14話
作品が出来たので投稿しました!
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今回は主に冒険者のダンジョンでの話となります。
そのため、短い文章になってしまいまいました。
では、どうぞ!
あれから約半日経過して、俺達は今、30層に来ている。それにおいていくつか分かったことがある。このダンジョンは各層毎に転移石があること、10層毎にフロアボスがいること、それを倒すと魔法石が手に入ること、フロアボスを倒した次の階層からそのボスが至るところにいること。21層から20層のフロアボスだったレッドオーガがかなりの数出てきた時は本当に焦った。そのおかげでこちらの戦力が大分低下してしまった。最初は100人程は居たはずだが、今は30人も居ないだろう。しかも、皆が疲弊している。
疲弊しているのはエリックやアレシア、他のSランクメンバー3人も例外ではない。
「はぁ、はぁ。お前ら大丈夫か?」
「えぇ、なんとか」
「あぁ、大丈夫だ」
「うん」
「はぁ、はぁ。流石に疲れたぜ」
何故皆がこんなに疲弊しているのかというとモンスターのリスポーン頻度が倒されて5分後という有りえない速度であるからだ。
そのため、ここまでほぼノンストップで来ている。
単純に考えるといくらSランクの冒険者であっても、Aランク相当のモンスターを何体も倒してたら疲弊もするはずである。
かなり疲弊しながらフロアボスのエリアに到着した一行はフロアボスを見て唖然とした。
「おいおい、本当に何だよココは。次のフロアボスがゴブリンキングだと…」
そう、相手はSランクモンスターであるゴブリンキングだ。流石の5人でも、こんなに疲弊した状態でこの相手は分が悪すぎる。
そう判断した5人は…
「もうこれ以上は無理だ!すぐに引き返すぞ!」
と、エリックが撤退指示を出して一行は転移石で引き返した。
~主人公side~
「あ~あ、あいつら帰っちゃった。」
「それはそうでしょ。あんなの普通の人間ができる難易度を遥かに超えているわよ。少なくともSSランクと呼ばれてる人間でないと」
「それもそうか、でもまぁいいやこのままでいこ」
~主人公sideout~
一方で王都に戻った冒険者達によってこのダンジョンの危険性が報告された。それによってこのダンジョンは最低でSランクの冒険者でないと20階層以降は立ち入ることの出来ない超難関のダンジョンとして世界中に発表され、連日冒険者達の話の種となった。
どうでしたか?
何だか凄く適当になってしまいました。
次は、勇者か主人公のどちらを書くか決めてないですけどまた読んで下さい!
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