シーン3:廃遺跡・1
“バーバ・ヤガーの家”から放り出された冒険者たちは、更に一時間ほど移動して指定された廃遺跡へと向かう。
元は塔のような構造の遺跡だったのだろうか。石畳を正円に積み上げて築かれたそれは、崩壊の憂き目にあってもなお十数メートルの高さを保ち、外敵の侵入を阻むようにそびえ立っている。外縁から確認する限り、一番外側の壁は屋根が完全に崩れ去って吹きさらしになっているが、円の中心部の様子までは伺えない。周囲に見張りらしきものは立っていないようだ。
トトリテ:『そういう訳だぞ、フルゥ。三秒やるので取って戻ってくるのだ』
フラジール:『早くも無理難題!』
バアム:「フラジールくん、大丈夫ですか?」 心配
フラジール:『お構いなく……慣れてますので……』
ティオ:無茶振り
アンス:1秒だってかからねぇぜ……!
バアム:DIO!
GM:フラジールくんに上から取りに行かせる?
リタ:撃ち落とされそう。
ティオ:戻ってくることは無かった……
トトリテ:フルゥと離れるとトトが人食い置物になってしまう……これはいけない……
アンス:でもちょっと上見て来たいよね。ファミリア鳥の所持者はいるか
ティオ:真語1しかない
光源として、ティオが【ライト】を拾った石に行使。アンスがそれを懐に仕込む。
GM:あなたたちはすぐに廃遺跡内部へ続く扉を発見するでしょう。地図は下の方にはっつけてるので各自ご確認ください。隠すような部屋数でもないのでオープンだ!
フラジール:『あ、あんなとこに扉がありますよ!』
バアム:「フラジールくんが扉を見つけたようですよ」
アンス:「流石フラジール君」
トトリテ:「フルゥは凄い奴であるぞ。噛まれても文句を言わないぞ」
ティオ:ドラゴン語欲しい(真顔
アンス:手柄をすべてドラゴンに投げるPT
アンス:「うーん、見た感じグルグル回ってるのかなぁ、部屋」
バアム:「みたいですね……」
クレア:「不思議な形をしてますね」
トトリテ:「美味そうな形をしているな」
ティオ:「どういったところがおいしそうなのですか?」
トトリテ:「円形のものは総じて美味である、眼球然り」
ティオ:「丸い……たしかに美味しい物もあるとはおもいますが、眼球は流石に駄目なのではないでしょうかね(」
トトリテ:「おっと爺、魚の眼球は目に良いのだぞ」
ティオ:「ふむ、確かに魚の目は美味しいかもしれませんね」
アンス:「それじゃー行こうか。えーと、たしかー、扉を見たら耳を当てて聞き耳を立てるんだっけ」
リタ:チュートリアルっぽい台詞が
クレア:「なるほど、聞き耳を」
GM:なるほど、聞き耳を
バアム:聞き耳をするには扉の前に立ってAボタンだ
リタ:「あとは、罠がないか探索して調べてみたり……?」
以降、扉の前に立つ度に探索聞き耳を振る冒険者一行なのだが、今回特にトラップの類は用意していないので以下割愛。また、後述するが騎獣は扉を通り抜けられないので、部屋移動の度に契約証への出し入れを行なっている。これも特に宣言がなければ省略している。
GM:全員、特に怪しい物音は聞こえませんでしたね
アンス:ここに、みんなで塔のようにいっぺんに耳を扉に付ける連中
リタ:ブレーメンの聞き耳隊
アンス:絵面がおかしい
GM:絵面がおもしろすぎでしょ
リタ:レベルの割にすごい初心者感
(※平均レベル5前後)
バアム:聞き耳してる人に耳を当ててるんだよ
アンス:心音が聞こえた……!
ティオ:ドクンドクン
クレア:「なんかどくんどくん聞こえてきます!」
ティオ:「それはクレアさんの心音ではないでしょうか」
フラジール:『それは心音なんじゃ……』
バアム:「心臓の音じゃないですか?」
アンス:「うん、右の耳に意識を向けた方がいいよ」 多分反対の耳は誰かの体に接しているので聞こえる(
クレア:「心臓の……?」 自分の胸に手を当ててみる 「本当だ! みなさんすごいですね!」
クレア:こいつ相当頭悪いんじゃないか?
バアム:総ツッコミ
トトリテ:突っ込み枠を炙りだすクレアさん渾身のボケ
ティオ:ツッコミが3人もいたね!
