シーン4:もう少し節操ある食材判定をすべきでは?
バアム:「これで上へ行けるようになったんですね」
ティオ:「何か上にあるんですかね?」
リタ:「濡れてますね。雨漏りでしょうか?」
トトリテ:「はて。梯子のよだれではなかろうか」
ティオ:そういえばこの真ん中の部屋も掃除したほうがいいのかな
GM:水たまりは見識かな。目標値13です。おそうじするならするでどうぞ
ティオ:お掃除しゅるぅ
リタ:2d6+1+3 見識ー SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 9[5,4]+1+3 → 13
トトリテ:2d+3+3 アルケミ見識 SwordWorld2.0 : (2D6+3+3) → 8[5,3]+3+3 → 14
GM:トトリタさんがわかった。近くに寄ってみると、ただの水ではなく粘性のある液体だということに気づきますね
リタ:ブロブかな
トトリテ:おじいちゃんがあぶない
ティオ:お爺ちゃんでいいの……? 他にいい子いるでしょ……?
GM:なんだか、両生類の皮膚に浮き出ているような粘液だなあと思うことでしょう
トトリテ:「ふうむ、蛙かなにかの粘液だな。無味だぞ」
リタ:「よくわからない液体なめちゃだめですよう」
クレア:「味ないんですか?」
トトリテ:「エクレア嬢も舐めてみるか?」
ティオ:「危ないのでやめておきましょうね」
GM:ちょっと舌がピリピリする
リタ:「ねばっとしてるから、雨漏りではなさそうですね」
バアム:「上から垂れてきたのでしょうね」
フラジール:『上になんかいるってこと? トトのが本当だったら、ええと……カエル?』
バアム:『上の階にオオガエルがいるかもしれませんね』
リタ:『上の階にカエルが住み着いてるのかも?』
クレア:『きっと行ってみればわかりますね!』
リタ:比較的普通の食材
バアム:やっとこさ
GM:また食べようとしてるー
ティオ:食材取る為に冒険してるの……?
クレア:ダンジョン飯
GM:ダンジョン飯はいちおうメシはついでだろ! たぶん!
リタ:カエル料理ならおいしそうじゃない?
ティオ:カエルのから揚げって実際あるらしいしね
バアム:今日は中華だ
トトリテ:「おっと、その前に清掃はしなくてよいのか」
アンス:「踏んで滑っても困るし掃除しておこうか」
ティオ:「この液体も含めて掃除しましょうか」
トトリテ:「美味い馳走を約束されたでな。役目は果たそうではないか」
バアム:「綺麗な場所で食べるご飯は美味しいですからね」
バアム:掃除すっぞー
リタ:掃除だー
トトリテ:2d+6+4 掃除 SwordWorld2.0 : (2D6+6+4) → 12[6,6]+6+4 → 22
トトリテ:舐めるように綺麗に(直喩)
リタ:ご飯でやる気が
リタ:2d6+6+4 シューターお掃除だー SwordWorld2.0 : (2D6+6+4) → 8[5,3]+6+4 → 18
バアム:2d+5+3 フェアリーウォッシュ! SwordWorld2.0 : (2D6+5+3) → 10[6,4]+5+3 → 18
ティオ:2d+7+3+2 おそうじ(執事B付き) SwordWorld2.0 : (2D6+7+3+2) → 6[4,2]+7+3+2 → 18
アンス:2d+5+4 らいだー! SwordWorld2.0 : (2D6+5+4) → 11[5,6]+5+4 → 20
クレア:2d+8 SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 8[5,3]+8 → 16
クレア:どうしたのみんな
バアム:みんな飛ばしてるなー
ティオ:やる気すごいなぁ
GM:そらもうピッカピカですよ
GM:C(22+18+18+18+20+16) SwordWorld2.0 : 計算結果 → 112
トトリテ:「ぬっはっはっは! すっかり見違えたな! この大理石の床も食えそうなほど綺麗に……ほう……ふむ……」
リタ:「食べちゃだめですよ」
ティオ:「食べちゃダメですからね?」
フラジール:『流石に床料理はやめようね……』
クレア:ところでトトさまちょっと草を焚いてはくれんかの。フォースとかFP空撃ちしてたので微妙に減ってる
トトリテ:1d+4 ウォォ SwordWorld2.0 : (1D6+4) → 5[5]+4 → 9
トトリテ:「ぬははは! ほれ食えほれ食え! 草は苦いが美味かろう」 クレアさんの口に草をぐいぐい押しこんでいく
クレア:「にひゃいでふ……」
トトリテ:「うまかろう!」(集中線)
バアム:バーン
リタ:ババーン
ティオ:バババーン
クレア:「むぐむぐ……」 涙目で咀嚼するほかない
バアム:吐いたら怒りそうな人がいるからね(
ティオ:えげつない二段構え
トトリテ:食ハラもええとこ
リタ:前門のトトリテ、後門のバアム
クレア:隙の無いコンボ
アンス:「はいお水」 吐けとは言えないので流し込め(
クレア:「ありひゃとうごひゃいます……」 ごくごく
バアム:「生で食べるとは中々やりますね」
フラジール:『別に……食べさせる必要はないんだけどなあ……』
リタ:『えっ』
フラジール:『まあ、なんていうか……トトの性癖みたいな感じだから……慣れてね』(諦観スマイル)
リタ:『苦いのオレもいやです……』 固定値的に頼むときはトトさんが多くなるんだろうな……というPLの諦観
バアム:苦いのが嫌なお子様にはハチミツを混ぜて服用しましょう
GM:さて、これからどうしますか?
