表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/65

シーン3:信仰は力なり


 次は隣の部屋の掃除を進める冒険者たち。先客の存在に警戒したのか、今度はきちんと扉の前で聞き耳をする。ティオ、トトリテ、バアム、リタが成功。部屋の中から独り言のような低いつぶやきが聞こえてくる。


バアム:(何かいるようですね)

リタ:(ひとりごと言ってるみたいです……)

トトリテ:(肩ロースか?)

リタ:(肩ロースはひとりごと言わないですよう)

ティオ:(そろそろ肩ロースから離れましょうか)

トトリテ:(さらば肩ロース……)

リタ:(来てもないですよ……)

アンス:(ノックは……無しでいいか。油断しないように)

GM:では、左の部屋。こちらも先程入った右の部屋と同じ作りです。左右対称になった至聖所だったのでしょう

GM:朽ちた長椅子の一脚に、男がひとり座っています。さきほど耳にしたひとりごとはこの男性のもののようです。この男性の向こう側が、なぜか透けて見えますね

ティオ:何ででしょうね

リタ:ふっしぎー

バアム:おばけでしょ(日常)

幽霊@GM:「ひどいこともあるものだ、もうおしまいだ、僕はこのまま消えてしまうんだ……」

フラジール:『……お化け?』

リタ:「お化け?」

バアム:肩ロースおばけ

アンス:「……どうも」

バアム:「掃除しに来ました」

幽霊@GM:「……? 君たちは誰? ハッ、まさか僕を殺しに!? イヤーッ殺されるーッ!」

クレア:おらくらえ! イクソシズムだ!(まだ使えないです)

フラジール:『もう死んでいるのでは……』

ティオ:「殺したりしませんから落ち着いて、何があったか話してもらえませんか?」

バアム:「何やら怯えているようですね」

クレア:「幽霊さんですか?」

アンス:「見たところそのようだが」

トトリテ:「幽霊とはどのような味がするのだろうな」

リタ:「食べちゃダメですよ」

幽霊@GM:「何があったって……フラれたんですよ」

ティオ:「フラれた……ですか」

バアム:「女幽霊さんにですか?」

アンス:「それはまあご愁傷様で」 渡せてないアクセサリを今更思い出すPL。こんなんあったな

リタ:アンクレット……

ティオ:ありましたね……足につける奴……

バアム:床拭いてるときがチャンスだったのに……

アンス:不意打ちでつけても意味ないでしょ!

リタ:床ふいてるときに足輪をつけるとは……

GM:掃除してたらいつの間にか足にアンクレットついてるとかホラーでは

トトリテ:流石に……こわいね……?

幽霊@GM:「ずーっとずーーーっと見てきた憧れの女の子に。ここで! フラれて! もう死ぬしかないじゃない!」

フラジール:『もう死んでいるのでは』

リタ:「あの人、もう死んでますよね?」

トトリテ:「死ぬ前にちょっとかじらせてくれ」

幽霊@GM:「何なんだこのグララン! しっしっ!」

フラジール:『飼い主が世話を掛けます』

トトリテ:「少しだけ! 齧るだけだ! 痛くはせん!」

バアム:「失礼ですがお名前はなんというんですか? 私はバアムです」 フラレータとかかな

リタ:安直NAME

フラレータ@GM:「あ、ご丁寧にどうも。フラレータです……」 はしっこ齧られながら

フラジール:『運命の星の元に生まれてるなあ』

トトリテ:がじがじ

リタ:かじられてる

GM:この幽霊はぐだぐだとうっとおしくあなたたちに話しかけてきます。ほうっておくと、この部屋での各種行動判定に-2のペナルティが入ります。誰かひとり以上が、彼とつきっきりで話を聞いてやればこのペナルティは解除されますが、聞き手は一切行動することができません

