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シーン1:極悪指名手配犯

アンス:Fig7、Pri2(剣神ヒューレ)、Enh3、Rid5、Alc1 騎獣:ストレリチア(ペガサス)

クレア:Con3、Pri7(風来神ル=ロウド)、Sag5、Rid1

ティオ:Fen7、Sor4、Sco5、Enh2、Bar1

トトリテ:Rid7、Ren5、Bar1、Alc3、War3、Mys2 騎獣:フラジール(エルフィンドラゴン)

バアム:Gra7、Fir5、Ren4、Enh1

リタ:Sho7、Mag5、Sco5、Bar1

GM:それではお久しぶりです! bbyg7話を始めて行きたいと思います、よろしくおねがいします!

一同:よろしくお願いしますー!


 前回の依頼から1~2週間ほどが経過し、“バーバ・ヤガーの家”はいつもの通りエイギア地方をあてもなく走り回っている。今日は物資補給のためにややカシュカーン寄りのルートを取っており、“鵞鳥白鳥”からの荷物をフィニストとラースチャが店内に運び込む姿が見えるだろう。

 店内ではフィニストに代わり“バーバ・ヤガー”の舵を握るハガネと、ワシリーサがリビングに降りて談笑を交わしている。テーブルの上には、“鵞鳥白鳥”が運んできたばかりのちょっとした菓子類が広がっているようだ。


アンス:今日も走る家の後ろの種を撒く 竹を

リタ:テロやん

アンス:ミントにしとこう

リタ:やっぱりテロやん

GM:アンスさんは種まきに精を出しているようですが、ほかの方々は何をしているでしょうか?(いつもの)

アンス:定期的にやってる

クレア:環境破壊は楽しいZOY

リタ:お菓子に目が釘付けになっています。

ワシリーサ@GM:「ううん、おいしい。バアムさんとトトリテさんのチョイスはいつも確かだわ」

ハガネ@GM:「味はな。味は」

クレア:choice[運搬見学,お菓子] → お菓子

クレア:甘味に釣られた

ティオ:釣られてる

ワシリーサ@GM:「リタさんも食べます?」

リタ:「いいんですか!? じゃあいただきまーす!」

トトリテ:「うむ、やはり美味いな」 お菓子を貪りつつ、窓から顔をのぞかせるジールくんにもちょっと菓子を投げてあげよう

リタ:「おいしいです」

クレア:「ほんとにおいしいです! 城にいたころでもあんまり……お菓子はこっちのものの方がおいしいですね」

アンス:1d100 kg 今日も良く働いた SwordWorld2.0 : (1D100) → 78

バアム:撒き過ぎ

リタ:kgで種を散布するのか……

ティオ:78kg

クレア:やべえw

アンス:gだと少ないかなって、インパクトが

GM:グラムでも種なら相当量だよw

アンス:2週間の移動中の撒いた合計量ということにしよう(

GM:アンスさんが川のようにミントの種を千本ヶ原に撒いているようです

バアム:「こちらもどうぞ。作り立てですので美味しいですよ」 兄さんは要望通りおしるこを作ってみんなに振舞うよ

ティオ:お紅茶とかコーヒー振舞っておこう

リタ:「おいしそう。でもお菓子を食べ過ぎたらご飯が入らないや……」

バアム:「この前の湖底遺跡で手に入れたものよりも美味しいと断言しますよ」

トトリテ:『ほれ、あーんだ。口を開けい』

フラジール:『あーん……って痛えっ! 目は口じゃありません!』

アンス:「ただいまー。兄さん、僕にもお汁粉をー」

クレア:「あ、アンスさんおかえりなさい!」

アンス:「種の注文、kgとg間違えてさー。ようやく撒き終えた」

バアム:「アンス、おかえりなさい。こちらをどうぞ」 おしるこ追加

トトリテ:「おおアンスよ、戻ったか。菓子があるぞ、よこしまな小人に独占される前に食らうといい」

アンス:「よこしまな小人……」 トトリテもそこ属では?

