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怪盗結社ファントム・ガールズの事件簿  作者: 一星
第六章 盗聴怪人
22/28

全国のアンパンを制覇するとか?


 動機を考えるのは、昔から苦手だった。


 考えても答えは分からないし、答えを聞いたとてあんまり共感もできない。俺と全く同じ価値観を持つ人間などいないのだから当然だ。数値とデータで一意に定まるロジック構築と違って、独自理論の方程式で算出される原動力。他人が理解しようという方が傲慢なのだ。


 その方程式は時に、矛盾さえしているからもう手に負えない。自分の中でも収拾のつかなくなった破綻理論を、しかも正義面で振りかざして来たりする。まあ、理屈じゃないから感情と呼ばれるのだろう。理が無いものを理解できるわけがない。


 ――――何のために? 何故?


 疑問には思う。疑問は解かなきゃ気持ち悪い。だから、考え続けて、そのたびに空回る。


 ――――何で?


 答えを聞いても納得できないのに……答えさえ与えられないまま、罪の告白だけ残して終わってしまった事件のことは、だから、俺の心にわだかまって永遠に消えることはない。


 何ヶ月経っても。

 今でも、まだ。


 ――――『サグル……最後に言わなきゃいけないことがあるの。実は、私ね、』





「……ふぅ」


 ぼーっとしてる俺自身に喝を入れるように、強く溜息を吐いた。

 今は目の前の犯人に集中しろ。


 嘘か真か、大量の爆弾を仕掛けたと豪語する女が目の前にいるのだ。思い出に浸っている場合なんかじゃない。


 ……いや。嘘か真か、じゃないな。

『仕掛けた』と、ドレミは断言した。ならばそれは真実だ。

 怪盗は、犯行声明の上では、嘘はつかないのだから。


「動機といえば」


 警戒の目を向ける俺を見てくすっと笑みをこぼし、ドレミは口を開く。


「自分は何のために生きてるのかって、サグルは考えたことある?」


 唐突な問いだった。何て返すべきか迷っているうちに、ドレミが先に二の句を継いだ。


「何のために生まれたのか。生きる意味は何なのか。何を目指して、何をするのか。――――一回、サグルに言われたわよね。『この組織には理念も目的も無い』って。耳の痛い話だったわ。クリティカルよ。私には今、人生の目的とか意義みたいな大層な指針が無いの。サグルにはある?」

「……。ある」

「へえ。全国のアンパンを制覇するとか?」

「お前は俺を何だと思ってんだ」

「あはっ。冗談よ」


 今こいつはどういう心境なのだろう。

 爆弾仕掛けての脅迫中だというのに、緊張感の無い女だ。


「探偵からコンサルに転向して果ては怪盗結社にジョインした男の目指す先……非常に興味深いというか、詳しく聞いてみたくはあるけどね。ブレブレの蛇行運転に見えるその人生に、実はしっかり一貫性があるなんてそんな風には見えないけど」

「……目的意識と運転技術は別物なんだよ。この蛇行キャリアは我ながら呆れるし、完全に人生計画狂ってるよ。そんなことどうでもいいだろ。俺の話はいい。今はお前だ」

「別に話は逸れちゃいないわよ? 私はなんとなく生きてるだけの女だってこと。あんたとは違ってね」


 だから、なんとなく〝暗渠〟に寝返った。

 と、そう続くと思っていたが、俺の予想は外れた。


「それに、両親とも違ってね」

「両親? ドレミの?」

「ええ。とっくの昔に捕まったけど、2人ともドン引きするほど犯罪者でね。革命なんとか戦線みたいな過激コミュニティの創始者。『この国を変えるんだ』って淀んだ目で使命に燃えてたわ。思想の内容も特に覚えちゃいないけど、活動実態はただの無差別殺人だったし、資金集めのために犯罪という犯罪は網羅してたわね。私も一部手伝わされてた……()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。〝子供〟ってだけで、カードとして色々強いもんね。日常と教育の全てが両親(あいつら)のためだったし、私もそれが当然だと思ってた。目的達成のための便利な道具として、順調にデザインされていったわ」


 ヘビーで濃厚すぎる過去をさらっと話してくるドレミ。リアクションに困る俺に構わず、話を続ける。


「そのときに仕込まれた技術で、今こうして怪盗をやっている。他に選択肢は無かったわ。植え付けられた価値観からまるで違うんだもの、表社会で馴染めるはずもない。9歳の頃に両親とも逮捕されてから、施設で育てられて学校にも行くようになって……何かが上手くいったことなんて一回も無かった。そりゃそうよね。悪口言われた報復で荷物全部燃やす小学生なんて、社会不適合にも程があるわ」

