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シーン6:壊れたトラドールの女

GM:みんなでチョコをムッチャムッチャしながら、時は過ぎ

GM:一週間近く滞在したヒューレ神殿を後にし、ラースチャ(と中指立てたワイバーン)に見送られ、沢山の荷物をバギーに乗せたあなたたちはカシュカーンを出発します

フラジール:『あいつぜったいゆるさないぞ……こんどあったら泣かせちゃる……』 べそかきながら

トトリテ:「はいどうどう。む、見えてきたぞ! えっと、バームクーヘンハウス!」

バアム:「私と混ざってますよ」

GM:バギーを走らせることしばらく、屋根のてっぺんが少し欠けた走る家を見つけることでしょう

バアム:誰かに齧られたのかな

クレア:ひまわりの苗は無事だろうか

GM:強襲を SwordWorld2.0 : (CHOICE[生き延びた,直撃]) → 生き延びた

ティオ:せーふ

トトリテ:植物は強い

バアム:ひまわりのおかげで守られたのかもしれない

リタ:「懐かしの我が家、って気持ちです!」

ティオ:「確かにもう我が家って感じがしますね~」

アンス:俺がいないうちにどれだけ侵食したのかとか振っても

GM:どうぞw

アンス:1d10 侵食度(%) SwordWorld2.0 : (1D10) → 1

リタ:とてもゆっくりとした浸食

バアム:ゆっくりゆっくりと世界が薔薇と向日葵に侵食されていく

GM:すでに手慣れたように動く家に乗り込んだあなたたちは、しばらくぶりにフィニストとハガネと再会します。ホールはあちこちまだ荒れており、壁が適当なベニヤ板で補強されていたりします