バアム:ツッコミは見つかったようだな
クレア:3人もいれば安心だ
アンス:「まあ何も聞こえなかったら取り敢えず開けて大丈夫……かなー?」
トトリテ:「大丈夫であろう。行くぞ」
リタ:「だいじょうぶ? 罠とかなあい?」
アンス:「んー、多分無い?」
トトリテ:「なあに、心配ならフルゥを先行させればいい」
フラジール:『ドラゴンは頑丈なのです! 頼ってくれてよいのですよ!』 伝わってない模様
バアム:「ええ、頼りにしてますよ」
ティオ:「流石にドラゴンであろうと身代わりみたいな事をするのは、爺の心が痛みますね……」
アンス:ドアを開けま~す(
GM:がちゃー
GM:鍵は開いてました。扉に手をかけたアンスさんにも特に異変はありません
GM:遺跡内部は外縁をなぞる廊下が三分の二ほど伸びており、その途中、右手側に扉がふたつあります。また、廊下の先にも扉が続いているようです
(※描写ガバ。右手側に扉は三つある)
GM:内部はさほど荒れておらず、石畳の隙間から細い雑草が伸びている程度です。廊下の横幅は充分な広さがあり、騎獣を牽くにも問題ありませんが、さすがに扉は人型が通ることが想定されている設計です。天を仰げば青空が広がり、荒野からの乾いた風が吹き込んできます
アンス:「これは……青空迷宮……!」
リタ:「ぐるぐるって、円みたいになってる遺跡みたいですね」
アンス:「雨が降ってきたら嫌だね」
フラジール:『アッ扉……通れない……』
クレア:「フラジールさんがつっかえちゃいますね」
フラジール:『トトー! おいてかないでー! 通れないのー!』 扉から首だけぬっと出そう
リタ:「あー! フラジールさんがー!」
トトリテ:「仕方のないやつだ」
ティオ:かわいい
バアム:かわいい
リタ:かわいい
トトリテ:一旦中に収納して、部屋の中でもう一回出そう
アンス:「一回騎獣証に仕舞って、もう一回出すしかないかな」
バアム:「ドラゴンですもんね」
リタ:「騎獣証って便利なんですね」
アンス:馬は横幅は取らないからきっとセーフ……!
GM:ディセンドラくんは縦よりもちょっと横幅がきついかもしれない
アンス:残念、しまっておこう
GM:フラジールくんは、隣同士が天井のない部屋であれば、ヒョイと壁をまたいで通れそうですね
フラジール:キョエーッ
アンス:あ、縮小札買ってねぇ( 騎獣証に収納しよう
バアム:ホームセンターで買いものしてるから……
フラジール:『トト……あのね、言っといてなんだけどね、跨げば普通に通れるみたい』 ひそひそ
GM:はい、では部屋1。無人のホールです。一歩足を踏み入れると、柔らかい感触が足裏に伝わってきます。足下を見るとどこから集めてきたのか、やわらかい腐葉土が広いホールの一面に敷き詰められています
アンス:「む、これは……」 それを庭師+知力で腐葉土知識判定して良いですか(
リタ:アンスさんの庭……?
GM:ホールの一角には屋根の代わりにすり切れた幌布がかけられ、壁にはずらりと槍や剣などの武器が並んでいます。武器は粗製の品ではありますが使い込まれていることがわかるでしょう
GM:どうぞ!
アンス:いいのか…… SwordWorld2.0 : (2D6+5+4) → 7[4,3]+5+4 → 16
アンス:程々
GM:悪くはないが、栄養が足りなさそうな土だということがわかります。この土になにかを植える前に、少し土に手を入れてやりたい感じです。庭師の腕の見せ所ですね
バアム:「どうですか? アンス、土の具合は」
アンス:「なるほど……悪くはない、が、肥料が足りないな。このままではちょっと使え無さそうだが、ちょっと調整すれば使えそうだし、後で持って帰ろう。あるいは肥料を持ってこよう」
ティオ:敵地で腐葉土を吟味する
クレア:クレアは幌布をさわさわしてよう
GM:あまり肌触りが良くないです。ボロい
クレア:「触り心地よくないですね……。いたくなっちゃいそうです」
リタ:ホールの中を探索判定で調べたいです!
リタ:2d6+3+3 探索 SwordWorld2.0 : (2D6+3+3) → 11[5,6]+3+3 → 17
アンス:2d6+4+4 探索判定 SwordWorld2.0 : (2D6+4+4) → 10[6,4]+4+4 → 18
トトリテ:2d+3+1 SwordWorld2.0 : (2D6+3+1) → 11[5,6]+3+1 → 15
トトリテ:2d+3+3 聞き耳 SwordWorld2.0 : (2D6+3+3) → 2[1,1]+3+3 → 8
リタ:強い
ティオ:皆出目高くない……?