「……っ」

「浮いて目立って避けられて攻撃されて……色んな拒絶のされ方をした。私の居場所はどこにも無かったわ。少しずつ一般常識ってやつを認識していって、私の歪みも、次第に矯正されていったけどね。でもそれは、自分の欠陥を理解していく日々だった。自分の無価値を証明していく作業だった。『あ、私の人生って無意味なんだ』って」


 両親の道具として生まれ、両親の道具として生きていた。それが存在意義だった。そう育てられたから。

 なのにそれが崩壊し、全否定されていく。存在意義を見失っていく。

 正しい社会は幼きドレミにとって、あまりにも残酷すぎる。


「結局私は、適応できなかったわ。適応したいとさえ思わなかった。思えなかった。欠陥品のまま修繕できず、社会の歯車から弾かれた。私の手元に残ったのは、聴覚を含めた色んなスキル・技術……そしてそれを悪用するノウハウだけ」


 だから、それを使うしかなかった。

 結果、怪盗になった。ドレミにとって怪盗は、文字通り生業なのだ。


「最初は、怪盗なんて大層なものじゃない、矜持もへったくれも無いくだらない盗人に過ぎなかったわ。お金が必要だからこっそり盗む。食べ物が必要だからひっそり盗む。そこそこ上手くやってたけど、一人でやってると色々危なっかしいことも増えてきて、道具が欲しいなって思い始めた。私の手足となって動いてくれる、便利な道具が」


 あの親にしてこの子ありといったところかしら、とドレミは続け、


「――――そして、あの子達に出会った」


 その表情が少し、寂しげに晴れた気がした。


「あの子達を、盗み出した」

「盗み出した? 誰から?」

「社会から。その能力の高さや、異質さや、価値観や……総じて非常識で、社会に馴染めなかったあの子達。〝みんなと違う〟ってだけで村八分になる構造は、マイノリティの居場所を奪う。常識人や優等生達から正義の石を投げられる。飼い猫を奪うのは難しくても、捨て猫を拾うのは簡単よね。元から高性能だから、訓練する必要も無かった。コスパ最強ね」

「……あいつらは」

「あの子達は、最初から、使い捨ての道具なの」


 俺の言葉を奪い、ドレミは断言する。

 断言した。


「そのつもりだった」


 過去形の独白は、夜に溶けるように儚く響く。


「一番最初はミラだったわ。思ってたより使える子だったから、使い捨てするのはもったいないなーって、しばらく手元に置いておくことにした。それからスノウを拾って、セフィラが加わって、アイを引き入れて……狙う獲物もどんどん大規模になっていって、緻密で大胆な作戦を練り上げて、スリルと達成感に身を焦がして、持ち帰ったお宝を眺めながらみんなで打ち上げパーティして。あの子達の居場所を作らなきゃって思って、〝怪盗結社〟を立ち上げた。いつからか〝怪盗〟が、手段でも結果でもなくなった。使い捨ての道具は気付けば、かけがえのないお宝になっていた」


 だから、とドレミは続ける。


「だから私は〝暗渠〟に寝返ることにした」

「……? ?? 何だ……話が飛んだぞ」

「いいえ、地続きよ。そうすれば、〝ファントム・ガールズ〟を守れるって話だもの。〝暗渠〟の魔の手から」

「〝暗渠〟から? ……守る?」

「数週間前のある日、〝暗渠〟からメッセージが届いた。内容は知っての通り、〝ファントム・ガールズ〟の吸収。提案じゃなくて、要求でもなくて、決定事項だったわ。『大人しく吸収されるか、力尽くで吸収されるか』、2つに1つ。――――手に入れたお宝を他人に掠め取られるのは、怪盗として一番の屈辱よ。許さない。認めない。……あの子達の居場所を、もう二度と奪わせない。だから、吸収合併の話は、私一人で手を打ってほしいって取引した」


 つまり。

 ドレミは〝暗渠〟のシンパではなく、むしろ逆で、


「お前が〝ファントム・ガールズ〟を裏切った動機は……〝ファントム・ガールズ〟を守りたかったからか」


 首肯する代わりにドレミは、切なそうに微笑みながら、伏せていた目を俺に向けた。


「欲しいものを盗まなきゃ怪盗じゃない。指示通り命令通りに盗むだけの窃盗職人は怪盗じゃない。〝暗渠〟に合流して『〝暗渠〟のための活動』を強制されれば、怪盗結社〝ファントム・ガールズ〟は必ず崩壊する。かと言ってもちろん、〝暗渠〟が敵に回ればその時点で負け戦よ。従うにせよ抗うにせよ、その先に未来は無いわ」


