シーン5:謎残る幕引き
手持ちのアイテムなどもほとんど使い果たし、死屍累々となりながらもどうにか魔本たちを撃退した冒険者たち。邪な操霊術師を捕縛し、倉庫内の探索を行なう。
バアム:「この子はどうしましょうか」
バアム:魔女っ子ロリって生きてますっけ
GM:いきてるよ
ティオ:ロリ
クレア:ロリなの?
リタ:立ち絵的には……
アンス:「取り敢えず聖印回収しないとねー」 じゃあそっち行って聖印回収してロープで後ろ手でも縛るか
ティオ:せ、せ、せ
クレア:は、はら……
フラジール:はら……はら……
GM:アンス選手の縛り方に注目が集まります
アンス:普通です普通。手を縛ってスト様に括り付けて手綱引いてます
トトリテ:「そうだな……縛って油にポン! どうだろう!」
リタ:「油に入れちゃダメですよう!? ベトベトになっちゃいます!」
アンス:「いや、多分トトリテの言ってるのは熱した油だろうし……衛兵さんに処分は任せようよ」
トトリテ:「なあにバアムの手腕にかかればべた付くことなどなかろう! からりと! 揚がるぞ!」
ティオ:「さ、流石に食べるのは……」
リタ:「ちょっぴりそう思ってたけどやっぱり揚げる気だったんですね!? 熱した油はもっとだめですよう!?」
バアム:「いやぁできますけど流石にそれは」
トトリテ:「サラダ油なので健康にも良いぞ」
リタ:「ごま油でも菜種油でもオリーブオイルでもダメですったら!」
クレア:「姿揚げってやつですね!」
リタ:「クレアお姉ちゃん、その単語よその人の前では言わないでくださいね!?」
クレア:「? だめですか?」
アンス:「いや、姿揚げ自体は悪くないんだが……もどかしい」
フラジール:『倫理的に危ないなあ、このパーティ』
リタ:「この文脈だと勘のいい人に気づかれちゃいます……」
アンス:「というか蛮族領では人を姿揚げで食べるのか」
クレア:「どうなんでしょう、私は見たこと無いです。ちょっと大きいですよね」
バアム:『フラジールくんはトトリテで慣れてるんじゃないのですか?』
フラジール:『慣れることなんてないよ……毎日があばんぎゃるどだよ……』
ティオ:「そろそろ食べる話から離れましょうね」
リタ:『フラジールさぁん』 泣きつきにいこ
アンス:「そもそも僕は食べない話をしてたんだが……さて、ちょっとここを探すか」
バアム:「ささっと終わらせてしまいましょう。また敵が出てきても戦えませんよ」
リタ:人の姿揚げって油の量やばいなあ。でもやるやつはやりそう(
トトリテ:めっちゃでっかい鍋に人を放り込んだりしそう
アンス:男塾名物……
バアム:油風呂!
クレア:リルドラケンの姿揚げはなんかうまそうな気がしてきません?
アンス:ちょっとワカル
トトリテ:どっちの意味での美味いですか???