アンス:黙らせるか。トト様、吸っていいぞ

トトリテ:ヒュゴウ

ティオ:PC的に聞いてあげたいけどお掃除できないのかなしいネ

アンス:しょうがない、スト様、話を聞いてやれ

バアム:馬の耳になんとやら

GM:話し相手は交易共通語ができるキャラクターでお願いします

アンス:そうかぁ。兄さん、ムリアン召喚しよう。アイツ交易共通語喋れるよ

ティオ:愚痴の相手にされるムリアンさんかわいそう

リタ:30秒待たずに帰ってしまうのでは

クレア:愚痴の相手(30秒)

ティオ:全然もたなくて笑う

クレア:まぁクレアが話を聞いてやろう

アンス:羨ましい奴め

バアム:フラレータがクレアに惚れてしまうぞ

GM:そうやって男に勘違いをさせていくんだ! クレアって女は!

クレア:他に適役いるかなーって思ってたけど適役になれそうな人はみんな探索できるという問題

フラレータ@GM:クレアさんがどうやら話を聞いてくれるらしいと知ったフラレータくんは喜々として早口で喋り始めます

ティオ:突然の早口

リタ:クレアさんが聞いてる内に探索と掃除しよう……

クレア:「元気出してください! きっと他にもいいことありますよ!」

フラレータ@GM:「そうだろうか……君に惚れそう……」

バアム:「アンス、何やら雲行きが怪しいですよ」

アンス:薔薇投げときます(

クレア:薔薇なら透過するからセーフ

リタ:銭投げ案件では?

GM:大変だ、こいつゴースト(レベル2)だから死にかねん

アンス:じゃあ銭で

クレア:殺意

アンス:銀武器は無効化できねーぞオラァ!

GM:薔薇が透けた身体を通過して、足元の頭蓋骨に刺さります

バアム:サクッ

フラレータ@GM:「うわっ、誰だタキシード仮面みたいなことしてるやつは! 危ないだろ!」

バアム:「やきもちはその辺にして、ささっと掃除してしまいましょう」

ティオ:「早くやればその分お話も早く終わりますしね」

GM:探索の目標値は13、掃除の目標値はさっきと同じく累計100です

アンス:2d+9 探索 SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 4[3,1]+9 → 13

ティオ:2d+4+2 探索さくさく SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 8[5,3]+4+2 → 14

リタ:2d6+4+3 探索 SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 11[5,6]+4+3 → 18

(※掃除判定1回目の合計値は82)

フラジール:『フラジール式・ビーム水拭き! アヤーッ!』 ずびずび

GM:探索判定に成功したみなさんは、祭壇の裏に押し込められた石膏像を発見します

GM:それはすっかり砕けてしまっていますが、もとはこの神殿に祀られていた剣神ヒューレのものでしょう。剣を構えた男性の像です。神像は明らかな悪意をもって破壊されていることがわかっていいです

リタ:「神像でしょうか」

トトリテ:「心臓……ハツか?」

リタ:「ハツじゃなくて、神様の像のことですよう」

ティオ:「前もこのやり取りしませんでしたっけ?」

フラジール:『でざぶを感じるなあ』

トトリテ:「ぬはははは。して神像とな、こなごなではないか」

リタ:「でも砕けちゃってる……これだと、ワシリーサさんみたいにはなれそうにないですね」

バアム:探索してない兄さんがワンモア掃除します。【フェアリーウィッシュ】使って、光の妖精でゴミを照らす

バアム:2d+5+3+1 ウィッシュ使用フェアリー掃除 SwordWorld2.0 : (2D6+5+3+1) → 9[5,4]+5+3+1 → 18

GM:C(82+18) SwordWorld2.0 : 計算結果 → 100

リタ:ぴったり

GM:妖精さんのおかげでこの至聖所もぴかぴかになりました

バアム:「ありがとうございます、妖精さんたち」

GM:そして掃除が終わったのとちょうど同じくらいに、フラレータも喋り倒して満足したのか晴れ晴れとした表情を見せます

GM:40分も喋ってたのかこいつ……

ティオ:早口で40分喋るのすごい

バアム:それをずっと聞くのもすごい

フラレータ@GM:「何だか君と話していて元気が出てきた気がする! これからは心機一転、輪廻転生して来世に期待するよ!」

バアム:「元気出てよかったですね」

アンス:「とっとと逝って来い」 冷淡

リタ:「いってらっしゃい」 どことなく冷たい

ティオ:「まぁ、頑張ってくださいね」

トトリテ:「逝くのか。その前にちょっとかじらせるがよい」

フラレータ@GM:「ありがとう(ありがとう)(ありがとう)」 エコーを残して、フラレータくんは成仏していきました

トトリテ:「あ、待て! 齧らせるって約束したではないか! ないかー!」(してない)

