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龍皇様の非日常  作者: 山龍
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1

-2XXX年ー




  その日、俺『我王龍牙』は、いつものように学校に行き授業を、受けていた


  「は~・・・・つまんね~・・寝るか・・」


  「ほぉ~~~リュー貴様、私の授業をつまらないという理由で寝るのかぁぁ?」


  「!!・・い・・いえ!決してその様な事ありません!」


  このように、毎日バカをやっていたが、心の中では、死にたいとすら思っていた。勉強にもついていけずに、友達といえる人もおらずただ毎日に『退屈』していた





  しかし、そんな時に奴らが現れた


  「お・・おい・何だあれ・・?」


  「あれって・・龍・じゃないか・!?」


  「何々?」


  「撮影!?」


  そう、学校の空にいたのは白銀の龍がいたのだ


  

  ドシン!!


  その龍は、校庭に降りると重い声で言った


  『我らが王、龍牙様はおられるか。』


  「お・・俺だ」

  

  『おおぉ!!では早速行きましょう!我が背にお乗りください』


  王!?どういうことだ・・?俺が王!?ま・・まあ確かに名前に王は入っているが・・・フゥゥゥ~~・・落ち着け~~・・・よし!!とにかく行こう!!


  『どうしましたか王よ?』


  「いや・・何でもない、所で何処へ行くの?」


  『神界です王よ』


  ・・・・


  ・・・・・


  ・・・・・・


  ・・・・ファァッ!!!???






  こうして、龍牙は退屈から解き放たれたのであった


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