ティオ:気になりますね
クレア:味覚の方でお願いします
アンス:2d+9 ファンブル以外 SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 7[3,4]+9 → 16
リタ:2d6+4+3 探索 SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 7[6,1]+4+3 → 14
アンス:「戦闘外でまで酷使して悪いなー、帰ったらブラッシングしてやるから」
GM:アンスさんとリタさんは、倉庫内に印刷済みの偽典(その大半はいまの戦闘でぐちゃぐちゃになってしまっていますが)と、3台の印刷機、そして操霊術士が持っていた指令書を発見します
GM:指令書には交易共通語でル=ロウドの偽典を一般人を使って町にばらまくこと、布教を行なうことが書かれていますね
アンス:「まあ、証拠品としては十分かな」
リタ:「指令書……ですよね」
トトリテ:「はて、食える紙はどこだ」
リタ:「食べられるのは……ここらへんのです!」 と言って散らかった偽典をトトさんに渡そう
トトリテ:「うむ! インクの風味が効いておるな!」 バリバリ 事実上のヤギでは
バアム:シュレッダーで偽典の千切りができるとか考えてしまった
リタ:そんなフードプロセッサーみたいな……
アンス:送り先は書いてあります? 署名とか印鑑とか
GM:指令書は印字ではなく普通に手書きですね。どこか女性を思わせる、流れるような筆です。送り先などは書かれておらず、片隅にル=ロウドの聖印がちょちょっと書かれています
アンス:「ふむ……手書きっぽいし、筆跡が何かの手掛かりになるかな。女性っぽいってことしか分かんないけど」
バアム:「逃げて行った女性……気になりますね」
リタ:「あの女の人が、この指令書を書いた人なんでしょうか……?」
クレア:「きっとそうですよ!」
バアム:「そうでしょうね。彼女からは何か強い意志を感じました」
リタ:あとは……印刷機しらべたいです
GM:印刷機は構造解析、宝物鑑定、マギテ+知力で判定できます。目標値14です
リタ:2d+4+3 マギテ知力 SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 8[2,6]+4+3 → 15
クレア:リタさんでわかったからさぼろう。バルバロス魔動機ワカラナーイ
ティオ:お爺ちゃんハイテク機器ワカラナーイ
トトリテ:無限に食べ物が出てくる機械としか見てないぞコイツ
GM:リタさんは、この印刷機がちょっと型落ちしているが、充分に再利用できるなあと思います。マギテック協会はもちろん、印刷機を欲しがっていたギルド商会にも売りさばけそうです
リタ:わーい魔動機だ~
GM:魔動機に型落ちもクソもないなって気づいた顔
クレア:大半が遺物だろうしな……
GM:ほかに倉庫内でやりたいことはありますか?
ティオ:シェル拾っておきます
リタ:あ、私もシェル拾います。
バアム:私も散らばってる偽典拾います
ティオ:食用だ……
クレア:食材調達やめない?
GM:まず紙が食用っていう共通認識改めてどうぞ
バアム:背後から期待の眼差しを感じるから……(
リタ:「わあ……魔動機文明滅亡寸前のハイエンド品とまではいきませんが、なかなかいいやつだと思います。きちんと動作もしてましたし、欲しがる所もあるんじゃないかな」
トトリテ:「この機械! く、食い物が無限に出てくるぞ……!」 魔動機を見つめながら
リタ:「食べ物じゃないですよう……」
ティオ:「紙は食べ物じゃないですからね……?」
トトリテ:「トトさまはバアムを信じているぞ! ぞ!」
バアム:「ええ、ちゃんと持って帰りますよ」
バアム:儀典のインクに含まれる催眠成分を馬肉に浸透させるのだ
クレア:トト様的に印字される前よりした後の方が好みなのだろうか
トトリテ:インクの風味のありなしで味が大分変化するのでどっちも捨てがたい、とのことでした(?)
クレア:風味っていうか多分味もだいぶかわるよね(?)
リタ:なぜ食べる
ティオ:食べないで
バアム:なんでも食べるけどグルメなトトさま
アンス:雑食だが選食
トトリテ:ほら……トリコみたいなもんやし……
アンス:現場を荒されないように出る前にちゃんと鍵閉めないと。中に鍵あります?