 だから、ドレミが一人で真っ先に、白旗を振った。

 勝ち目の無い戦いにみんなを巻き込まないために。


「あの子達は私が盗んだ、私のお宝よ。怪盗が盗んだ財宝はもう自分の物。でもそれってつまり、もう他人事にはできないってことなのよ。盗んだ財宝に責任を持つ。それもまた、怪盗の矜持だから」


 どっちを選んでも詰みの二者択一を打開するために。自分一人の責任で、全てを背負って。

 その結果の、解決策がこれだった。


「お前は、それでいいのかよ? 黙って無抵抗で、人生奪われんだぞ」


 返答する代わりにドレミは、俺に問いかける。


「どうしても守りたいお宝が、どうしようもなく巨大な力で壊されそうになってたら、サグルならどうする?」

「……。状況が特殊すぎて、イメージできない。『敵に迎合するのは悪手なんじゃないか?』っていう外野の意見みたいなことしか言えないな。お前一人が寝返って、〝暗渠〟が満足するとも限らないだろ。どんな取引をしたのか知らないけど、結局、反故にして力尽くで全部奪われるかもしれない。それとも何だ、〝暗渠〟がそんなに信用できる相手だとでも?」

「まさか。裏稼業に信用は無いわよ。でも一回、交渉人とは直接会った。少なくともそいつは、嘘はついてなかったわ」


 そうか。ドレミにはそれがあった。嘘を見抜く力……いや、聞き分ける力か。

 どのくらい確かなものなのかも分からないその能力が判断基準だと言われても、正直あまり納得はできないが。

 そんな俺の心境を読んだかのようにドレミは、


「私が確信していればそれでいいのよ。サグルには納得できないでしょうけど。ふむ、そうね、」


 そこで、少し言葉を選ぶように一拍置いた。


「サグルあんた今、『状況が特殊すぎてイメージできない』って言ったけど、嘘でしょ? 本当は、過去に似たような経験でもあったんじゃない?」


 思わず俺は、言葉を失った。


「わざわざ嘘ついたってことは、後ろめたいか、恥ずかしいか、あるいは触れられたくない繊細な記憶。もしかしてさっきの、『人生の指針』に関わってくるのかしら」

「……っ」

「心臓が跳ねた。当たりね。ポーカーフェイスなんか無駄だからやめなさい。別に、詮索しやしないわよ。触れられたくないんでしょ?」


 これは。

 これはとんだ、最強武器だ。


 実感した。実感するまで気付けなかった愚かな自分を、殴り飛ばしたい気分だった。何で今まで軽視してきたんだろう。


 確実じゃなくても、100%じゃなくても、〝嘘が見抜ける〟という武器はこんなにも、あまりにも。

 なるほど、アイの指摘通り、探偵脳で物事を考えていた。ロジック構築において、推理と論理において、曖昧なものは無意味。だけど、人の心は論理じゃないのだ。会話は、感情は、ロジックじゃないのだ。


 嘘つきにも、動機がある。

 嘘は、心が生む。

 嘘を見破ることは、心を見破ることに繋がる。法律に守られない裏社会において、〝弱みを握られる〟ことの脅威は言うまでもない。


 今さら理解した事実に戦慄する俺を見て、ドレミは失笑を一つこぼすだけでリアクションを終わらせた。


「幸いにも、〝暗渠〟が欲してるのは私一人だった。彼らは優秀な人手には困ってない。一点狙い、私を手に入れるために彼らは、組織ごと奪おうとしたの。だから交渉の余地はあった」

「その交渉が……お前一人の寝返りか」

「まあ、どうせなんとなく生きてきただけなんだし、それが今度は〝暗渠〟所属になるだけの話よ。夢が途絶えるわけでも目的が潰されるわけでもない。私の人生切り替えるくらい、ノーコスト同然ね。無価値なコインでお宝買えるんだからお得な買い物でしょ」

「……」

「彼らが出してきた条件は2つ。①私が〝暗渠〟に大人しく合流して協力すること。②このアジトに爆弾を設置しておくこと。〝ファントム・ガールズ〟が丸ごと人質ってわけ。代わりに、人質は丁重に扱ってくれるわ。丁重にというか、『これまで通りご自由に』って感じね」


 爆弾は、そのためだったのか。


「でもそれ、取引になってないだろ。お前さえ手に入れれば、後はやりたい放題だ。爆弾でメンバー全員脅して吸収することも、全員爆殺することもできる。交渉人が嘘ついてないのは分かったけど、他の誰かがやるかもしれない」