リタ:「遺跡……不思議な感じ……」 きょろきょろ
トトリテ:「食えるものサーチ!」
フラジール:『かびくさい』 フルゥは部屋の隅っこの方くんくんしてよう
ティオ:かわいい(かわいい)※かわいい
ディセンドラ:『闇に飲まれよ』(何かあったぞ)
アンス:「どうしたディセンドラ? 僕はちょっと腐葉土を見てるんだが」 勝手に探索してたディセンドラに服をくいくいされよう
GM:土の上に何かが寝転がった跡、細くペン先を払ったような足跡が多数発見できます。ティオさんとトトリテさんは、その情報の他に、部屋の中に漂う臭いに気付きます。吹きさらしのホールは常に空気の入れ換えが行なわれている開放的な空間ですが、幌布や武器に染みついた体臭があなたの嗅覚を刺激するでしょう。酸味の強いブドウのような、酸っぱい臭いがわずかに残っています
アンス:これは……青酸カリ!
リタ:ぺろっ これは青酸カリ!
ティオ:「うむむ、すこし臭いますね……」
トトリテ:「む、む。フルゥ、ちゃんと毎日水浴びをする約束ではなかったか! 酸っぱいぞ!」
フラジール:『冤罪だよ! ちゃんと浴びてるし! なんだったらお花の香りとかするし!』
トトリテ:「では違うのか。うむ、この熟れすぎたブドウのような香りは一体なんぞや」
バアム:「フラジールくんは花の香りがするんですね」 通訳
GM:そしてディセンドラくんとリタさんはさらに、周囲の壁に溶け込むようなつくりと幌布で巧妙に隠されている、奥へ続く扉があることに気付きます。罠はかかっていないようですが、魔法の鍵で施錠されています。解錠するには真語魔法【アンロック】または〈アンロックキー〉による各種解除判定、目標値18が必要です
リタ:「クレアお姉ちゃん、その幌布に扉が隠れてるみたい」
アンス:「おや、クレアちゃんは気づいてたのかな? そこ、何かありそうだよ」
クレア:「え、そうなんですか? 気づかなかったです」
リタ:ノッカーボムの出目だと12か……って6ゾロじゃん
ティオ:真語1だからな……
アンス:ふむ。扉は木製?
GM:石造ですね。壁と同じ作りです
トトリテ:「むう、石扉か。かくなる上はフルゥビームで焼き払うしかないな。フルゥビーム! チャージスタンバイ!」
フラジール:『やめようよ……建造物を破壊する時は然るべき機関に許可を取らないといけないんだよ……』
(※隠し扉の前で聞き耳判定。ティオとリタが成功)
GM:では、ティオさんとリタさんは続いて危険感値判定どうぞ、目標値13です
リタ:2d6+3+3 危険感知 SwordWorld2.0 : (2D6+3+3) → 9[3,6]+3+3 → 15
ティオ:2d+5 危機感知 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 10[4,6]+5 → 15
ティオ:出目が怖い(怖い)
リタ:これは……戦闘で腐る予感……!
GM:おふたりが隠し扉の奥に耳を澄ましていると、少し上の方からなにか物音が聞こえることに気づきます。どうやら、屋根の崩れた壁の上からあなたたちの姿をのぞき見ている何者かがいたようです。しかし、あなたたちが正体を確かめるよりも早く何者かは姿を隠してしまいました
バアム:キャー!
