですけど」

リタ:「ル=ロウド神は、えっと、風来神ですっけ」

トトリテ:「というか、何故こんなところに刻まれている」

リタ:「風と蟻さんって、イメージ的にもピンときませんね」

バアム:「さきほど見かけたっていう別の誰かの物かもしれませんね」

ティオ:「そうかもしれませんね。あれから一度も見かけていませんが」

アンス:「まあ、取り敢えずこの扉の先、行ってみようか」

アンス:穢れの干し肉食べちゃおうかな

アンス:1d6 器用カモン SwordWorld2.0 : (1D6) → 3

アンス:ぱわー でも追加ダメージは増えないので関係無し

アンス:「何か無駄に力強くなった気がする(もっきゅもっきゅ)でも意外と美味しい」

リタ:あ、5番に続く扉の前でマナサーチしたいです

GM:【マナサーチ】どうぞ

リタ:「待ってください。魔動機術でマナを探知してみます」

リタ:2d マナサーチ/マギスフィア大使用 SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[4,4] → 8

GM:5番の部屋の奥に魔力反応があります

リタ:一つです?

GM:3つです。最奥部にひとつと、そのちょっと手前に2つ

リタ:「部屋のずっと奥にひとつと、その手前に2つ……何かあるみたいです」

トトリテ:「むう、誰かいるのか」

ティオ:「3つ、ですか。気を引き締めたほうがよさそうですかね」

クレア:「一つは神像かもです?」

リタ:「わかりません。これは、魔力を帯びた物に反応するので……一つは魔法の鍵かなあ?」

トトリテ:「この目で見ぬ限り、具体的なことは分からぬな」

GM:あ、魔法の鍵忘れてた。4つですね

リタ:「あ、4つでした。すみません、慣れてなくて……」

バアム:「何があるかわかりません。慎重に行きましょう」

GM:GMのせいでリタさんにポカミスをかぶせてしまった

バアム:さーいてー

リタ:なあに、初心者冒険者だもの。

GM:次回はあからさまにリタさんへテコ入れしたろ

リタ:やったー?

ティオ:初心者……?(困惑)

リタ:初心者(鷹の目MP軽減レプラマギシュー)

アンス:火を付けて、そのまま出て行って、焦って出てきた敵を殺す

トトリテ:神像がミディアムレアに!

アンス:神像があったぜ。まあトラドールでよくない? 2本あるし

クレア:折衷案草

ティオ:やっぱり腐葉土で神像つくろ?

GM:トラドールを軸にして腐葉土で肉付けすれば神像できるのでは?

アンス:GMはきっとこのためにトラドールを配置した

バアム:みんなで神像作りコンテストしよ?

トトリテ:かしこい(かしこくない)

リタ:はっ、ラクシアゴッドブックで追加される新種族への伏線 >神像コンテスト

(※セッション開催時は2017年4月、ラクシアゴッドブック発売前である)

アンス:「激しく火を付けて燻りだしたい。でも神像がなー」

バアム:「すぐ火を付けようとしないでください」

アンス:「理由がなきゃ火は使えない。だから僕は理由を探すのさ」

トトリテ:「手段の為なら目的を選ばぬ男よ」

ティオ:「私たちがその火に巻き込まれないようにしたいですね……」

アンス:「大丈夫大丈夫、巻き込まないようにするから」

GM:アンスさんのつけた火でお湯を沸かしてティオさんが紅茶淹れればウィンウィン

ティオ:確かに

バアム:ついでに肉も焼ける

トトリテ:ええ……?

リタ:「アンスお兄ちゃんは火を付けるのが好きなんですね」

アンス:「お兄ちゃん……? まあ、一回付けてちょっと好きになったので、もっかいやりたいなーって」

リタ:「背が高いし物知りなので、お兄ちゃんっぽいなって……だめですか?」

バアム:「アンスがお兄ちゃんですか。よかったじゃないですか」 にこにこ

アンス:「いや、好きなように呼んでもらって構わないよー」 にこにこ

アンス:多分末っ子だったのでちょっと嬉しい

トトリテ:「ともあれ、行くのならゆこう。そろそろフルゥをデコるのも飽きた頃合いだ」

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