トトリテ:むしろトトさま以外いなくない?

ハガネ@GM:(非常に警戒しながらおしるこをつついている……)

リタ:とらうま

ティオ:あぁ……

クレア:お汁粉(真)

ワシリーサ@GM:「これがおしるこっていうのね。この伸びる白いものはなあに?」

リタ:おしるこのお餅をみよーんってしてます

バアム:「それは白玉というものです。もちろん食べられますよ」

トトリテ:「ぬはは、それはモチよ! 多くの老人を死の淵に追いやってきた魔の食い物よな!」

リタ:「ええっ、そんな物騒な食べ物なんですか!?」

ワシリーサ@GM:「まあ! 死を喰らうのね!」 もちもち

ティオ:「微妙にニュアンスが違うような……」

トトリテ:「うむ、うむ。そんな感じのアレだ! 気になるならフルゥで試してみるか?」 ぬはは

リタ:「試しちゃだめですよう」

バアム:「どんな食べ物も喉に詰まれば危ないものです。慌てずに食べましょうね」

リタ:「はーい」

ワシリーサ@GM:「死は意外とおいしいのかも」 もちもち

ハガネ@GM:(警戒しながら少しずつ箸を進めている……)

バアム:「私もいただくとしましょうか。いただきます」

アンス:「甘い」 ずずずー

クレア:「でもこれすっごい伸び……ひゃぁどこまで伸びりゅんですかぁ」

アンス:「(むしろどうやったらそんなに伸ばせるんだろう)」

ティオ:「飲み物が無くなったら言ってくださいね。直ぐに注ぎますので」

クレア:アツアツの熱湯をお前の喉奥にな!

リタ:直注ぎ

GM:そんな寿司屋の熱湯ボタンを押すみたいな

バアム:お約束

ティオ:あれは手を洗うボタンですよ!!(

トトリテ:おっそうだな

クレア:熱消毒しないとね

トトリテ:「爺よ! トトさまはのどが渇いたぞ!」 トトさま専用バケツをそっと差し出そう

ティオ:「はい、少し待っててくださいね」 バケツに入れてこよう(?)

GM:慣れたものだ

フラジール:『適応力がすごいなあ』

バアム:「皆の口に合ったようで何よりです。今度は美味しいシュウマイも作らなければいけませんね」

ワシリーサ@GM:「しうまい!」

トトリテ:「しうまいか、いいな……竜の肉はどのような味がするのだろうな……」

GM:竜の肉、ジューシーでシュウマイ向きかもしれない(?)

ティオ:(?)

バアム:北京ドラゴン

リタ:「しうまいのお肉って竜肉に限りませんよね? フラジールさん食べちゃだめですよう」

バアム:「盛大に中華料理パーティーとしましょうか。回転テーブルはありましたかな?」

ハガネ@GM:「回転テーブルは……ないな……」

バアム:「そうですか、残念」

トトリテ:「アンスよ、回転テーブルの代わりになる植物は?」

アンス:「流石にちょっと。スピニングフラワーとか……」 あれエネミーだな

トトリテ:乗せた瞬間遠心力で皿が吹っ飛んでいきそう

ティオ:中華料理(投擲)

