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一章:プロローグ

はじめまして、ルーと申します。

一話を書いていたら急にプロローグを書きたくなって

急遽、書いたので少し

いやかなり言葉がおかしいです

では、駄文をどうぞ

 ここは、魔法使いがいて異能者がいて、科学者がいる世界。

 この世界には、科学に対抗するために異能が生まれ、異能に対抗するために魔法が生まれ、魔法に対抗するために科学が発展している。

 そんな世界に、ある男がいた・・・・・・

 その男は、寂しそうな雰囲気をだし、墓地の前でただ立っている。

「待っててくれ」

 男の口から洩れた言葉は、すぐさまかき消える。

「お前を生き返らせて見せる。」

 今度は、かききえないぐらいのしっかりと意思がこもった言葉・・・・

 男は、その言葉を吐くと駐車場に置いてあるバイクにまたがる。

 そのバイクの名前はGSX1300R・・・HAYABUSAと呼ばれるものだ。

『遅かったですね?もう、対象に接触していますよ?』

 メットにつけられた通信機から漏れる声を無視し、男は鍵を回しエンジンを始動させる。

 四気筒の重いエンジン音と、体を震え上がらせるような鼓動が男を包む。

「さぁ、行こう。」

 男の姿は、マフラーから奏でられる音とともに、どこかに消えてしまった。

 男の消えた方向を墓地はただ、見つめていた。


 とある街で、少年が追いかけられている。

 追っているのはフードを被った異能者。

 少年の顔は、まるで少女のように可憐で、体は少女のように小柄だった。

 そんな少年が、追いかけられている。

 それを見ていた人がいたら、まちがいなく通報していただろう。

 ただし、見えていたらの話だが・・・・

「クソ・・・・・」

 少女のような少年から、そんな言葉が漏れた。

 異能者の能力が、少年の体を貫く。

 少年の体に、何か不思議な感覚が広がっていき、少年は路上に倒れこむ。

 異能者は、目標を達成したといわんばかりにその場を立ち去ろうとした。

 瞬間、バイクの甲高い叫び声がその場にとどろく。

「お前だな?」

 ハヤブサに乗って現れた男は、バイクのメットごしに異能者をにらんだ。

「ふん」

 異能者が鼻を鳴らし、消失する。

 メットをはずした男の顔は、憎しみにみち溢れている。

『対象の保護は?』

 男は急いで、少年の域を確認する。

「息をしていない、俺の力で息は吹き返させる」

 男はメットを放り投げて、倒れている少年のそばに座る。

「汝に祝福を」

 少年の顔に、男の手がおかれる。

 その手がまばゆく輝き、徐々に光を失っていく

 次に少年の姿が光に包まれた。

「あれ?」

 それは男にとって予想外のことだったのか、素っ頓狂な声を上げる。

「まっ、いっか」

 光が止んだ時、少年の姿はさらに一回り小さくなり胸は膨らんでいた・・・・

「あ~、よくないわなぁ~」

 男はそうぼやきながら、メットをつかむ。

「あ~俺だ。ちょっと面倒なことになった。上に取り合ってくれるか?」

 男は少女を抱え、どこかに消えていく。

 一台のバイクを残して・・・・・・・

前書きで言いたいこと言ってしまったぁ~~~~~~~

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