クレア:まぁ梯子のぼろか
トトリテ:梯子るかあ
ティオ:のぼりませうせう
リタ:のぼろうのぼろう
ティオ:一番前はまかせろー!
GM:はらすめんつちゃんす!
クレア:おじいちゃんの尻を眺めて登れと?
ティオ:草
バアム:おじいちゃんが真っ先にカエルに丸飲みにされる未来が
GM:では階段を登って2階
GM:細長い部屋ですね。両脇に、ハンドルのついた像がふたつ建っています。舵がついている以外は、もとは白い円柱の像ぽいですね。いまは老朽化ですすけてしまっていますが。正面には大きな扉がひとつあります、こちらは閉ざされているようです。
GM:また、古くはない血溜まりと蛮族の手足が部屋の隅に転がっています。血抜きはされていません。以上
リタ:「死体……あわわ」
バアム:「バルバロスの肉……いえ、手足のようです」
トトリテ:「なんと! ちゃんと血抜きをせねばならんというに!」
リタ:「カエルにやられたんでしょうか? でもカエルだったら丸のみにしてそうですよね」
クレア:「こんなところに落としてどうしたんでしょう?」
フラジール:『どうしたもこうしたも……誰かにやられた、みたいな?』
バアム:「手足を落とすなんて相当なうっかりさんですね」
アンス:「落とし主は多分拾いに来ないだろうなぁ」
フラジール:『うん……うん? あれ、うっかりで済む問題なの? ベクトル違くない?』
リタ:「いくらバルバロスでも、手足が外れて落ちたりはしませんよね……?」
クレア:ぼとっ
ティオ:おっと失礼手が落ちてしまいました
リタ:ぴゃああ
アンス:「しかしまあ、不自然だな。仮に食うのであれば腕を食べ残した理由も分からないし……うーん」
トトリテ:「腕は美味いものな」
ティオ:「そういう問題なのでしょうか……」
バアム:「食べ残しはいけませんよ」
トトリテ:扉くんに聞き耳して、後はハンドル像チャレンジかな
GM:扉に聞き耳をする場合は、目標値13です
トトリテ:2d+4+3 聞きイヤーッ SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 6[2,4]+4+3 → 13
リタ:2d6+4+3 いまこそ聞き耳の時 SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 9[4,5]+4+3 → 16
バアム:2d+3+3 イヤーッ SwordWorld2.0 : (2D6+3+3) → 9[4,5]+3+3 → 15
GM:トトリタバアムは、扉の向こうに何か複数のものがいる気配を感じます。しかし部屋の外にはあまり気を使っていないようですね。閉ざされた部屋の中からはぶつぶつと詠唱のようなものがずっと聞こえてきています
ティオ:サ、サイラス……?
トトリテ:グレン派です
バアム:「声が聞こえますね。カエルではなく人のようです」
トトリテ:「……ほう、なにかいるな。立食パーティにしてはなにやら辛気臭い呟きが聞こえてくるが」
リタ:「何人かいるみたい? カエル人かもしれません」
トトリテ:「はて、カエル人は喰ってもよいのか? こう、倫理的に」
アンス:「そんな蛮族いたっけなぁ……さておき」
ティオ:「よくない事をしてるなら早くここを抜けて向かったほうが良さそうですかね」
バアム:「手足の事も聞いてみましょうかね」
トトリテ:舵かあ。軽率に回していいものだろうかコレ
リタ:回したら手足がスパーンとなる舵……?
ティオ:こわ
バアム:手足以外は?