クレア:「さようなら。ル=ロウドさまの良いお導きを」

バアム:「クレア、お疲れ様です」

リタ:「クレアお姉ちゃん、お疲れ様です」

クレア:「なんておっしゃられてるのかよくわかりませんでしたけど、悪い人ではなさそうでしたよ!」

アンス:「いや、あれは極悪人だったから」

GM:トトさまのおくちにきらきらとした光の粒子が!

バアム:ブレスケアかな

リタ:「やっぱり食べるんですね……」

トトリテ:「……無味だな!」

バアム:「幽霊は味しないんですね。貴重なデータが取れた気がします」

GM:からん、とフラレータの遺骨が崩れ、中にきらりと光るものが見えます。そこには大粒の宝石がいくつか残っていました。プロポーズ用だったのでしょうか、売り払えば合計1,000Gくらいにはなりそうです

ティオ:売ろうね!

リタ:売ろう売ろう

トトリテ:「これは……宝石か? 非常食にでもするつもりだったのだろうか……」

リタ:「幽霊料理、しませんよね? 宝石は食べるより売った方がよくありませんか?」」

バアム:「ははは、さすがに食材がありませんからね」

ティオ:「プロポーズ用のものだと思いますよ。流石に食べたりはしないかと」

リタ:「オレも幽霊料理は食べたくないかなあ……」

フラジール:『宝石……うーん、なんか無念とか詰まってそうだなあ』

GM:この部屋のイベントは以上です

アンス:そしてもはや壊された像については何も話さない冒険者たち

ティオ:理解はしてるから……

リタ:そうそう……

クレア:本来なら私とかがフラレータくんから聞き出すべきだった気がした

リタ:フラレータくん神像のこと眼中になさそう(偏見)

バアム:天井に向かってきいてみればまだ間に合うかもしれない(


 間に合いませんでした。


GM:右上の部屋は、燭台と盾を構えた像が置いてあるだけのシンプルな部屋です。盾にはなにやら文字が刻まれており、また、盾の一部分がやたらとすすけたり凹んだりしています。魔法文明語よめるひとー

ティオ:はーい

クレア:ほーい

GM:はーい。おふたりは盾に刻まれた文字が読めますね。『汝が信仰、奇跡を示せ』と書かれています

ティオ:「汝が信仰、奇跡を示せ。だそうですよ」

アンス:「ふむ。……どうしよう」 フォース使えない(

トトリテ:「信仰とは生憎縁がないな!」

リタ:「信仰かあ。オレもあんまり……」

バアム:「トトリテが何でも食べるところは一種の奇跡かもしれませんけどね」

トトリテ:「ぬっははは! トトさまは存在が奇跡だからな!」

リタ:「神像食べちゃダメですよ?」

フラジール:『よく今まで生きてこれたよね……確かに奇跡というか……』

アンス:フェザーエッジからの剣の一撃とかでも示せる?(

リタ:キュアウーンズとかではだめそう?

クレア:すすけたり凹んだりしてるからなぁ。少なくとも試されてるよね。歴代から

ティオ:信仰(物理)

アンス:見識して何で傷付いたのかを調べたい

GM:見識よりは探索ですかね。目標値14です

トトリテ:そしてここも掃除対象か

バアム:掃除も変わらず100点満点ですか?

