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-2XXX年ー
その日、俺『我王龍牙』は、いつものように学校に行き授業を、受けていた
「は~・・・・つまんね~・・寝るか・・」
「ほぉ~~~リュー貴様、私の授業をつまらないという理由で寝るのかぁぁ?」
「!!・・い・・いえ!決してその様な事ありません!」
このように、毎日バカをやっていたが、心の中では、死にたいとすら思っていた。勉強にもついていけずに、友達といえる人もおらずただ毎日に『退屈』していた
しかし、そんな時に奴らが現れた
「お・・おい・何だあれ・・?」
「あれって・・龍・じゃないか・!?」
「何々?」
「撮影!?」
そう、学校の空にいたのは白銀の龍がいたのだ
ドシン!!
その龍は、校庭に降りると重い声で言った
『我らが王、龍牙様はおられるか。』
「お・・俺だ」
『おおぉ!!では早速行きましょう!我が背にお乗りください』
王!?どういうことだ・・?俺が王!?ま・・まあ確かに名前に王は入っているが・・・フゥゥゥ~~・・落ち着け~~・・・よし!!とにかく行こう!!
『どうしましたか王よ?』
「いや・・何でもない、所で何処へ行くの?」
『神界です王よ』
・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・ファァッ!!!???
こうして、龍牙は退屈から解き放たれたのであった




