悪夢
仕事をドクターストップがかかり辞めて、自分でも倒れる寸前で辞めることにした。
ギリギリ間に合ったが辞めた1月終わり頃は毎日起きるのがやっとで、今6月初めなのにまだ体調が悪い上に失った二本の歯と体力は戻らない。
歯は上が殆どブリッジになる。体力は小さな頃からスポーツ万能タイプで、30歳を超えてから趣味で空手や少林寺拳法、太極拳、子供の頃に柔道をしていたので道着をきるのに慣れてたせいか楽しかった。
悪魔の器豚は日本人達は必ず現れた。そしてその狂気と無知をぶつけてきて、どうしてこんなにいるのか、現代とか先進国とか、世界がおかしいという事に気づいた。
世というのはその時点の世界の中にある考えと考えの対象で無数の言葉で成り立ち、日本で言うと違法な事をした時に使う言葉「天からの声」
その世論は日本では大事件を起こす時によく犯人が使う天啓という事になり、この世界は間違いだらけの世界である。特に日本はその時代において、残す事は考えられないが、残っており、そういう不可解なまるで無かった日本の歴史のように奇妙な事実を無視し、次の天皇はなどと的はずれな議論がある体を見せるが、前衛的な劇は意味が一方的な表現で、面白くなく意味がわからないと似た類の事象の現れのようだと感じさせられる。
今日は寒い。ストーブをつけて鼻炎が起きたので風邪薬を飲んで死後(四五、日本語は駄洒落で出来ている?)時間程ぐっすり寝た。夜はもっと寒い。
その短時間眠って起きる瞬間に見た夢は大きな屋敷の日本間で床の間の柱が真っ黒でその前に畳が見えた。
大黒柱に畳み掛けるの駄洒落の夢だろうかと思いながら起きた。
夢はまるで映像と似てる。自由自在に作れる映像と似ている。
昔、何かの本か雑誌かに人の夢には色が滅多にない、色関係の仕事をしている人はよく色付きの夢を見ると書かれていたが、畳の色は新しい畳の色の薄緑で、昔見た仮面ライダーも赤と緑が見えたし、色付き夢は普通だし、知らない人達もよく夢に見る。外国の人達も出てくる。漫画みたいな線だけの夢も見るし、色々だ。
最近はうなされないが、雪がある頃、夢の中で名前を呼ばれ驚いて起きたり、うなされたのか気分が悪くて起きる事が多かった。
この前までひどい目眩がして、今は時々軽い目眩がする。
その会社に入る前は体力づくりが出来た。
今は体力づくりの運動前の準備運動すら出来ない。
夏当たりに出来るか又夏バテで無理かどちらかだろう。