GM:掃除も100点です

アンス:2d+9 探索かー SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 11[6,5]+9 → 20

GM:成功したアンスさんは盾に切り傷などが見当たらないことがわかりますね。盾に対して物理的なアプローチをされている形跡はありません。

GM: また、【フォース】にしては結構な威力のものが盾に叩きつけられていることがわかるでしょう。焼け焦げた跡から見ても、これは神聖魔法以外の魔法もぶつけられているのでは……? と感じます

アンス:「どうやらこれは魔放火……」

アンス:変な変換したな

GM:魔放火

アンス:放火でいいのでは???

リタ:放火

ティオ:魔放火

バアム:やっぱり放火済みじゃないか!

フラジール:『フラジール式・尻尾箒! 荒々しくも丁寧に!』

GM:C(17+14+18+17+19+14) おそうじ SwordWorld2.0 : 計算結果 → 99

ティオ:最終チェックしますね

ティオ:2d+7+3+2 最終チェック SwordWorld2.0 : (2D6+7+3+2) → 7[4,3]+7+3+2 → 19

GM:盾を持つ像の溝までキュキュッときれいになった!

ティオ:「これでここも大丈夫そうですね。掃除の方は」

バアム:「順調に綺麗になってきていますね」

リタ:「気持ちいいです!」

トトリテ:「盾の方であるな、問題は。信仰というからにはやはり神官が何かすべきなのだろうが」

バアム:「奇跡っていうのは一体何のことなんでしょうね」

リタ:「神聖魔法のことでしょうか?」

バアム:「うちの厨房の壁ソックリですね」

アンス:「何らかの魔法をぶつけた跡がある。神聖魔法以外もあるっぽいし、魔法なら何でもいいんじゃないかな」

クレア:「そうなんですか? それならやってみますね!」

クレア:2d+10 とりまフォース叩き込んでみよう SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 11[5,6]+10 → 21

GM:抵抗はありません。ダメージどうぞ

クレア:k10+10 SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+10 → 2D:[2,2]=4 → 1+10 → 11

GM:石像から声がする……

GM:『汝が信仰、か細きものなり。道を通ること罷り成らぬ!』

バアム:怒られた

リタ:(´・ω・`)

ティオ:怒られた

クレア:「だめみたいです……」

トトリテ:「ふむ、エクレア嬢でもならんのか。……後回しにするか?」

ティオ:「もう一つの部屋にヒントがあるかもしれないですしね。」

トトリテ:「うむ、急いては事を子孫汁と言うからな! して子孫汁とはなんだろうか、どういった味付けのスープなのだ」

リタ:「しそんじるはスープじゃないですよ」

ティオ:「流石に無理があるんじゃないですかね、それ……」

トトリテ:「なんと。親子丼的なアレではないのか」

アンス:じゃあダメもとで槍で行きます( 魔力撃して

GM:どうぞ。命中はピンチェです

アンス:2d めいちゅ SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[2,4] → 6

アンス:K30+8+6+4 ダメージ SwordWorld2.0 : KeyNo.30c[10]+18 → 2D:[4,6 2,3]=10,5 → 10,4+18 → 1回転 → 32

GM:石像から声がする……

GM:『汝が振るう刃はここに非ず。力の奮いどころを誤ることなかれ!』

アンス:「チッ、文句の多い石像だな……」 人の信仰を勝手にか細いとか言われて実はちょっと怒ってるマン

リタ:「もう一つの部屋を調べに行きませんか? そっちに何かヒントがあるかも」

トトリテ:「うむ、アンスの気が済んだところで逆側に行ってみようではないか」

バアム:「むむう、信仰なので私の魔法ではいけないんでしょうね」

リタ:「銃弾打ち込むのもダメですよね」

ティオ:「気を取り直して次行きましょう」

アンス:「そうだね、行こう」

リタ:やはり奇跡を示すためにトトさまが食べればよいのでは?

トトリテ:なるほど(?)

