[番外編]キャラクターの裏設定
さぁてさて、少しずつブクマをしてくれている方が増えてきてうれしい限りであります!若苗きぃでございます!
今回はキャラができるまでと裏設定などなどちょっと軽く掘り下げてみます!
今、私の目の前にジュースがあるのでモチベが高いんですが、今回はどっちかというと携帯の中の設定をまとめる感じなのでどちらかというとモチベがなくても書け…ませんね(笑)
それでは番外編です!まとめていきましょう!
今回は番外編ということで物語の続きではないことのご理解をよろしくお願いします!
なお、次回からは通常通り物語を進めていきます!
まず、主人公の[茶ノ木香駿]から!
この子は今のところ一番設定と名前を考えるのに時間がかかりました。
以前、後書きで書かせていただいたと思うのですが苗字[茶ノ木]はお茶全般の原料でして、名前の[香駿]は静岡県に茶園があるちょっとお高いお茶ですね。百グラム二千円という私には手が届かない値段ですね。
実はこの子には、もう一つ名前があったんですよね。苗字は覚えてないのですが名前は[茶太]ということで考案したのですが名前の響きがとあるぴょんぴょんするアニメの緑色の子とどうしてもかぶってしまったので香駿になりました。初考案時の設定としては、《背が低い》《和菓子好き》《明るくて馬鹿》《背が低くて中学生に間違われやすい》などといった感じです。ある程度は引き継いでると思います。《明るくて馬鹿》以外は引き継いでるのかな?といったところです。
次にヒロイン[黄蜜蕨]さんです。
このお方は設定が結構すんなり決まった方と思います。苗字は[黄蜜]と書いて[こうみつ]と読みます。由来としてはきな粉と黒蜜を頭に浮かべてきな粉と黒蜜→黄な粉と黒蜜→黄蜜といった感じで出来ていきました。香駿の場合苗字は何も弄らずに使ったのですが、蕨の場合少し弄ってますね。どちらにせよ単純ですが… 名前の[蕨]はそれこそ簡単にわらび餅から取りました。並べるときな粉と黒蜜がかかったわらび餅といった感じです。単純すぎでしょ私…
それでこの方が完成するまでなのですが、名前は初考案から名前の変更などもなかったんですよね。かなり自分の中では印象強く残りまして、お気に入りといってもいいレベルで気に入ってました。
初考案時の設定としては、《かなり甘党》《口調は男性ぽさがある》《髪が黒髪ロングのストレート》《実家が和菓子屋》《照れると早口になる》などです。並べてみると引き継いでない要素が多い印象ですね。口調の男性ぽさとかさすがに表現できませんでした。《照れると早口になる》なのですが第一話で、一度だけ登場した要素ですね。それ以降はどちらかというとリードする側の印象です。あと第一話に少しヤンデレみたいな表現をしてしまったのが自分としては痛い気がします。
引き続きやっていきましょう次は[ジャスティス・ゴン林]です。
このキャラは私が体育教師の名前を知り合いに尋ねたところで出てきた[ゴン林]に会話で出てきた岡崎体育さんでそのあとに私が叫んだ「ジャスティス!」から、知り合いが「ジャスティスゴン林でいいんじゃね?」から名前が生まれた友情の証です。愛の証ではありません。
初考案時では、《体育教師》《ごっつい》《声がでかい》《熱血》といった感じです。この人もある程度引き継いでいますが、《熱血》と言われるとちょっと違いますね。《ただ熱いだけ》という方があってますね。蕨に一目惚れするも即フラれるというかわいそうなキャラでした。まぁ、元からあの人を立場的に勝たせることすら考えていませんでしたからね。
いかがだったでしょうか?[白黒あづき]に関してはまだキャラとしてしっかりと登場しておらずまだわかっていることが少ないので、後々新キャラが二人出てきたらまたこのような感じでまとめ回を書こうと思います。
いかがでしたか?今回は設定を書いていきました若苗きぃです。
こう書いていくと初の作品にしてはがんばったような気がします(笑)
蕨さんはある意味私の理想でありますから大事にしていきたいです。
本編の方に書くだけ書いてしまったのでここまでにさせていただきます!
ありがとうございました!