GM:鍵は操霊術士が持ってるんじゃないかしら
アンス:じゃあ銀貨袋と一緒に剥いでー、帰りに鍵閉めて帰りましょ
GM:では倉庫を施錠して、満身創痍の体を引きずりながら、あなたたちはギルド商会へと報告に戻ります
ギルド商会の男性@GM:「おお、おつかれさん、何か成果は……って、すげーボロボロだな」
トトリテ:「うむ、食い物と格闘してきた」
リタ:「魔法を使う本がいて、大変でした」
アンス:「大分手古摺りまして……」
ギルド商会の男性@GM:「お、おう、食い物と……?」
ティオ:「激しい攻撃で寿命が縮まってしまいました」
アンス:「そういう事言ってるうちはまだまだ生きるさ」
バアム:「ですが収穫はありましたよ!」
トトリテ:「そうだぞ! 食材の可能性を見出したなッ!」
クレア:「あの本の出所がわかったんです!」
アンス:「取り敢えず、この子が容疑者ですね」 女の子ひょいと
邪な操霊術士@GM:まだ目を回しています
トトリテ:「事実上の農家であるぞ」
クレア:「みなさんすごいですよね!」
リタ:「指令書をもらって、倉庫の中でいっぱい偽典を印刷してました!」
バアム:「もう一人いたのですが、取り逃がしてしまいました」
ギルド商会の男性@GM:「そうか、大変だったな。こいつの身柄はこちらで預かろう」
アンス:「魔法使いなので、取り扱いには注意を。あんまり乱暴には扱わないでくださいね」 こいつが言うのもなんだな(ハンマーでぶっ叩いた)
トトリテ:「姿揚げにしてはならんぞ! らしい!」
クレア:「紙とインクで本ができますから……料理人さんじゃないでしょうか?」
トトリテ:「なんとエクレア嬢! そのような見方もあったか! 天才だな!」 ぬははは
ギルド商会の男性@GM:(スペースキャットの顔)
アンス:「まず本は食べ物じゃないという所からだね」
リタ:「紙もインクも、食べ物じゃありませんよう」
ティオ:「すみませんね、個性的な人達ですので……」
バアム:「賑やかですみません」
ギルド商会の男性@GM:「と、とにかくわかった。これで少しは騒ぎが収まってくれるといいんだがな」
ギルド商会の男性@GM:「冒険者は一癖も二癖もあるような連中だって聞くからな、ウン」
クレア:「ふふふ、それほどでも」
リタ:「そう……なのかなあ?」
トトリテ:一癖担当です
クレア:二癖担当です
ティオ:傍観者です
リタ:あっこれ早く宣言しないと増えていくやつでは
バアム:1にょっきみたいなものなのかな
アンス:常識人です
リタ:ツッコミ担当です
ギルド商会の男性@GM:「それにしても、ル=ロウドの偽典か……どうにもきな臭いな。町を混乱に陥れるためなのか、それとも……」
アンス:「……どっちかというと、布教自体が目的かもしれないと思う事もあるんだがね」
ギルド商会の男性@GM:「いや、一端の商人風情が考えても仕方がないことだな。それよりもあんたらの働きを讃えなくちゃならん」
ギルド商会の男性@GM:「事件を解決してくれてありがとう、おつかれさん、これが報酬だ!」 報酬デデン
アンス:「ありがたく受け取ろう」 報酬ゲットだぜ
トトリテ:「不可解の霧はいずれ晴れるだろう! トトさまの勘……食勘……? がそう叫んでいる!」
クレア:「わぁ、ありがとうございます!」
バアム:「何はともあれ、依頼達成ですね」
ギルド商会の男性@GM:「あと、ものは相談なんだが……倉庫に印刷機が残されていたって話だったな。よかったら、あれを買い取らせてはくれないか」
ギルド商会の男性@GM:「刷ってたものはアレだが、物は悪くないのなら再利用したいんでな」
バアム:偽典食べ放題機を欲しがってる
GM:語弊
ティオ:生まれるはずが無い語弊なんだけどなぁ
バアム:「有効活用されるのは素晴らしい事ですよ」
リタ:「物に罪はありませんものね。オレたちにはあまり使いでもないし……ない……し……?」
バアム:「印刷機も喜ぶでしょう」
ティオ:「私たちが持っていてもですしね。」
アンス:「俺としては構わないが……」 トトさまの方をちらっと
トトリテ:「うむ、よいぞ。なあに、定期的に盗み食いに行くだけよ」
クレア:「? 売るってことは今あれって私たちのもの、になるんですか?」
ギルド商会の男性@GM:「もともとはそのニセ神官たちのものだったろうが、それを下した以上はあんたたちがいまの所有者だろう。1台6,000Gでどうだ」
アンス:「もう一声」
ギルド商会の男性@GM:「6,500」
アンス:「トトリテの盗み食いを止めてあげるからもう一声」
トトリテ:「裏切ったなアンス!」
ティオ:「やっぱり食べに行くつもりだったんですね……」
リタ:「止められるんですか……アンスお兄ちゃんすごい!」
アンス:「この値上げ分で何か食べさせてあげるから!」
トトリテ:「やった! 竜の赤身ステーキがいい!!!」
クレア:逆に言えば盗むぞ、と脅迫かけてるのでは? と思ったが突っ込むキャラではないなとそっと鍵括弧を消すPL
アンス:まあぶっちゃけ金払わないと襲うぞという脅しだよなぁコレ
ギルド商会の男性@GM:「7,000。これ以上は出せんな」
アンス:「ではそれで、交渉成立かな」
バアム:「全く商売上手ですねぇ」
ギルド商会の男性@GM:「ありがたい。あとは21,000G以上の利益を出すだけだな! しんどいな!」
ティオ:「……頑張ってください」
アンス:「頑張れ!」
クレア:5年くらいかければ原価償却できるって多分
リタ:いけるいける。メンテ費用もあるけど。
バアム:後でオークション見たらギルドの人が10000で出品してるんだ
リタ:ありそう。
アンス:商売上手め
トトリテ:転売屋だ! 殺せ!!