バアム:お腹の中から声がする……

GM:\食べることなかれ/

トトリテ:石像くんもさすがにマニュアルに載ってない対応で戸惑ってそう

バアム:クソ客冒険者一行

リタ:責任者出てきそう

GM:では左側の部屋へ

GM:基本的な構造は右の部屋と同じです。右側の像とは異なり、こちらは剣を地面に突き刺した像が建っています。刀身に同じく魔法文明語で文字がかかれています

GM:『汝が勇気、武勲を示せ』

トトリテ:「今度は剣か。先程とは対照的であるな」

バアム:抜いたら大人になる剣だ

ティオ:「こっちは勇気、武勲ですか。」

トトリテ:「勇気か! トトさまには満ち溢れておるぞ! 無謀ともいうがな!」 ぬははは

リタ:「武勲……こっちを槍で刺せばいいんでしょうか?」

ティオ:「さっきの言葉的にこっちでいいのかもしれないですね。」

アンス:「じゃーもっかいやるか」

バアム:剣に槍は相性がよくないぞ(

ティオ:FEなら相性いいよ

トトリテ:FE的には強いし

アンス:2d めいちゅう SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[3,4] → 7

アンス:K30+8+4+6 剣道三倍段!!!!! SwordWorld2.0 : KeyNo.30c[10]+18 → 2D:[2,3]=5 → 4+18 → 22

GM:石像から声がする……

GM:『汝が勇気は示された! 剣の加護を身許に!』

GM:がこん、と部屋の外から音がしました

バアム:「今度はうまくいったようですね」

アンス:「何か開いたのかな?」

リタ:「やりましたね!」

ティオ:「掃除したら確認しに行きましょうか」

リタ:先にお掃除ー

フラジール:『フラジール式・翼バキューム!』

GM:C(17+18+12+13+20+19) SwordWorld2.0 : 計算結果 → 99

ティオ:1!!!!!

バアム:ま た か

ティオ:居残りささって振っちゃいますね

バアム:おじいちゃんチェックはいりまーす

クレア:蛮族らしき先客がいるのにこの人たちよく呑気に掃除してるよね(イマサラタウン)

ティオ:そういえばなんかいるんだよね(掃除しながら)

リタ:そういやそうでしたね

クレア:まさかの忘れられていた

リタ:フラレータで忘れていた

ティオ:2d+7+3+2 お爺ちゃんチェックの時間 SwordWorld2.0 : (2D6+7+3+2) → 10[4,6]+7+3+2 → 22

GM:石の剣が本物に見えるくらいぴかぴかになりました!

トトリテ:「見違えたな。うまそうだ」

リタ:「食べちゃダメですよ!」

トトリテ:「だめかー」

バアム:「勇気には違いなさそうですけどね」

GM:掃除が終わってハシゴのあるフロアへ戻ると、ハシゴが最初よりも大きく開いています。しかし、すべて展開させるにはもう一歩至らないようです

リタ:「あっちの盾の方も作動させなきゃダメなんでしょうか……?」

ティオ:「あっちを作動させるしかなさそうですね」

トトリテ:「であるな」


 盾の像の部屋に戻ってきた冒険者たち。試しにクレアが【フィールド・プロテクション】を行使するも像は反応しない。続くリタが【クリティカル・バレット】を像に打ち込んでみるが……。


リタ:k20+7+2@9 クリバレ SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[9]+9 → 2D:[5,1]=6 → 4+9 → 13

GM:リタさんの放った弾は像が構えた盾に、たしかに命中します。像から厳かな声が響きます……

GM:『汝が信仰、か細きものなり。道を通ること罷り成らぬ!』

リタ:「むう」

バアム:ダメージなのかな

リタ:魔法ダメージっぽそう?

バアム:兄さんの【フレイムアロー】試してみます

トトリテ:それ終わったらフラビームしてみよう

バアム:2d+8 行使 SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 10[6,4]+8 → 18

バアム:k20+8@10 フレイムアロー SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+8 → 2D:[3,3]=6 → 4+8 → 12

GM:汝が信仰以下略

バアム:以下同文

リタ:略されてしまった

ティオ:悲しい

バアム:「私のもダメみたいですね」

トトリテ:じゃあフラビーム行きます(やけくそ)

フラジール:2d+6+3 行使 SwordWorld2.0 : (2D6+6+3) → 4[3,1]+6+3 → 13

フラジール:k20+6+3@10 ビーム SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+9 → 2D:[4,3]=7 → 5+9 → 14