「大丈夫よ。手に入れた後の〝私の好感度〟も考えないといけないから。約束破られた後で私が協力的になるわけないでしょ」


 そうか……〝暗渠〟としても、ドレミの心象は良くしておかなきゃいけないのか。いくらドレミが嘘を聞き分けられると言っても、そのドレミが嘘をついたら無意味だ。


「裏社会に信用は無い。だから、何か交渉するときは、抑止力や下調べや裏取りや、そりゃもう大変よ。『相手が嘘をついてるかもしれない』……命がけのギャンブルを生き抜くために、毎回必死でカードを揃える。それが、私一人付き添うだけで一撃解決なんだもの。我ながら、こんなぶっ壊れレアカードは無いわ。嘘を見破るついでに、上手くやれば色んな情報も引き出せる。さぞ重宝されるでしょうね」


 そこまで一息に喋り終え、「さて」と仕切り直すドレミ。

 これで話は終わりとばかりに両手を広げ、その両目が俺を見据える。


「私は全部喋ったわよ。嘘無しに、正直に。最初に言った通り、ここから先は私に従いなさい、サグル」

「秘宝〝ブラックカーテン〟の奪還か」

「それが1つ。〝暗渠〟との摩擦は減らしておくに限るしね」

「1つ? 他にも何か?」

「ええ。文句を言われる筋合いは無いわ、あんたの業務内容そのものだから。――――私がいなくなった後も、コンサルは継続すること。契約期間はまだ随分残ってるはずよ」


 ……そういうことか。


 やっと分かった。ここに来て、全ての疑問が解けた。

 何故今になって、自分が裏切ると決まった上で、コンサルなんか雇ったのか。答えは至ってシンプルだった。


 ドレミが裏切るからこそ。いなくなるからこそ。残った4人で〝ファントム・ガールズ〟をやっていけるように、組織としての地盤を固めておきたかったのだ。


 この少女の動機は、どこまでも……。


「……。悪いが」


 俺はドレミに返答する。


「どっちも、叶えてやれないな」

「……、何でよ?」

「そんなことも分からないか?」


 言うまでもない。そんなこと。本来はきっと。

 本当はきっと、ドレミだって分かってる。

 分かっていて、無視し続けている。


「分からないわよ……っ。他のみんなならともかく、あんたは〝ファントム・ガールズ〟がどうなろうと関係ないでしょ? ただのコンサル契約で居座ってるだけのあんたが、この組織に恩も恨みも無いでしょ? だからこそ、サグルには全部打ち明けたのよ」


 わずかに焦燥が滲む瞳で、キッと俺を睨みつける。


「この選択は〝ファントム・ガールズ〟の存続に繋がる最善案。ならあんたは協力する義務がある。そうでしょ? 職務放棄するつもりじゃないでしょうね? 秘宝奪還の方はまだしも、コンサル継続を拒否するのはまかり通らないわよ!」


 いつまで経っても首を縦に振らない俺に、ドレミの目がどんどん敵意を宿していく。


「弁えなさい……っ、私達は今、探偵と怪盗じゃない! 対等ですらない主従よ! 何で、立ち塞がってくんのよ……! あんたに、そんな権利があるの!? 全てを捨てても守りたい想いを、否定する権利があんたにあるの……!? ねぇ……分かるでしょ。分かってくれるはずでしょ……! 似たような境遇を、あんたも! 経験したんじゃないの……!?」


 その声は、次第に密度が詰まっていく。

 守りたいものが強大な理不尽によって奪われる気持ちはよく分かる。だが、境遇というなら少し違う。俺は間に合わなかったから。奪われた後に、どうしようもなく手遅れ極まりないネガティブな感情を抱くことしか許されなかった。


 ……もし過去に戻って、守れるのなら。全てを投げ打つくらいは、俺もするだろうか。

 なんて。不毛な妄想は無意味だ。

 無意味だし、無関係だ。俺の気持ちは今回、重要じゃない。


「これが私の答えなの!! 間違ってるなんて言わせない! 私の選んだルートを拒否できるだけの説得力があんたに――――」

「勘違いするな」


 何かを掻き消そうとするようなドレミの叫びに、返す刀で口を開く俺。

 寒空の下、俺の端的な言葉はドレミには冷たく響いただろうか。まあ、構わない。雇い主に寄り添うのが俺の仕事じゃない。

 俺の役割じゃない。


拒否(それ)を決めたのは、俺じゃないぞ」

「は?」

「〝ファントム・ガールズ〟の総意だ」


 そう言って俺は、ポケットの中からスマホを取り出してドレミに見せつける。


 画面には『グループ通話中』の文字が表示されていた。


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