バアム:本当に欲しがってる消費者の為に!!
ギルド商会の男性@GM:「あんたらも少しは協力してくれよ! 今後とも、カシュカーン商会をご贔屓に!」
GM:満身創痍の中市中引き回しの刑となりつつあるが、鵞鳥白鳥には寄りますか? 後日でもいいけど
クレア:一応一声かけた方がいいかね
リタ:寄りましょー せっかくですし
ティオ:よりませう
アンス:寄ろう寄ろう
トトリテ:ですねー チョコせしめたろ
バアム:フラジールくん妊娠の報告しに行こう
トトリテ:誰の子よ!?
ティオ:薄い本が厚くなる
GM:ご祝儀包まなくちゃ
GM:では、“鵞鳥白鳥”前
ラースチャ@GM:「あやー、ひどいカッコ。お疲れ様だねー」
トトリテ:「チョコくれ!!!!」
ラースチャ@GM:「20G」
バアム:「早くお風呂に入りたいですね……ははは」
リタ:「大変でした……でも依頼は達成しましたよ!」
ティオ:「アハハ……慣れてますから」
クレア:「ちょっともやっとが残りましたけど、一先ずはなんとか!」
ラースチャ@GM:「おお、ありがとー! 助かるよー、さすが冒険者さんだぜー」
トトリテ:「持っていけ! 二つで40G!!!」
ラースチャ@GM:「まいどー」 ちゃりーん
アンス@GM:「はいはいっと」 40Gくらい出してチョコ買ってリタとクレアに渡しとこう。トトリテは自分で買ってた(
クレア:「ありがとうございますアンスさん!」
リタ:「わあい、ありがとう、お兄ちゃん!」
バアム:チョコエッグ食玩 ラクシアの騎獣シリーズ
リタ:色違いのドラゴンインファント各属性が出てくる食玩
ティオ:あっリタさんに買おうとしてたのに先越された
クレア:お爺ちゃんキャンセル
ティオ:ぐぬぬ
フラジール:『ファッキンワイバーン……いないよね……?』
GM:幸か不幸かぐうすやしてますね
フラジール:中指立てとこう オマエに組み伏せられる夢を見た気がしたが気のせいだ!
クレア:想像妊娠……?
バアム:「優しいお兄ちゃんですね。はいアンス。」 アンスの分買ってあげるよ
アンス:「兄さん、もう子供じゃないんだが……ありがと」
バアム:「疲れた時は甘い物ですよ」 自分のも買っとこ
ティオ:お爺ちゃんもカットコ
ラースチャ@GM:「あとは“バーバ・ヤガー”が来るのを待つだけですねー。ご依頼受けたものは明日中にでもヒューレ神殿の方にお届けしますよー」
トトリテ:暇なのでフラくんの鼻の頭にチョコを乗っけて遊んでいます 残酷なことだ……
アンス:疲れた時はチョコレートみたいな。なお2.5チョコレート=7保存食
リタ:嗜好品……