クレア:なにそのパイ投げみたいな

GM:とまあそんな感じでもぐもぐタイムをしていますと

ティオ:そだねー

GM:あらかた荷物を運び終えたのか、リビングルームにどやどやフィニストとラースチャが入ってきました

クレア:「フィニストさんおかえりなさい! ラースチャさんも」

ワシリーサ@GM:「ふたりともおつかれさま!」

ラースチャ@GM:「ちゃーっす、あざーっす」

アンス:「2人共お疲れさま」

ティオ:「お疲れ様です。直ぐに飲み物をお淹れしますね」

バアム:「ご苦労様です。良ければおしるこをお出ししますよ」

リタ:「おつかれさまです! おしるこ、美味しいですよ」

ラースチャ@GM:「わーい、たべるー」

トトリテ:「おお、チョコの御仁ではないか。飛竜は元気か?」

ラースチャ@GM:「きょうも元気にフラジールくんいじめてますよー」

リタ:「いじめちゃだめですよう」

トトリテ:「ぬはは、それはなにより!」

フラジール:『なにもなによりではない……くそう、エルフィンドラゴンさまだぞう……』

アンス:「まあ、あれできっと2匹とも楽しんでいるだろう」

リタ:「なによりじゃないみたいですけど……!?」

フィニスト@GM:「何だ、もう菓子開けてやがる」 ざらざらーっと流し込み

ワシリーサ@GM:「あーっ、フィニストくん! お菓子食べた! 残してたのに!」

フィニスト@GM:「何だよ、汁粉なり何なり食ってンだろうが」

バアム:「まぁまぁ、喧嘩せずともまた買えば食べられますよ」

クレア:多々買わなければ食べられない……

バアム:多々買っても食べられない……

ティオ:食べないで

クレア:ヒュゴウ

バアム:はわわー

トトリテ:トトさまの1F吸い込みより先に動いて

クレア:発生早すぎ

アンス:何処からかドライアドを攫ってきてババヤガに植えたいんですけどラースチャさん売ってません?

クレア:バアムさんに契約して連れてきてもらう方が早そう

リタ:30秒で帰る

GM:ちょっと取り扱いは難しいですかねえ! 近い内にドライアド出すからそっちで拿捕して

アンス:よーし拉致るぞー

トトリテ:GMとPLによる綿密な打ち合わせが光る

GM:などとむしゃむしゃおやつを食べていたみなさんですが、そういえば、とラースチャが話を振ります

ラースチャ@GM:「そういえばー、最近町で面白いものが配られてるんすよー。見ますー?」

リタ:「面白いもの?」 ババヤガのチラシより面白いもの?

クレア:「なんですか? 気になります!」

バアム:「ほう、面白いものと」

アンス:「面白いもの? ……ここより面白い?」 

ラースチャ@GM:「うーん、気持ちこっちのが面白いかもー?」

トトリテ:「ほほう、興味があるぞ」

アンス:「では是非」

ティオ:無言で覗こう

GM:ラースチャは鞄から四つ折りにされた紙を2枚取り出し、皆さんに見えるようにテーブルの上に広げます。大量に配るためか安価な紙で印字されたそれは、多少なりともあなたたちを驚かせることでしょう


挿絵(By みてみん)


(協力:バアムのPL)

ティオ:草

バアム:ぶは

トトリテ:もう草

クレア:草

バアム:ご覧のスポンサーの提供でお送りします

リタ:草

アンス:wwwwww

フィニスト@GM:「だーっはっはっは! なんだこれ!」

トトリテ:「おお、トトさまに似ておるな」

リタ:チラシ→トト→チラシ、二枚目のチラシ→ジール→チラシって感じで目線を移動させます

ティオ:おじいちゃんも同じ風に目線移動させよう

クレア:「わぁ、これトトリテさんとフラジールさんですか?」

リタ:「っていうかトトさんですよう!」

フラジール:『ああ……ついに危惧していたことが……』

アンス:「なるほど」

クレア:「かわいい絵ですね~」

バアム:「これは新しいパーティーグッズですか?」

ティオ:「面白いというよりは何でこうなったのか気になりますね……」

フィニスト@GM:「『この者、カプチリウスコン家所有の飛空艇を破壊し甚大な被害をもたらす凶悪な犯罪者なり、生死問わず』……1,000,000Gか」

ワシリーサ@GM:「わあ、しばらく遊んで暮らせるわね!」

リタ:「あれ、店先の商品をかじったとかじゃなかったんですか?」

アンス:「さて、どうするか。フラジール君整形する?」

トトリテ:「そうさな、一度自爆すれば顔も変わるやもしれぬ」 ぬはは

ラースチャ@GM:「ちょっと前からカシュカーンに逗留しててー、おふたりを探してるみたいですよー。結構羽振りもいいみたいですしー」

リタ:「っていうか飛空艇壊しちゃったんですか!?」

トトリテ:「うまそうでなあ」

ティオ:「すごい事しますよね本当に……」

アンス:つまり今回のシナリオは1回2人を差し出して賞金を貰ってから捕まった2人を助け出すシナリオ……!