フィニスト@GM:「おう、久々だな! おつかれさん!」

ハガネ@GM:「迷惑かけたな。大事ないか」

トトリテ:「うむ! 腹が減ったぞ!」

リタ:「久しぶりです! 大丈夫でしたか?」 ベニヤ板見つつ

フィニスト@GM:「大丈夫大丈夫、ちょっと直撃しただけだ!」

フラジール:『大丈夫ではないのでは!』

アンス:「ただいまー、いやぁ疲れた……ちょっと植物園見てくる!」 挨拶もつかの間に

GM:帰ってすぐ遊びに行く小学生か

バアム:ランドセルぽーい

バアム:「お久しぶりです。これはまた随分と……まるでトトリテに食べられたようですね」

トトリテ:「ほう……それはつまり……食っても良い、と……?」

リタ:「食べちゃだめですよう!」

バアム:「ご飯にしましょうか」

ティオ@GM:「あぁこれフィニストさんが言ってたお酒です。適当に買ってきちゃいましたがよろしかったですか?」 ワインと蒸留酒わたしましょネ

フィニスト@GM:「サンキュー!」

クレア:「えっと、こういうのはただいま……でしたよね。ただいまです!」

リタ:「ただいまですー!」

フィニスト@GM:「おう、おかえり!」 背中ばんばん

リタ:「おなかすいたから、ご飯食べたいです! その、紙とか本以外で」

バアム:「美味しい馬肉がありますよ」

ティオ:「私も今日こそは胃に優しい料理を……」

女性@GM:「……どなたか、お帰りなのですか?」

GM:あなたたちがわいのわいのしていると、ヒョコリと扉から女性が顔を出します

リタ:「ぴゃっ!? どちらさまですか!?」

フラジール:『ビジン! ドラゴンなら一度は攫ってみたい類の!』

リタ:『攫っちゃだめですよう!』

フラジール:『本能が、つい』

クレア:「……あれ?」

GM:その顔は、ワイスと名乗ったル=ロウド神官とうり二つです

アンス:俺も戻ってくるか

女性@GM:「あら、まあ! 随分賑やかになりましたね!」

リタ:「あれ、あれ? カシュカーンにいた神官の人……?」

アンス:「ただいまー、って、あれ」

フラジール@GM:『てゆーかどなた? ハガネさんかフィニストさんのヨメさん?』

バアム:「この人って……」

ティオ:「随分と似てますね……」

クレア:「あれぇ、どうしてこんなとこにいるんですか?」

女性@GM:「カシュカーン?」 首かしげ

クレア:「??? ワイスさんじゃないんですか?」

女性@GM:「ワイス……? いいえ、違います」

アンス:「ふむ。……えーと、初めまして?」

フィニスト@GM:「おう、丁度いいタイミングで戻ってきたな。紹介するからこっち来い」

ワシリーサ@GM:「はじめまして、ワシリーサ、と申します。この度は、どうもみなさまにお世話になりました」

リタ:「えっと、はじめまして……?」

トトリテ:「トトさまはトトさまだぞ!」

バアム:「どういうことでしょうか。バアム・ハーヴェストです」

アンス:「アンス・ハーヴェストだ。よろしく。世話ってのは?」

リタ:「その節は、どうも……? あの、オレたち、あなたになにかしましたっけ? えっと、オレはリタです」

ティオ:「私はティオと申します。はじめましてなのにお世話とは一体」

クレア:「えっと、私はクレアです」

フラジール:『フラジールです。ね、ところで誰なの。やっぱヨメさん? 熱い関係?』

ワシリーサ@GM:「ご紹介ありがとうございます。ええ、わたしはあなたたちに助けられました、あの遺跡から」

バアム:「遺跡……ハッ」

GM:ワシリーサはそう言うと、おもむろに胸元をはだけ始めます

トトリテ:わかってしまったぞ トラドールが自我を持った姿だなさては

リタ:なるほど

バアム:トラドール様!

アンス:トラドールの

ティオ:トラドールだ!!!

クレア:トラドール様

アンス:「ほう」

フラジール:『わーっ! はらすめーんつ!』

リタ:『はらすめんつ?』

アンス:真剣な顔でそっち眺めてます。真面目だよ

リタ:これは銭投げ案件では?

ティオ:構える?

クレア:構えちゃう?

アンス:真面目だからァ!

フラジール:『青少年の健全なジェンダーが! デンジャー!』

バアム:「クレア……たしかワイスさん、似てるって」

GM:その白磁の肌はル=ロウドの聖印が刻まれています。しかしそれはどうやら、入れ墨とはまた異なるようです

トトリテ:「聖印? タトゥーか?」

アンス:「いや、どうにも彫られた感じじゃないね……詳しく説明を貰えますか?」

ワシリーサ@GM:「わたしはセンティアンという種族です。神像が神の御言葉によって受肉した存在」

クレア:「センティアン……?」

ワシリーサ@GM:「あなた方が見つけ出した神像が、わたし本人だったというわけです」

リタ:「神像が……? そういうことってあるんですね」

アンス:「種族……そんなのもいるんだね」

ティオ:「私たちが持ち帰った神像ですか。そういった存在もあるんですね」

クレア:見識だとどんぐらいなんだろうね、PLはわかるけども

GM:17くらいるいだろうか >見識

クレア:ふってみよう

(※全員が目標値に届かず)