GM:ジュワッ
リタ:ひえっ
ティオ:被害担当なので回してしまおうか
バアム:ティオの腕だけがそこに
トトリテ:おじいちゃんが回すときだけ服が裂けるぐらいの被害で済むよ そういう世界だよ
ティオ:優しい世界
バアム:スカート以外が裂けるよ
リタ:意地でも残るブレスカ
ティオ:裸スカーフブレスカ
GM:では、舵を握ったティオさん精神抵抗力判定をどうぞ。目標値15です
ティオ:ほえあぁ
ティオ:2d+7+3 精神抵抗力 SwordWorld2.0 : (2D6+7+3) → 7[2,5]+7+3 → 17
GM:成功。ティオさんは身体の中に流れ込んでくるマナに一瞬意識を奪われかけるも、どうにか自我を取り戻します。力を込めて舵を回すと、少し錆びついていましたが舵はゆっくりと回り始めます
バアム:「ティオ、大丈夫ですかー?」
ティオ:「な、なんとか大丈夫……です」 ちからいっぱいまわす
リタ:扉の方を注視してよう。
トトリテ:精神抵抗かあ。ならもうかたっぽはトトさまがやろう。筋力7だけど
GM:ではトトさまも精神抵抗力判定どうぞ。目標値は同じく15です
トトリテ:2d+6+4 精神抵抗 SwordWorld2.0 : (2D6+6+4) → 10[6,4]+6+4 → 20
ティオ:TUYOI
バアム:さすが
トトリテ:「なんと、楽しそうだな! トトさまもやる! やりたい!」
バアム:「気をつけてくださいね」
GM:トトさまが舵を回しているのか、舵にトトさまが回されているのか
バアム:遊具
ティオ:遊んでる
トトリテ:「あー、あー、あー」 楽しそうに舵に振り回されてる
GM:左右同時に舵を回すと、ゆっくりと正面の扉が開いていきます……けどいい?
リタ:やばかったら高速逆再生で閉まるやつ?
GM:ガラガラ(閉店)
ティオ:ワオッ!
GM:扉がうっすら開いたときに、部屋の中にいる何かが振り返ったような気がする……
GM:本当に閉めるの?w
バアム:逆回転するトトさま
トトリテ:ハムスターかなにか?
ティオ:完全に嫌がらせになってるよね
トトリテ:ふつうに開いていいんじゃないかと?
アンス:あけてしまえー
GM:では御開帳
トトリテ:「うむ、回りすぎてちと酔ったぞ……」(くらくら)
GM:扉が開いていくと、大広間につながっていました。その奥には小さな祠らしきもの――否、だったものが見えます。祠はすっかり破壊され、今や跡形もありません
バアム:「広いですねぇ。これでは掃除が……おや?」
リタ:「祠が壊されちゃってます!」
GM:そして、広間を開けた途端、あなたたちの鼻孔に生臭い匂いが漂ってきます
アンス:「この匂いは……」
フラジール:『うげ、なんの臭い? 生魚?』
ティオ:「酷い匂いですね……」
リタ:「うあ」
GM:薄暗い部屋の中で、ぬらりと異形があなたたちを振り返る。光のない二対の目がねっとりとあなたたちを見やる。その足元には、四肢を断ち切られた蛮族の女たちが転がっています
トトリテ:「ほう」
バアム:SAN値が減りそう
ティオ:む、むんびかな?(震え声)
フラジール:『うわ、えっぐ……。敵さん悪趣味だなあ……』
GM:その異形たちを束ねているのは、カエルによく似た蛮族の姿でした
バアム:カエル人だった
カエル人@GM:『■■■■■■!』
カエル人@GM:『■■■■■■!!』
リタ:『悪いカエル人さん……!?』
アンス:「酷い事をする」
GM:「生きている」カエルたちは慌てて三叉矛を取り出し、あなたたちを迎え撃ちます
クレア:魔神語ならわかるぞ
GM:ほんとだ。じゃあクレアさんにはこう聞こえた
カエル人@GM:『もう少しで儀式が完遂するところだと言うのに!』
カエル人@GM:『仕方がない、こいつらも贄にしてしまえ!』
バアム:「料理中ですか? 外に忘れ物が落ちてますよー!」
フラジール:『たぶん具材は僕たちじゃないかな! えっと、僕おいしくないよ、こっちのグラスランナーの方が美味しいよ』
ティオ:『誰も食べられないようにしましょうね』
バアム:「ううむ、言葉がわかりません」
クレア:「ぎしき? だかなんだかがもう少しで終わりそうなのにーって言ってるみたいです!」
バアム:「儀式? 料理じゃないんですか? それじゃあの腕は……?」
ティオ:兄さんの怒りのボルテージが
バアム:ぐーん
クレア:「きっと召異魔法ですね。ご本で見たことがあります」
アンス:「あれは贄か。……ともかく、魔神語を話す蛮族の儀式など碌なものではない。潰してしまおう」
ティオ:「完成させてはまずい物なのはわかりました。止めましょう!」
トトリテ:「よく分からんが、フォークはヒトに突きたてて使うものではないな! どれ、トトさまがマナーを教育してやろう」
リタ:「魔神とか関係なんですね。とにかく迎えうちます!」
クレア:「でも魔神さんって穢れのある生贄はほとんど要らなかったような?」
バアム:「では料理ではなく儀式の為に手足を切って、いらないからその辺に捨てたんですね」
トトリテ:「なんともったいない! ……のか?」
バアム:「覚悟しろクソカエル野郎!!! 部屋と一緒に掃除してやる!!!」
リタ:「バアムお兄ちゃんが怒っちゃった!」
フラジール:『あ、スイッチ入った』
ティオ:「落ち着いて、ってもうダメそうですね……」
クレア:完全に蛮族の死体を食材として認識している……
バアム:職業病こわいね(