GM:マッチポンプ

アンス:1回売ろう

クレア:バレたらbbygはもう冒険者の店やっていけなさそうですね……移動要塞として破壊と略奪の限りを尽くすしかない……

ティオ:世界を征服しよう

アンス:世界を竹で埋め尽くそう

フラジール:『もうだめだ……身投げするしかない……』

リタ:「ふ、フラジールさん……」

アンス:「フラジール君は身投げしても飛べるじゃん」

フラジール:『それもそっか。じゃどうしようかな』

クレア:「翼を畳んでみるとかどうでしょう?」

アンス:「折角だしこの冬虫夏草とかどう?」

フラジール:『純粋な感じで死を勧めてくるね!?』

ティオ:「身投げする方針で話を進めるのはやめましょうね」

バアム:「どうしましょうね。これは流石に笑いごとで済ませる問題ではないでしょう」

アンス:「うーん、でもまあ実際の所、やったのが事実なら謝りに行くわけにもいかないし。いっそ目の届かない遠くまで逃げるくらいしかないんじゃない?」

クレア:「えっと、飛空艇っていうのを壊しちゃったんですよね? 代わりのものを持って行ってごめんなさいってしてみるとかどうでしょう?」

リタ:「飛空艇の代わり……あるかなあ?」

バアム:「飛空艇そのものでなくても、高価な宝石や何かがあればいいのですが」

トトリテ:「翼がついていて、空を飛ぶもの……ふむ……」

アンス:「フラジール君?」

フラジール:『ヤダよ!?』

ティオ:「その案はだめですからね?」

アンス:「分かってる分かってる」

バアム:「残念ですがそのフラジールくんも指名手配されてしまっているので叶いませんね」

フラジール:『かくなる上は……1,000,000Gの価値のある華やかな自爆を……』

リタ:『自爆はだめですよう……もっと別の方法を考えましょうよ。オレ、がんばって弁護するから……』

GM:そういえばトトさまは来歴にある飛空艇破壊のくだり、店とか誰かに話してたりするんですかね

トトリテ:トトさま自分のこと話さない気がする

クレア:そんなことより10秒後の飯だって感じですよね

トトリテ:クレアさんの言う通りトトさま次の飯のことぐらいしか考えてなさそう

GM:そんな談笑を交わしていると、“バーバ・ヤガー”が発てる足音とはまた別の音があなたたちの耳に届くでしょう。それは“バーバ・ヤガー”の機械室で聞くような、あるいは先日の湖底遺跡で聞いたような、マギスフィアの駆動音によく似ています

GM:窓から差す太陽光が急に陰り、リビングルームに暗い影を落とします

アンス:何でこいつら仲間が指名手配されてるところで談笑してるんだろうな

GM:だってトトさまだし(便利な言い訳)

トトリテ:かつてここまで横暴の許されたPCがいただろうか

クレア:「あれ? お空が……」

ラースチャ@GM:「そーそー、ちょうどあんな感じのスカイシップに乗っててー」

バアム:巨大ハムスターだ!