クレア:「初めて聞きました! なんだかすごいんですね!」

トトリテ:「うむ、なんだかわからんが驚きだな!」

リタ:「クレアお姉ちゃんも知らないなんて、なんだかすごいんですね!」

ワシリーサ@GM:「この姿に戻るのに少しばかり時間を要してしまいましたが……あなたたちにようやくお礼を申し上げることができます。本当にありがとう」

アンス:「それで助けられたか。まあ、依頼だしね、お礼は依頼主さんの方に言ってやってくれ」 感謝されるのが得意ではない

フラジール:『なんのなんの! ……夜中トトが食べないよう見張っといてよかったあ』

リタ:かじられてしまうところだったか

トトリテ:鼠みてーだなこいつ

アンス:「しかしこれは何時か、高枝切りばさみがセンティアンになるのでは」

トトリテ:「トトさまそれはないと思うぞ」

リタ:「ワシリーサさん、神像さんなんですね? でも固くないですね」

ワシリーサ@GM:「やらかいですよ~」 リタさんむにむに

リタ:きゃー むにむにされるぞ

アンス:「まあ、あっちの少女も別に硬くは無かったよ?」

フラジール:『ボクは硬いぞ! 鱗でガチガチだぞ!』

バアム:「ではワイスさんもセンティアンなんでしょうか」

ワシリーサ@GM:「そのワイスという方がわたしに似ている、とのことでしたが。同じモチーフの神像であれば造形が似通うこともあるでしょうね」

バアム:「そうなのですか」

ティオ:「ワイスさんもセンティアンという種族の可能性が高そうですね……」

リタ:「元は同じ人が作った神像なのかもしれませんね」

バアム:「クレアがあの時似ていると思ったのは、ワイスさんがセンティアンだったということなのかもしれませんね」

フィニスト@GM:「ま、細かいことは抜きにして、だ! アンタたちが戻ったことと、ワシリーサの復活を祝って乾杯かんぱーい!」

ハガネ@GM:「お前はたーだ酒が飲みたいだけだろうよ。あとワシリーサは早く前をしまえ」

ワシリーサ@GM:「あら、失礼」 しまいしまい

トトリテ:「酒か……良いことを閃いた! 紙の酒蒸しはどうだろう!」 ただの濡れた紙

アンス:「(別にそのままでも良いのでは)」

ティオ:「アンスさん顔に出てますよ……」 爺アイ

アンス:「気のせいだよ」

フラジール:『お、はらすめんつ案件?』

リタ:アンスお兄ちゃんを疑いのまなざしで見ます

アンス:涼しい顔をしている

クレア:ムッツリ兄貴

アンス:さあ俺のポーカーフェイスと真偽判定どっちが優れているか勝負だ

バアム:「リタ、もうご飯ですからお金は後でにしましょうね」

リタ:「はぁい。バアムお兄ちゃんがそう言うなら」

アンス:という訳でポーカーフェイスをしたいんですけど何で判定ですか(

GM:変装……かなあ……

アンス:スカウト無いんでその辺だと0なんですよね。弱点隠蔽判定でどうですか(

GM:なんの弱点なんですかね……いいですよ(

バアム:アンスんの弱点がエロスということになった

アンス:2d+9 弱点隠蔽 SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 4[3,1]+9 → 13

リタ:2d6+5+3 真偽判定だー SwordWorld2.0 : (2D6+5+3) → 12[6,6]+5+3 → 20

アンス:ガバガバ

リタ:草

アンス:看破力が高すぎる

リタ:これは食後に銭投げですね

バアム:絶対銭投げ妹

ティオ:2d+6+2 イチオウネ SwordWorld2.0 : (2D6+6+2) → 5[3,2]+6+2 → 13

GM:同値抵抗

クレア:待つんだお爺ちゃん、多分変転が復活している……!

ティオ:そうだな!!!!

GM:変転受理

アンス:やめろォ! それはもっと大事な時に使え!

バアム:それが今なんだ!!

ティオ:これは大事なことですよ……そう……とてもね

アンス:貴様らァ!

リタ:2d6+5+4 食後の銭投げ SwordWorld2.0 : (2D6+5+4) → 7[1,6]+5+4 → 16

アンス:2d+6 俺の回避を舐めるなよ SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 10[4,6]+6 → 16

アンス:避けたわ

リタ:「お兄ちゃん、やっぱりよくない事考えてるー」 と言いつつ銭を投げて外しました(

アンス:「気のせいだよ」 と避ける

ティオ:2d+6+3 食後の運動 SwordWorld2.0 : (2D6+6+3) → 8[6,2]+6+3 → 17

アンス:2d+6 そっちは避けられない SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 9[5,4]+6 → 15

ティオ:k6+6+3+2@11 銭 SwordWorld2.0 : KeyNo.6c[11]+11 → 2D:[2,4]=6 → 2+11 → 13

ティオ:「アンスさん避け方が甘いですよ」 シュッ

アンス:「避けた先にだと!?」

リタ:「さすがおじいちゃんです!」

バアム:2d+5+3+1 バアム特製馬肉料理【偽りの神と馬の出会い ~甘い眠りをあなたに~】 SwordWorld2.0 : (2D6+5+3+1) → 5[2,3]+5+3+1 → 14

トトリテ:トトさま総評:紙がない方が美味い気がする

クレア:気付いてしまったか

バアム:納得の評価

バアム:お互いの味を打ち消してしまったんだな……

クレア:酢豚にパイナップルはどう思いますかトト様

トトリテ:トトさま総評:罪

バアム:トトさま結構料理にうるさいぞ! トトさま以外には普通の馬肉振舞うよ

クレア:ギルティだった

トトリテ:だっておかしいじゃん! 枝豆にゼリービーンズ混ぜ込むようなもんじゃん!