GM:汝が信仰以下同文

フラジール:『方向性これであってるのかなあ』

リタ:『反応があるからこういう感じじゃないかなあ……?』

ティオ:思考を変えて普通に斬ってみようかな

ティオ:2d ぴんちぇ SwordWorld2.0 : (2D6) → 12[6,6] → 12

ティオ:k10+11@9 出目高いの辛い SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[9]+11 → 2D:[4,1]=5 → 2+11 → 13

GM:石像から声がする……

GM:『汝が振るう刃はここに非ず。力の奮いどころを誤ることなかれ!』

ティオ:これ前回聞いたな!(思い出した顔)

リタ:でえい、もっぺんクリバレしよう

リタ:2d 命中 SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[4,1] → 5

リタ:k20+7+2@9 クリバレ SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[9]+9 → 2D:[4,2]=6 → 4+9 → 13

GM:汝が信仰以下同文

バアム:ダメージ15以上と見たぞ!

リタ:石像に弱点とかなさそうですか?(

バアム:後ろに絆創膏貼ってあったりとか

リタ:赤い配管工が踏みにきそう >絆創膏

バアム:ン゛ッン゛ー!

トトリテ:二面のあいつだ

GM:そうだなー、構造解析どうぞ、目標値13でなにかわかるかもしれない

ティオ:2d 6ゾロだすからみとけよぉ~ SwordWorld2.0 : (2D6) → 12[6,6] → 12

ティオ:やったぜ

クレア:2d+8 解析 SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 6[5,1]+8 → 14

GM:ティオさんとクレアさんが改めて像をよく見てみると、一見してはよくわかりませんでしたが、魔法の跡が幾重にも重なって擦り切れている部分があることに気づきます。ここを狙ってみれば、像に響く威力が少し増えるかもしれません……

アンス:一点集中の奇跡か

リタ:ふむふむ。そこを狙う時は目標値いくらくらいでしょう?

GM:この装甲が薄そうな部分を狙う場合、命中力判定/行使判定15で命中し、ダメージが+2点追加されます

ティオ:「ここ少し擦り切れているようですね。狙ってみては如何です?」 とりあえず共有しとこう

リタ:「じゃあ狙ってみます!」 と銃構えるよー

リタ:では運命【モラル】シェルを起動してポイしまして、【クリティカル・バレット】いきます

リタ:2d6+10+2 命中 SwordWorld2.0 : (2D6+10+2) → 3[1,2]+10+2 → 15

リタ:k20+7+2+2@9 クリバレ+構造解析ボーナス SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[9]+11 → 2D:[5,1]=6 → 4+11 → 15

GM:石像から声がする……

バアム:どきどき

GM:『汝が勇気は示された! 剣の加護を身許に!』

GM:バタン、と部屋の外から音がします

バアム:やったー

リタ:やったー

ティオ:わーい

バアム:「リタ、ナイスショットです!」

リタ:「やりました! あそこを狙えばよかったんですね!」

アンス:「信仰とはいったい……まあ、お手柄だね」

トトリテ:「信仰とは火力だったのだな!」

リタ:「銃が信仰……って、ちょっと妙な感じですね」

ティオ:信仰(マギシュー)

バアム:侵攻の間違いだった

リタ:銃に弾を込めて、ガンベルトにも弾を補充して、シェルを拾います( 忘れないうちに

ティオ:とりあえず真ん中にもどりませう

GM:真ん中に戻ると、半端に降りていたハシゴが完全に下まで降りています。これで上階にも行けそうですね。また、ハシゴの下に小さな水たまりのようなものができています

トトリテ:梯子が泣いている

リタ:はしごの涙をぬぐうのも我々の仕事……?

GM:詩的

バアム:でもこの梯子……泣いています

リタ:最初ははしごがおねしょしてるって思った

GM:ほう、おもらし

バアム:ツッコミどころが

ティオ:梯子お漏らし本とか新しいですね

リタ:なぜ出版した……

トトリテ:……?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