アンス:「おや、これは」 ひまわりが開花したか

GM:あなたたちが窓から天を見上げると、“バーバ・ヤガー”の上空に中型のスカイシップが並走しているのが見えるでしょう

GM:鋼鉄の腹をむき出しにしたあかがねの魚から、ややひび割れた男の声が響きます

男の声@GM:『こちらはカプリチウスコン家所有の飛空艇、“星のかけら号”である! 冒険者の店“バーバ・ヤガーの家”よ、貴艇の停止を要求する!』

クレア:「わぁ、おっきい鳥さんですか? 不思議な姿ですね!」

リタ:「スカイシップだ!」

ティオ:「そんな愉快な感じではなさそうですね」

クレア:「あれ、飛空艇? あれがそうなんですか?」

アンス:「……どうしよう。取り敢えずトトリテを隠す?」

ハガネ@GM:「……直々にお出ましとはな」

トトリテ:「ほう……あれもまた美味そうな……」

バアム:再犯の危険

リタ:「カプリチウスコン……って指名手配してる家の名前じゃないですかー!」

リタ:「食べちゃだめですよう! そもそも飛空艇食べちゃったから指名手配されてるんですよう!」

フィニスト@GM:「どうする、トトリテ? 突っぱねることもできるが」

男の声@GM:『繰り返す、“バーバ・ヤガーの家”よ、貴艇の停止を要求する!』

バアム:「と、とりあえずテーブルを片付けましょうか……」

トトリテ:「ふうむ。しかしトトさま一人の為にお前たちに負担を強いるわけにはいかないと思うな」

アンス:「仲間だろう、水臭い事をいうもんじゃない」 槍に片手を

バアム:「アンス、早まってはいけませんよ」

アンス:「分かってる分かってる。」 背中に背負っておこう

トトリテ:「だが、相手にするには少し厄介そうだぞ。トトさまでもそれぐらいは分かる」 どうしましょっか

ティオ:「このくらいのお金をかけてる訳ですからね……考え無しに動くのは危険かと」 どうしましょか

フラジール:『1,000,000Gの自爆……1,000,000Gの自爆……』 半べそ

バアム:そういえば蛮族ちゃんたちはまだ中にいるんだっけ

GM:いますね。別室で療養中です

トトリテ:荒っぽい感じになるとラースチャさんとかが巻き込まれてしまいそうだ

クレア:PL的には迎え入れて交渉の席に着いた方がいいと思うのだが、いかんせん自分が操るPCが交渉ごとには向いて無さそうでどこまで力になれるかわからん……(

トトリテ:メインのはずのトトさまもダメというか……ダメだな!

リタ:クレアさんはまず蛮族バレしないように気をつけなきゃ

ティオ:帽子してる?

GM:ちゃんと帽子とマントつけてる?

クレア:そうだった。我蛮族じゃん

アンス:忘れてるやんけ

クレア:今日は珍しく立ち絵が装備してるからちゃんと付けてる

アンス:僕もちゃんと帽子かぶっとこ

ティオ:よかった

リタ:えらい

トトリテ:えらい

アンス:流石

GM:角と翼を隠しているだけで褒められるようじょ

バアム:「ここには療養中の彼女たちもいます。バーバヤガー内での荒事は避けなければいけません」

トトリテ:「うむ、うむ。それにラースチャもいるでな」

アンス:フィニストさんとかは今どうしてる? 停めようとかしてる?

GM:フィニストはあなたたちの判断を待っていますね。ハガネやワシリーサもそれに従うつもりのようです

GM:ラースチャは「うちの子が怯えてるかもー」と飛竜の様子を見に行ってます

クレア:「え、えっと、お話……はできないんですか?」 なんかみんな真剣な様子なのでおろおろしだす

アンス:「まず1つ決めようか。どうする? 話し合う? その場合は外に話し合う会場を作ろう。中にはちょっとヤバいものが多すぎる」

リタ:「もっといい方法があればそれにしますけど……話しあうしかないと思います」

バアム:「話し合いでの解決が望ましいですね」

トトリテ:「ぬはは。なあに、結果がどうなろうとトトさまは誰も恨まんよ。フルゥには恨まれるやもしれんがな!」

ティオ:「そうですね、荒事になるとバーバ・ヤガーの家にも迷惑をかけるでしょうし……」

リタ:「オレはまだトトさんと冒険したいけど、だからって逃げ続けるわけにはいかないし……」

フラジール:『恨みはしないけど……ええ、大丈夫かなあ……』

アンス:飛空艇を堕として何も来なかったことにするのはどうだ? ってアンスンの中の穢れが囁いてきてるよ

トトリテ:うーんこのダブルスピア暴力装置

クレア:お貴族様の船を落として何もなかったことにできたらすごいなぁ()