リタ:えっちー
リタ:「あれ? 今、上に何か……」
ティオ:「……今、上に何かがいましたね」
リタ:「おじいちゃんも気づきましたか? なら、オレの気のせいじゃないんですね」
バアム:「動物ですか?」
リタ:「うーん、姿は見えなかったから、分かんないや」
ティオ:「何かまでは流石にわかりませんでしたが……誰かが上にいたのは確かですね」
バアム:「そうですか……」
リタ:「蛮族かなあ……?」
クレア:「なんでしょう。件のバルバロスさんでしょうか」
トトリテ:「む、皆一斉に上を向いてどうしたのだ。飴でも振ってきたか」
アンス:「上? 上かー」
ティオ:「飴は降って来ませんよ。降るのは雨です」
バアム:「雨でもありませんよ。何かいたようです」
トトリテ:「稀に降ってくるぞ。トト様嘘付かない」
リタ:「そうなんですか。見てみたいなあ」
ティオ:「ほほほ、そうなんですか。私が生きてる間に降って来てくれるとうれしいですね」
トトリテ:「精々長生きするがよいぞ。精を付ける為にも竜の尻尾を喰うがよい」
ティオ:「尻尾はフラジールさんがかわいそうなので遠慮させて頂きます」
フラジール:『ティオ爺さん……』 うるうる
GM:トトリテさんはなんか食べ物だと思って口に入れたら虫の足のさきっぽだった
トトリテ:「お、なんだ。意外と悪くない味だ」 もぐもぐ
フラジール:『トト! ばっちいからぺってしなさい! ぺって!』
アンス:「まあ、銀で出来て無ければいいかなー。この場所にいても収穫は無さそうだし、帰りによるとして先に別の部屋をみにいこうか」
リタ:「はーい」
バアム:「そうですね。早く像を探さなくては」
トトリテ:「おお、像のことを忘れていた。鮮度が下がる前に回収せねば」
クレア:「この先は後回しにするんですか?」
アンス:「だって鍵開けられなさそうだしなぁ」
リタ:「その扉、普通のツールじゃ開かないし、オレの【ノッカーボム】でも壊すのは難しそうなんです」
クレア:「フラジールさんに運んでもらうとか!」
アンス:「んー……上から音がしたし、あんまり上行きたくないんだよね」
バアム:「何者かから攻撃されては困りますね」
クレア:上空いてるんよな、見られてたくらいだし
トトリテ:屋根がないなら運べるけど、上に誰かいる可能性を考えるとちと怖いやも
GM:フラジールさんが5番の部屋の方にちょろっと顔を出してみると、小癪なことに屋根が残っている部屋です
ティオ:小癪な事に
クレア:小癪だった
リタ:小癪
バアム:姑息な手を
アンス:なおPLはそういや上開いてたっけと思ってる
GM:屋根が残っているのは4番と5番の部屋だけですね。1、2、3と廊下は青空遺跡です
フラジール:『あ、屋根付き! トトーだめっぽーい!』
トトリテ:「む、フルゥ曰く屋根があるそうだ。運んでもらう訳にはいかないな」
アンス:「この先に像があるって決まった訳でもないし、まずは他所を回ろう」
ティオ:「此処で考えていても仕方ないですし、順当に進んでいってもよさそうですね」
クレア:「そうですかー。むむむ」
リタ:「そうですね。順番に探していきましょう」
リタ:もどりもどり。次は二番行きたいです
一行は2番の部屋に移動。雑多なものが山積みにされた手狭な部屋で、整頓された環境とは程遠い。吹きさらしになっているものの、腐臭のような臭いがこもっている。狭い部屋に冒険者たち6名と馬がすし詰めになるため、フラジールは部屋の外で待機。
フラジール:『僕待ってるね。ぎちぎちになりそう』
バアム:「すみませんねフラジールくん」
ティオ:「ここも変な臭いがしますね……」
リタ:「なんだか嫌な臭いですね」
アンス:「腐るものが無い限り、腐臭はしないし、これは何かいたのかもねー」
クレア:「変なにおい、腐臭っていうんですね」
トトリテ:「うむ。ところでまた腐臭が酷い。みーずーあーびー!」
フラジール:『えーんーざーいー!』
バアム:上が開いてるなら屋外では!?()
GM:屋内です(屋内です)
バアム:はい
ティオ:部屋に入ってする事といえばーー
リタ:探索ー
リタ:2d6+3+3 探索 SwordWorld2.0 : (2D6+3+3) → 2[1,1]+3+3 → 8
ティオ:2d+5 探索しゅる SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 8[5,3]+5 → 13
クレア:2d 6ゾロの覇王に、俺はなる SwordWorld2.0 : (2D6) → 12[6,6] → 12
ティオ:なった
トトリテ:UC案件
リタ:クレアさんに出目吸収されてる