リタ:2d+3+4 そしていつものお絵かき SwordWorld2.0 : (2D6+3+4) → 6[4,2]+3+4 → 13

リタ:『魔本みたいに強いのと戦うことも、冒険者ならあるんだよね……オレ、もっとがんばらなきゃ』 魔本と戦うみんなの絵。なんかついボス戦の絵を書いてしまうな。

トトリテ:大道芸の本を買ったので芸人を生やすのじゃ フラくんでビーム火の輪潜りとか、ビーム脱出ショーをするのだ

バアム:フラジールくんがエンタメの道を進み始めた

トトリテ:「フルゥよ! 閃いた! ビームお手玉とかビーム空中ブランコとかするぞ!」

フラジール:『うん……うん!? ナニソレ!?』

トトリテ:「思ったより出費がかさむ! 故に日銭を稼がねばならないのである! ビームマグロ解体ショーとか……ビーム黒ひげ危機一髪とか……」

フラジール:『ビームと、あとボクが身体を張る奴から離れて……』

リタ:あ、GMさん、マッサージについての本を読んだことで、マッサージ師とかそういう技能は芽生えませんか?

GM:リタ鍼灸院。いいですよー

リタ:お。ではマッサージ師1と器用B4でティオおじいちゃんにマッサージしたいです!

リタ:2d+1+4 れっつマッサージ SwordWorld2.0 : (2D6+1+4) → 7[3,4]+1+4 → 12

ティオ:マッサージされるぅ~

リタ:「えへへ、本を買ったので、おじいちゃんにいつもありがとうのマッサージです」

ティオ:「あぁ……これは極楽ですね…天まで昇ってしまいそうです……」 スゥ

ティオ:「私もリタさんにいつもありがとうのプレゼントがありましてね、カシュカーンで買った物なのですが……」 包まれたプレゼントわたしませう

リタ:「わあ、なんでしょう? 開けてもいいですか?」

ティオ:「勿論、あけちゃってください」

リタ:「……! わあ、あたらしいスケッチブック! すごいすごい、こんな紙に書いちゃっていいのかなあ……?」

ティオ:「何でも描いちゃって下さい。私はリタさんが絵を描いてる所が好きですので」

リタ:「ありがとうございます! オレ、マッサージとか、冒険で頑張ったりとかでしか返せないけど……」

リタ:「なんでも……でも、せっかくだから、いい絵を書きたいなあ……」

ティオ:「フフフ……完成したら私にも見せてくださいね」

リタ:「はあい!」

アンス:そしてそれとは別に懐で出番を待つアンクレット

バアム:次回ラッキーアンクレットしなきゃ

バアム:「アンス、何か買ってたようですが……君もプレゼントしないんですか?」

アンス:「……タイミングを見て、こう」

バアム:「ふふふ」

ティオ:アンスンにタイミング逃すと一生できませんよって顔でチラ見してまたリタさんとのオシャベリに戻ろう

アンス:ヘタレてるから(

フラジール:『おっとアンスん、もしかしてへたれ属性……?』

トトリテ:「ぬはは! 若き日の慕情とは煮ても焼いても食えぬものよな! 励め若人!」

GM:色々あったものの、冒険者たちが帰る“家”に足る暖かな雰囲気が、たしかにこの“バーバ・ヤガーの家”にはあるのでした……

GM:といい感じに締めてbbyg3話終了です、おつかれさまでした!

一同:おつかれさまでしたー!

リザルト

経験点:基本1,000+討伐点450+事件解決500=1,950点

報酬:依頼達成4,000+戦利品1,017(6,100/6)+印刷機売却3,500=8,517G

名誉点:33点

成長:2回

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