バアム:飛空艇をババヤガの一部にするのだ

リタ:合体

アンス:フライングバーバ・ヤガー

ティオ:そうなったらババヤガが世界の脅威になるのでは

フィニスト@GM:「それじゃ、奴さんを招き入れるでいいな? 外での交渉は……さすがに無理だが、娘っ子たちの部屋には近づけないようにするしかないな」

リタ:「あの子たちにしばらくごたごたするから外に出ないように言ってきます」 と蛮族ガールズに伝言ぱぱっとしときます

GM:リタさんの状況説明を受けた蛮族ガールズたちは、鍵をかけておとなしくしていることを約束しますね

アンス:「ドアに鍵でもかけておこう。後僕の部屋と食糧庫も鍵をかけておこう」

アンス:私の部屋クローゼットの中でちょっと植物育ててるから

GM:ナウシカか何か?

バアム:なんだババヤガ、やましいことだらけじゃないか!

GM:厨房にも立ち入らせちゃだめだな?

トトリテ:禁足地多すぎひん?

ティオ:ババヤガは世間的にやばい場所だった

バアム:「バルバロス肉処理室はどうしましょうか……とりあえず表札だけ取っておきましょう」

GM:フィニストは操縦桿横に下がっている拡声器のマイクに手を伸ばし、ハガネは外に駆け出していきます

フィニスト@GM:『こちら“バーバ・ヤガーの家”! “星のかけら号”、悪いがこいつはブレーキの壊れたポンコツなんでな、その要求は聞けねえ! いまが徐行限界速度だ! この速度で並走はできるか?』

男の声@GM:『こちら“星のかけら号”! そちらに着艦はできないのか!』

フィニスト@GM:「無茶言うなァオイ。アンス、ペガサスで送迎してもらえるか? フラジールで送迎するのはさすがにケンカ売ってるしな」

アンス:「仕方ないなぁ」 貴族のおっさんとか送迎したくないってスト様が言ってる

フィニスト@GM:「サンキュー」

トトリテ:「それもユニークではあるのだが、フルゥもかわいそうだ」

ティオ:指名手配犯で送迎

リタ:ジョークがきつい

GM:お貴族さまとともに1,000,000Gの自爆をしてしまうかもしれない

フラジール:100万ドルの夜景みたいな

アンス:メアばれしないように帽子をしっかり被って行こう

フィニスト@GM:『こちら“バーバ・ヤガーの家”! そいつは難しい。いまうちの技師が誘導する、そこにアンカー下ろして固定させてくれ! 人の移動はいまペガサスを寄越す!』

男の声@GM:『……こちら“星のかけら号”。やむを得まい、了解した』

GM:店内でバタバタヤバいものを隠す、もとい片付けをするみなさんと

バアム:ばたばた

ティオ:わたわた

クレア:手伝おうとするけど特に何もできずにおろおろしてそう

トトリテ:いまにも自爆しそうなフルゥくんを撫でて落ち着かせてよう

GM:アンスさんはストレリチアの騎獣証を持ってハガネが待機しているタラップまで移動します

GM:ハガネは上空のスカイシップから下ろされたワイヤーアンカーを手繰り寄せ、フックに巻きつける作業をしています。スカイシップは“バーバ・ヤガー”に接触しないギリギリの位置までゆっくりと高度を下げ、機体が安定したことを確認するとようやくハッチが開きました

アンス:「どーもー。バーバ・ヤガー専属庭師です。」 テロリストじゃないです

ハガネ@GM:「じゃ、頼んだぜ」

アンス:「はいはい、安全快適な空の旅を提供してくるよ」

GM:アンスさんはストレリチアで往復し、3名の男を“バーバ・ヤガー”に下ろすことになるでしょう。一番権力のありそうな男は不機嫌に鼻を鳴らしており、その両脇を護衛らしき傭兵が固めています

アンス:↗↘↗↘↗↘

GM:そうして、ハガネを先頭に3名の見知らぬ男がリビングルームに入ってきます

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