GM:わかったのはクレアさんとティオさんだけかな。まずティオさん。くず山には木の実の種や皮、木屑、動物の骨などが雑多に積まれているのに目が止まります。中には、人骨や人間用の防具らしきものも混じっています。ここは廃遺跡を拠点とする何者かにとってのゴミ捨て場なのだろうと推察できるでしょう
ティオ:「ふむ、此処はゴミ捨て場……のような感じがしますね。中には人骨なども混じっているようです」
トトリテ:「人骨……は流石に出汁用に持って帰る訳にはいかんな。精々フルゥのおやつだ」
フラジール:『やめてよ! 悪趣味だなあ!』
ティオ:「流石に此処の骨は腐ってそうですし、フラジールさんに食べさせてはいけないと思いますが……」
バアム:「フラジールくんも嫌がっていますね」
トトリテ:「いや、竜は意外と何でも食うぞ。何を隠そう、フルゥの主食は霞だ」
GM:そしてクレアさんは、くずの中に〈壊れたトラドール(取引価格:800G)〉を2丁発見します。〈トラドール〉はかなり使い込まれていた様子です
クレア:「あれ、なんでしょうこれ。んしょんしょ」 トラドール引っ張り出し
アンス:「ん? 何それ、銃?」
リタ:「銃だー」
クレア:「じゅう? って言うんですか?」
アンス:「うん、確か魔動機術で弾に魔術を込めて……」
バアム:「お金になるかもしれませんね」
トトリテ:「銃……。グラスランナーには縁がない代物だ。使えるのか?」
リタ:「見せて見せて! これ、トラドールだね。でも、壊れてるや」
トトリテ:「むう、壊れているのか。残念だ」
アンス:「まあ、使えなくても部品単位で価値はあるだろうし。持って帰ってバラシて売ればいいんじゃないかな」
GM:リタさんはマギテ+知力どうぞ。10くらいかな
リタ:2d+3+3 マギテ+知力そおい SwordWorld2.0 : (2D6+3+3) → 5[1,4]+3+3 → 11
GM:ガンに詳しいリタさんが見ると、この〈トラドール〉は外部からの衝撃による破損というよりは、整備不良による故障で廃棄されたということがわかるでしょう
リタ:「使いすぎ……というより、ちゃんと掃除とかしてあげてなかったんだね」
クレア:「使えないんですね。残念です」
バアム:「勿体ないですねぇ」 食べ物じゃなくてよかった
リタ:「きちんと手入れしてたらもっと使えたと思うけどね」
クレア:「これ、持っていきますか?」
アンス:「うん、持って帰ろう。重いようだったら兄さんに任せよう」
バアム:「はい。遠慮せずに言ってくださいね」
クレア:「わかりました! 食べれるようになるといいですね」
トトリテ:「いずれ食えるようになる技法が発明されるやもしれん」
リタ:「ガンは食べられないよう……」
GM:部屋の中でわかることはこれくらいですね
クレア:そういえばラックしてねぇわ。ル=ロウド神官久しぶりだからすっかり忘れてた
クレア:2d+9 今日のお祈り SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 9[4,5]+9 → 18
GM:さて、遺跡内で【ラック】を使ったクレアさん。なぜか、MPの消費がいつもより軽い気がします。システム的に言うと、小神ペナルティが発生しません
クレア:大神だけどな! 2点で済んだわ
GM:ガバ
アンス:ちなみにGM、トラドールは神像の形をしてはいない?
トトリテ:うん……うん……?
GM:誠に残念ながらしてないですねー
クレア:神像の形をしたトラドール(とは
アンス:うーん、依頼完了はまだかー
トトリテ:いやあ先は長いっすねえ
GM:細長いところはちょっと似ているかもしれない
バアム:もしかしたら腐葉土が神像かも
アンス:もうトラドールが神像という事で持って帰ってもいいかもしれない
ティオ:腐葉土で神像作ればいいのでは
バアム:見つからないなら作ればいい
クレア:無ければ作ればいいじゃないの精神
GM:クリエイティブな冒険者だなあ
フラジール:『あ、おかえりー。あと僕霞は無理だからね、普通に肉とか食べるからね!?』
アンス:「鉄を喰らえるようになれば飢餓は減るだろうか」
ティオ:「……色々心配になってきました」
バアム:「たしかにそうですね」
フラジール:フルゥもガンは無理、みたいな感じで首を振ってます
バアム:「ですが私にガンの料理を任せないでくださいね」
フラジール:『槍とかならまだ……たぶん……? ちょっと喉に引っかかるだろうけど』
クレア:順調にトトリテさんとアンスさんから余計な事吹き込まれまくってて楽しい
アンス:もっとクレアに狂気吹き込まなきゃ
トトリテ:どんどん教育していこうな
ティオ:正しい事教えてあげたいけど周りが強すぎる……
バアム:まとも枠を減らすんだ
リタ:ひえっ
トトリテ:クク……いつまでまともでいられるかな……
バアム:はやくラクになっちまいなぁ
ティオ:ドラゴン語とってフラジール君に泣き付こうな